40男、30年ぶりに「シベリア」を食べる
気がつけば7月。更新が滞ってどのくらい経ったのだろうか、
前の日記の日付を見るのが怖い。(^^ゞ
仕事が忙しかったというより、
ブログを書く気分ではなかったのだ。
別に体調が悪かったわけでもないし、失恋をしたとかでもない。
ただな~んとなく書く気にならなかっただけ。
仕事もしていたし、適度に酒も飲んでたし、
本も映画も見てたから、別に欝ではなかったと思う。
ひょっとしてこれが更年期ってヤツか? (((((**自爆**)))))ドゴーン
7月は小生の誕生月でもあるので、
気分一新して再出発。
で、本日の話題は「シベリア」。
といってもピンとくる人は少ないかも。
カステラを羊羹で挟んだお菓子。小生の年代にとっては、
「甘食」と同じように懐かしいお菓子のひとつだ。
洋菓子のようであり、和菓子のようでもあり、
摩訶不思議な食べ物である。
形も三角形だったり長方形だったり一定しない。
シベリアというネーミングも、
羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、
カステラの部分を氷原に、
羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説など
諸説があり、発祥地から考案者、
食品分類に至るまでいまだ正式な解明がなされていない謎のお菓子なのだ。
子どもの頃は、近所のパン屋でよく見かけたのだが、
最近ではとんと見かけなくなったと思っていたら、
先日、某スーパーのパン売り場で思わぬ再会。
名前も「シベリアデラックス」とパワーアップ(?)している。
製造元を確かめてみると「山崎製パン」。
こんな身近なところにあったとはビックリ。\(◎o◎)/!
食べてみると、挟んであるのは羊羹ではなくこし餡。
羊羹に比べると弾力性に欠けて、
昔食べたものとは大分食感が違う。
味は、今風に甘みを抑えられ、逆にインパクトに欠け、
「こんな味だっけ?」とちょっと拍子抜け。
翌日、冷蔵庫で冷やしておいたのを食べたけれど、
こっちのほうが、しっとりして美味かった。(・~・)゛ モグモグ
ネット調べてみると、
まだシベリアを扱っているパン屋さんもあるようなので、
今度再チャレンジしてみようと思う。



















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