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2006年12月

2006年12月31日 (日)

年越しのお値段780円

Photo_16 ついに大晦日。 正月返上で仕事するとはいえ、年越しそばぐらいは食べたい。
これまで乾麺を愛用していたのだけれど、
つい最近、隣町でお気に入りのそば屋を見つけたので、
今年はそこの生そばを購入。

定番の天ぷらにしようと思ったけど、
スーパーで合鴨の見切り品で100円で売っていたので鴨南に変更。
このあたりが我がならセコイ。(^^ゞ

合鴨(すでに薄切りにしてあった)をフライパンで焼いて、
余計な脂を出したら、肉をいったん別皿に取り、
残った脂で長ネギを焼き色がつくまで焼いておく。

市販のめんつゆを濃い目につくり、ひと煮立てしたら鴨と長ネギを入れる。
鴨の脂と長ネギの香りがつゆに移るので、 ここで味を調整する。
鴨の臭みが気になる場合は生姜のしぼり汁やゆずの皮を入れるとグッド。

本日は大晦日だから おまけに生ゆばと
赤カブの酢漬けと白菜のお新香をつけて完成。

ちょっと豪華に見えるけれど、
ネギ、赤かぶの酢漬け、白菜のお新香は家にあったものを使用。
そばが350円、合鴨100円、生ゆば330円だから合計で780円。
40代のいい大人が年越しに要する値段としてはこれってどうよ。(~o~)

2006年12月30日 (土)

年賀状終了

今週は本当にバタバタした。
サンタさんには「かわいいお嫁さんがほしい」とお願いしたのに、
クリスマスの日に届いたのは「新しいお仕事」。
スケジュール的に厳しいので、今年に続いて正月返上決定!!!!

それでもこの一週間、
大掃除の真似事をして、忘年会に2回出席し、
年賀状も書いたし、床屋にも行った。
自分的にはまだ許容範囲内なんだけど、
なぜか髪を切りに行ってしまうんだよね。(^^ゞ




2006年12月24日 (日)

四十路男 聖夜にこっそり こたつ出す

今夜はクリスマスイブ。
イブをひとりで過ごすのは初めてじゃないし、
読みたい本もあるし、
大掃除もそろそろやらなとならないし、
年賀状だってまだじゃない。
年明け開始の仕事の準備だってある。

そうそう通販で買った馬刺しの賞味期限もそろそろだったっけ。
お気に入りの日本酒を開け、
ちびちびやるのも悪くないよな。

おいおい、やること色々あるじゃないの。
ひとりだっで全然平気。
捨てたもんじゃないじゃん、オレも。

などと、強がりをいっても心に吹き込むスキマ風。
せめて身体だけは凍えないように、本日こたつをたてました。

そこで一句。

四十路男 聖夜にこっそり こたつ出す

2006年12月19日 (火)

独り鍋 四十路男が 卓袱台返し

冬になると鍋を作る。
大きな土鍋もあるけれど、 100円ショップで購入した
独り鍋用の土鍋を愛用している。
大きさも手ごろだし、
大きな鍋を独りで突付いていると、 時々メチャ寂しいというか空しいというか、

「え~い、なにが哀しくて独りで鍋なんか食っているじゃ~」と、
星一徹ばりに卓袱台をひっくり返したくなるからだ。(/--)/ ┷┷

定番は湯豆腐、キムチ鍋、寄せ鍋あたり。
なかでもキムチ鍋が一番作るかな。
野菜はキャベツ、白菜、ニンジン、大根、ニラ、もやしなど余り野菜で十分。
肉は牛なんか使うわず豚肉で十分。豚モツも一興。
海鮮はホタテやカキ。 冷凍のシーフードミックスもオススメ。
いいダシが出て、味にコクが出る。

市販のキムチ鍋の素を入れて、
グツグツと煮込んで最後に豆腐を入れてひと煮立ちさせれば完成。

そうそう、豆腐といえば、先日自由が丘で
「純豆腐チゲ」なるものを初めて食べた。
純豆腐(スントゥブ)とは韓国豆腐の一種で、
にがりを打っただけのふわふわした豆腐のこと。
日本でいうところのおぼろ豆腐に近いらしい。

その純豆腐を国産牛骨をはじめスネ肉やスジ肉で
丁寧にとったスープに 秘伝の唐辛子タレを加えて、
土鍋で熱々に煮込んだチゲ風スープ。

仕上げに豆乳がかけまわしているらしくて、
キムチ鍋ともチゲ鍋とも微妙に違って、
未知なる味だった。

お店のホームページによると、
ロサンゼルス郡トーレンス市にある専門店直伝らしい。P1010098

ランチは純豆腐チゲと韓国石鍋で炊いたご飯に オイキムチ、韓国のりなど お代わり自由のおかずが3品が付いて1,500円はリーズナブルだよね。
この3品で酒を十分飲める自信がある。(^^ゞ

P1010100

2006年12月17日 (日)

居酒屋、今昔物語

昨日は飲み友達と近くの居酒屋で忘年会。
最近はチェーン店系の居酒屋に足を運ぶことが少なくなったが、
若い頃は「養○ノ瀧」「村○木」「○の家族」にはよくお世話になったものだ。

肴は安さとボリューム重視。
焼き鳥、煮込み、ほっけの開きが定番で
刺身なんててとんでもない。
せいぜいシメサバがいいところ。

単に飲みすぎたせいなのか、
食い合わせが悪かったのか、
はたまたサバの鮮度が悪かったのか、
今となっては検証しようがないが、
食べた翌日はよく下痢をしたものだ。
∥wc∥ o(・・o) =з =з =зモレルゥー!!

そんなときは、
「村○木のサバでアタっているようでは、
鍛えかたがまだ甘い」と、

わが身の弱さを嘆いたものだ。

なのに最近の居酒屋のメニューにきたら・・・。
一体どうしちゃったの。

有機野菜のシーザーサラダ、国産有機大豆の寄せ豆腐、
アボカドのねぎとろの湯葉春巻き・・・。
おまけにとろける杏仁プリン、抹茶白玉モンブラン
といったスィーツまであるじゃない。

懐かしいシメサバだって、
なんと炙りシメサバなぞというコジャレタものに大出世していやがる

居酒屋だって変っているのに、
こっちは当時の鍛錬(?)のおかけで、
胃腸が鍛えられたものの、
相変わらず寂しいひとり身。
あぁ~、イヤになっちゃう。(´_`)トホホ

2006年12月16日 (土)

イブを前に負け組み男が吠える (^^ゞ

イブまで1週間余り。
今年もシングルベルが決定したオイラにしてみれば、
イブだろうがなんだろうが関係ない。

ところがだ。巷ではイルミネーションが飾られ、
クリスマスソングが流れ、
いやがおうでもクリスマスムード一色。
イルミネーションの輝きが、心臓にグサグサとナイフのように刺さるは、
クリスマスソングは、脳髄をかきまわすはで、
たまったもんじゃない。(T_T)

それだけならまだしも
猫も杓子もクリスマスディナーをやるのは勘弁してほしい。
コジャレたフレンチやイタリアンやバーで出すぶんはいいけれど、
ファミレスや居酒屋までがそれをやられた日には、
40代独身男はどうすればいいの。(´_`)トホホ

甘いムードでささやきあう恋人たち横で、
ひとりでディナー食べろっていうのか。ドンドン。(テーブルを叩く音ね)
シャンパンを開けている横で、
ウーロンハイを飲めというのか。ドンドンドン。
手を握り合っている横で、
テーブルクロスに爪を立てろというのか。ドンドンドンドン。o(><)o”くう~!

いっそ仕事でも入ればいいのだけれど、
あいにくスケジュールは空いたまま。
今日から1週間。イブの夜をどう過ごすか考えねば。

さて、負け犬の遠吠えもここまで。
気を取りなおして、
今日ここにご訪問いただいた方のために、
東京ドームシティのイルミネーションをプレゼント。

神様、来年こそはどうかよろしくお願いします。(^人^)
Photo_15

2006年12月15日 (金)

しじみとワカメで忘年会シーズンを乗りきれ!!

忘年会シーズンがやってきた。
元々酒は量を飲むほうではないから、この時期は辛い。
仕事関係だと勧められる酒を断れず、
翌日二日酔いってことも多い。

自己防衛手段として、
この時期は普段からしじみの味噌汁を飲むことにしている。

いったん砂を吐かせて冷凍したものを
必要な分だけ使う。
冷凍したほうが旨み成分がより汁に溶け出すらしい。
こうみえても意外とマメなのだ。(^^ゞ

悪友は「そのマメさは女に使え」というが、
それは本人も十分承知。
でもいざというときに発揮できないんだな、これが。(T_T)

Photo_14



そしてもうひとつのアイテムがこのワカメスープ。
作り方は、
(1)乾燥ワカメを器に入れる
(2)梅昆布茶(昆布茶でもOK)、梅干を入れる。
(3)お湯を注いで、ワカメが開いたら白ゴマをパラリ。
と超簡単だ。

もし薄い場合は塩かしょう油で調整すればOK。

焼酎の梅干割りの要領で、
梅干をつぶしながら食べるとまいう~なのだ。(・~・)゛ モグモグ

市販の中華だしや和風だしを使うより
さっぱりして二日酔いのときはピッタリ。

さあ、世のオジサン族よ、しじみとワカメパワーで

忘年会シーズンを乗り切ろう!! (^^)v

Photo_12

2006年12月14日 (木)

長いものキムチ漬け

長いもとキムチの素で作るとっても簡単な一品。
この年になると肉よりこういうものを身体が欲するのよ。(^^ゞ

(1)皮をむいた長いもを短冊切り(3~4cm)にする。
(2)ビニール袋などに(1)の長いもを入れる。
(3)キムチの素を適当に入れ軽くもむようにして混ぜる。
(4)冷蔵庫で1晩寝かせる。
(5)器に盛り白ゴマと刻みノリをかけて完成。

長いものシャキシャキとした食感と
ピリ辛のキムチ味がとってもいい感じ。
ご飯にかけてもいけるので常備菜として用意しておくと重宝することうけあい。

味が薄いようなら、
香り付け程度にしょう油を足してもグッド。(^^)v02

2006年12月13日 (水)

新橋で昼からバーで酸っ杯

新橋に昼からカクテルを飲ませるバーがあるらしい。
女子大生や若いOLにも人気らしい。
ベースになるのはジンやウォッカでないらしい。
どうやら健康にもいいらしい。

昼からバーに入り、健康にもなり、
上手くすれば女子大生やOLと仲良くなれるかもしれないのだ。
そんな「おいしい」情報は見逃すようでは、
40代独身男の名が廃る。
ではなくて、いつまでも返上できない。
ってなわけでさっそく新橋にある噂のバーに突入。
ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)oブーン!!

そのバーはJR新橋駅の改札を降りるとすぐ目の前にあった。
かつて「玄関開けると5分でご飯」というCMがあったが、

「改札降りると1秒でバー」なのだ。!(^^)!

名前は「黒酢バー」
その名の通り黒酢をベースにしたスタンド式のドリンクバー。
昼から営業しているのも当たり前だ。
メニューを見ると「純粋玄米黒酢」「黒酢&豆乳」「りんご酢バーモント」など、
確かに健康に良さ気なメニューが並んでいる。
値段も150~350円と手頃だ。
オジサンもいるが、若いOLもいる。
情報にウソはなかったが、
彼女たちはサッと注文して、サッと帰っていく。
これでは仲良くなるきっかけさえつかめないじゃん。(>_<)

気を取り直して、注文したのは「りんご酢&キャロット」。
一口でいうとちょっと酸っぱい人参ジュース。
酢が立ってなくて人参のほのかな甘みとのバランスがちょうどいい。悪くはない。
酢が入っていることで、
普通の人参ジュースより疲れがとれそうだ。
疲れがとれたところで、
その後は新橋のネオン街にレッツゴー。
次回は「リンゴ酢&青汁」に挑戦してみようかしら。>^_^<Photo_8

2006年12月11日 (月)

師走の夜はそば屋酒

最近そば屋で一杯飲ることを覚えた。
四十男が1人で飲んでいておかしくないし、
そば味噌、板わさ、天ぷらといった酒のアテも充実しているのがうれしい。

居酒屋で飲んでいると、
ただのしょぼくれたオヤジだけど、
そば屋で飲んでいると、世間ではどことなく「粋」に思ってくれる(らしい)。
うまくすると若い娘さんに、

「ステキなオジサマ」と思われるかも、

などというスケベ心がないというとウソになるが。(^^ゞ

まっ、それはそれとして。
この日、立ち寄ったのは練馬駅から程近い「そば176」。
古民家風の店内には静かにジャズが流れ、
そば屋というよりもダイニンバーのような雰囲気。
そば屋としては照明が暗いのが気になるが、
1人で飲む分には落ち着ける。

店内の壁にはそば蕎麦味噌、板わさ、天ぷら、穴子の白焼き・・・。
飲兵衛にはたまらないメニューが並ぶ。

この日はそば味噌と深谷ネギの天ぷらで生ビール。
そば味噌は香ばしく焼かれ、

Photo_5


天ぷらも深谷ネギ独特の甘みが引き出され、思った以上に美味。
天つゆでなく塩で食べさせるところも心憎い。
〆にかけをいただき合計で2,440円。


Photo_6 Photo_7




そばそのものは特別に美味いわけではないが、
そば+料理+雰囲気を総合するとコストパフォーマンスが非常にいい。
地酒がやや高めに設定されているのがかえすがえすも残念だ。

 




2006年12月10日 (日)

山梨にジャッシー現る

飲み会などで地方出身者が集まると、
きまって話題に上るのが方言。
出身県別にひとつの言葉を出し合うと、
「ウチではこう言う」「オレのところはこうだ」と、いい話題になるものだ。

はっきりと方言とわかる言葉ならいいのだけれど、
標準語と思っていた言葉が方言だったりするととんだハジをかくことになる。

ブログスタートを記念して、.方言にまつわる
オイラの恥しい思い出話を紹介。

今を遡ること20年前。
山梨から上京したて私はジャージを買うために
デパートのスポーツ用品売場に行き、
近くにいた店員さんにこう尋ねた。

「ジャッシーはどこですか」

今はどうか知らないけれど、
当時、山梨では「ジャージ」のことを「ジャッシー」と呼んでいたのだ。
中学入学のときに用意する物のリストの中にも
学生服、制帽のほか「ジャッシー」としっかり書いてあったし、
街の洋品店には「○中学指定ジャッシーあります」といった

手書きのポスターが貼ってあったし、
学校の先生は、
「明日校庭の草むしりだからジャッシーを持ってくるように」と

自信満々に言うのだから、
標準語と勘違いするのも無理はない。

日本には色々の方言があるだろけれど、
ジャージという比較的に新しい外来語がなまるのは、
山梨だけかもね。

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