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2007年2月

2007年2月25日 (日)

ブリ大根で気力充填

暖冬のせいか、
昨日や今日のようにちょっと寒いと、
すごく寒く感じてしまう。

緊張感がない生活が続くと、
気持ちも身体もゆるゆるになってしまうから、困ったもんだ。(^^ゞ

で、本日は気力をふりしぼって、「ブリ大根」を作ってみた。

ブリのアラの下処理さえすれば酒としょう油と味醂で煮るだけだから、さほど難しくないんだよね、コイツ。

そろそろ確定申告もしなければならないし、
今週から、気分一新して頑張るばい。エイエイオー(゜◇゜)〇!

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2007年2月14日 (水)

春一番記念、新タマネギの丸煮

バレンタインデーの本日、
九州や四国では春一番が吹いたとか。
我が心に春一番が訪れるのはいつのことらや・・・。
と軽くぼやきつつ、今夜は「新タマネギの丸煮」を作ってみた。

(1)新タマネギの頭と根を落として、
  頭に十文字の切り目を入れる。
(2)鍋にダシ昆布をしき、
 タマネギがひたひたになるくらい水を入れる。
(3)中火でコトコトとタマネギが柔らかくなるまで煮込む。
(4)アサリを入れて、口が開くまで煮込む。
(5)火を止めて、塩・胡椒で味を調えて完成。

すぐに食べるよりも、
30分~1時間ぐらい放っておいて、
食べる直前に温めなおしたほうが、
味が染みて旨い。(・~・)゛ モグモグ

アサリの旨みと
タマネギの甘みが口に広がり、思った以上にイケる。
インパクトはないけれど、
滋味あふれる味わいといったところかな。

最後にさくらえびを散らし、
ひと煮立ててすると味がまた複雑になるし、

アサリの代わりにベーコンやウインナー
昆布の代わりにコンソメを使うと
一転して洋風になる。
結構応用がきくので知っていると重宝することうけあいだ。
第一簡単だし。(^^)v

飲んだときの最後のシメにもいいけれど、
胃にもたれないので夜食や朝食にもいいので、
一度お試しあれ。

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2007年2月11日 (日)

大根と里芋とイカの三角関係

スルメイカが安かったので、里芋と大根と一緒に煮付けてみた。
昔はこうした煮物は好んでは食べなかったのだけれど、
最近は煮物が食卓にあると、
それだけで気分がホッとする。

先頃結婚した井川遥が癒し系グラドルなら、
煮物は癒し系し食べ物の代表格だね。

肉じゃがが東の横綱で、
西の横綱が豚の角煮、
ひじきの煮物、切干大根の煮物は小結。
となると里いもと大根とイカの煮物は、
名脇役の関脇といったところか。

地味だけどこのイカと大根と里芋の組合せは侮れない。
大根とイカ、里芋とイカ。単独同士の組合せも悪くないが、
三つを組合せるとまたひと味違う。

イカの旨みを吸った大根の味もいいし、
ねっとりした里芋の食感も捨てがたい。

ひとりの男(イカ)をふたりの女(大根と里芋)が奪い合い、
それぞれが美味しくなろうと切磋琢磨した味、といえばいい過ぎか。(^^ゞ

ご飯にもあうけれど、
寒い夜、これで日本酒をちびちびやるとたまらんばい。。
これで横で酌をしてくれるヒトが
いれば文句はないのだか。(^^ゞ

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2007年2月 8日 (木)

超簡単「あなご丼」

今夜はあなごの蒲焼とあなご丼。
といっても、実はこのあなご元々は缶詰。
商品名は「洞あなごの蒲焼」。

缶ブタには「三陸産の洞あなごを
炭火でじっくり焼き上げ
」、
丁寧に「手詰め」にした「限定品」なのだとか。

この「限定品」という言葉にどうも弱い。
限定品の割りにはスーパーや通販で結構見かけるので、
「どこが限定品じゃ」と思ったりするが、
些細なことにこだわるのも野暮なので、
さっそく試食。

タレはちょっと甘めだけど、ベダベタした甘さはなく、
あなごの身はほくほくして、
上品な白身の煮付けのよう。1
皮目が炭火で焼かれているので香ばしくて、
思った以上に「イケる」味だ。(^^)v

ビールでもいいが、
辛口の日本酒や焼酎のお湯割りを
ちびちびやるのにも合いそうだ。

もうひとつは同じ缶詰を使った「あなご丼」。
濃い目に作っためんつゆに、
ゴボウのささがきを入れて火にかけ、
沸騰したらあなごと余ったタレを投入にして、
ひと煮立てして完成。
ヘタなスーパーのうなぎの蒲焼より旨かった。(・~・)゛ モグモグ

2

ちなみに値段は1缶220円。
普通の缶詰より高いけど
酒の肴にもご飯のおかずにもなるし、
あると重宝しそうだ。
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2007年2月 2日 (金)

丼物のフタはどこへいった?

カツ丼、親子丼、天丼、鉄火丼、牛丼、豚丼・・・。
ご飯の上に具材をのせる丼物は、
日本ならではの食文化のひとつである。

トンカツだろうが、エビ天だろうが、 マグロの刺身だろうが、
白いアツアツのご飯が
それぞれの具材を しっかり受け止めて、
別々に食べるよりも
グーンと美味しくなるのが 丼物のすごいところだ。(・~・)゛ モグモグ

ところがだ。
最近、大好きな丼物がどこかおかしい。
何かが足りないのである。
何が足りないと思う?

それは丼のフタ。
フタなしで 目の前に出てくることが非常に多い。
ドンドン。(テーブルを叩く音)
はっきりいってこれは味気がない。
フタあってこその丼ではないか。
一体あのフタはどこへ行ってしまったのか。
ドンドンドン。(またテーブルを叩く)。

例えばカツ丼。
丼の中央には圧倒的な存在感を放つ豚カツが鎮座し、
フタを開けると甘辛いしょう油ダレの匂いがプーン立ち上る。

例えば天丼。
フタを開けると香ばしいゴマ油の香りと、
これまた甘辛のドンつゆの匂いが鼻腔をくすぐる。

そして親子丼。
玉子と鶏肉が渾然一体になった具材の見栄え、
そして三つ葉の香りがたまらないよねぇ。(^^)v

フタをあけるタイミングによって、
玉子がトロトロから半熟、さらには硬めと、
自分好みに調整できるのがいい。

玉子でとじている丼物に共通していえることだけれど、
特に親子丼の場合はそうだと思う。

フタがあってもなくても カツ丼はカツ丼、
親子丼は親子丼だけれど、
フタをあけるときのワクワク感を
奪われているようでとっても悔しい。

あくまでも個人的な意見だけれど、
フタは女性の下着と同じ。
憧れの彼女と初めての夜。
キスをして服を脱がしいよいよ下着に・・・。
そうあのワクワク感に近い。(そんなに経験がないけれど)

「期待」と「焦り」と「不安」が 渾然一体になったあの気持ち。
わかるかな?
丼(スタイル)が立派だったのに、
フタ(下着)を開けたら、
中身はガッカリということも・・・。

そんなところでまでそっくりだ。
(これまたそんなに経験はないけれど)

いずれにせよフタあってこその丼物。
今年の参議院選挙で、
安部さんあたりが「丼物にはフタをつけるべし」を
マニフェストにしないかな。(^'^) Photo_21

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