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2007年3月

2007年3月31日 (土)

満開の桜のせいで豆腐もピンク色!?

Photo_33近所の 石神井公園の桜は満開。
明日あたり花見を計画している人も多いのでは。

お隣の大泉学園にあるお気に入りの豆腐屋さんで、
珍しい豆腐を見つけたので早速ゲット。

原料に赤大豆を使ったおぼろ豆腐。
写真ではちょっとわかりづらいけれど、
ほんのりピンクに色づいた豆腐なのだ。(^^)//パチパチ

もちろん着色したものではなく、
原料の赤大豆の色なんだって。

大豆の香りと甘みが強く、
ミネラル含有量が普通の大豆より多くて、
身体にもいいのだとか。

薬味に茗荷を刻んでみたけれど、
食べたところ薬味ナシ、
しょう油ではなく塩で食べたほうがまいう~だった。


2007年3月29日 (木)

山菜+イカゲソ+パン?

カレーパン、コロッケパン、ヤキソバパンといった
惣菜パンが好きなので、
外出先でもパン屋に飛び込んで、衝動買いすることが多い。

で、今回買ったのがコレ。
左側は具にチーズと山菜、
右側はイカゲソを揚げたヤツが入っている惣菜パン。
いかにもB級の匂いが漂っているしょ。(^^)v

ところがさすがプロが作っただけのことはある、
意外とイケるのだ。
特にイカゲソパン。
これまでの惣菜パンにはない
イカゲソ独特の食感が新鮮で、
食べているうちに「これってアリじゃん」と納得してしまった。(^^ゞ

みなさんは何か印象が残っているパンってありますか?

Photo_32

2007年3月21日 (水)

春分の日は「花よりだんご」

本日は春分の日。
開花宣言もされ、春はもうそこまで近づいているのに、
オイラの春はどこへ行った。
いい加減にかくれんぼするのはよしてくれ。

老眼の気が出てきたから
ますます探しにくくなってるんだからな。(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ

と軽くグチをこぼしたところで、
本日の話題。

普段、甘いものは口にしないけれど、
ときどき食べたくなるのがみたらし団子。( ・・)つ-●●● 

その起源には諸説はあるけれど、
京都の下鴨神社の御手洗祭(みたらしまつり)の
神饌菓子という説が有力なんだとか。

それはそれとして。
モチモチとした団子と
甘しょっぱいしょう油ダレの組合せは、
いつ食べて心が和む。
そして口の中が甘くなったところで、渋茶をひと口。(。・・)_且~~
これがまたたまらんばい。
日本人に生まれてよかったな~。

本日はみたらし団子に加え、
枝豆のあんのずんだ団子も購入。
甘みも抑えられていて、枝豆の甘みと旨みもあり、
こいつはこいつでイケる。

Photo_31

2007年3月14日 (水)

ブリカマの逆襲

近所のスーパーでブリカマ(300円/2個)を購入。
ブリは刺身もいいし、大根と煮てブリ大根、
ブリの脂と味醂としょう油が絶妙の照り焼き、
どれも甲乙つけがたいが、
個人的にはブリカマの塩焼きが一番。

ほどよく焼けた皮に箸を入れると、
真っ白な身が表れ、
ジュワジュワって脂が浮いてくる。

しょう油をちょっと垂らした
大根おろしを乗せてパクリ。(・~・)゛ モグモグ

脂もほどよく乗り、
噛めば噛むほど旨みがあふれる。
想像しただけで涎が出る出る。(^¬^)

最近でこそカマが見直されて、
ブリだけでなくマグロ、鮭、カンパチなど
色々な魚のカマが市場に出回っているが、
数年前までは、ほとんどお目にかからなかった。

商品にならないということは、
きっと何割かは生ゴミとして廃棄処分されていたはず。
そう思うと、なんとも悔しい。
タイムマシーンがあれば、回収しにいきたい。ダッシュ!≡≡≡ヘ(*--)ノ

ヒロスエはバブル崩壊を止めようと
タイムマシーンに乗るけれど、
40代独身男はカマを回収するために乗る。

タイムマシーンまで持ち出して、
スケールが小さい話で恐縮だが、

大トロより貴重といわれるカマトロが、
腹いっぱい食べられるんなら、
「ちぃーせー男」と揶揄されてもいいや。

Photo_30

2007年3月11日 (日)

逆上の確定申告 (^^ゞ

確定申告もそろそろ大詰めになり、
ここ数日間は領収書と格闘しています。(^^ゞ

おエライさんたちは領収書がなくても、
経費として認められるらしいけれど、

しがない個人営業者には認めてくれません。
どうなっているでしょう、この国は。
コラ~、責任者でてこんかい!! (σ`д´)σ

すいません。
ついつい興奮して、声を荒げてしまいました。(^^ゞ

小生が暮らしている練馬区の1年間の歳入は約2000億円。
そのうち4分の1の50億円強が人件費に使用されるそうです。

銀行や百貨店で働く人と比較すると、
あきらかに彼らの働くテンポは違います。
昨年、あることで苦情を言ったら、
その答えが返ってくるまで1ヶ月もかかりました。

企業のサポートーセンターや苦情処理部門に
勤めている人たちにはとても信じられないでしょう。
なのに50億円です。
コラ~、責任者でてこんかい!! (σ`д´)σ

いや~、また声を荒げてしまいました。(^^ゞ
どうも税金のことになると冷静でいられません。

喜んで税金を納めるのは無理かもしれませんが、
せめて納得して納められる世の中にしてほしいものです。

「予算は使い切らないとソン」といったバカな風潮は、
もうそろそろ止しにしましょうよ。

コラ~、わかってるのか~!! (σ`д´)σ
と永田町に向かって吠えてみる弥生三月の夜でした。

2007年3月 8日 (木)

今夜はマグロ三昧

マグロが安いときによく作るのが
「マグロの漬け」と「マグロの山かけ」。
どちらもちょっと手をかけるだけで、グ~ンと旨くなる。

漬けは、
1)マグロのサクをキッチンペーパーで包みザルに。
2)全体に熱湯をかけて湯引きする。
3)すぐに氷水につけて冷やし、
4)水気を拭き、再度キッチンペーパーで包み深めの皿に。
5)わさびしょう油を、キッチンペーパーの上からかけ回し、全体に染みこませる。
6)30分~60分ぐらい冷蔵庫で寝かせればOK。

手順の4)でキッチンペーパーで包むのは、
こうすると、わさびしょう油がキッチンペーパーに伝わって
マグロ全体に染み渡るのでしょう油が少なくてすむから。
このあたりの節約ぶりが中年独身男のいじましいところ。(^^ゞ

今回はづけ丼にしてみたけれど、
そのまま刺身にしたり、スライスしたアボカトと一緒に食べても旨し。

Photo_27

次に山かけ。
マグロのブツの上にすりおろした山イモをかければいいのだけれど、

ちょっと待った。
山イモをかける前に、ここでひと手間。

マグロをボールにあけて、しょう油を適量入れて、手で軽くモミモミ。
つまりしょう油で下味をつけるわけさ。

その後に山イモをかける。
お店だとウズラの玉子あたりが上品に乗ってたりするけれど、
家では鶏卵で十分。
しかも山イモにあらかじめ混ぜておいたほうが、
後でかきまぜる手間もいらない。

また、下味をつけるとき、ごま油を少々混ぜてモミモミすると、
これまたオツな味になる。

Photo_28

2007年3月 3日 (土)

「幸せのちから」を観て、ちょっと寂しくなった夜

先日、近所のシネコンでウィル・スミス主演
幸せのちから」をレイトショーで観た。
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、 クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品。

妻から三行半を突きつかれてた主人公が、
一念発起して、株の仲買人を目指すのだけれど
半年間の試用期間は無給。
その後の採用確率は20分の1。

普通ならこんな悪条件には二の足を踏むよ。
それでも挑戦したのは、
自分が幸せになりたいという気持ちもあったのだろうけれど、
やっぱり「子供のために」という気持ちなんだよね。

40歳過ぎて独り身を続けていると、
自分ひとりのために頑張れなくなっている
自分に気づいて愕然とするときがある。

若いときは頑張れば、
金も名誉も女も後から付いてくると思っているから

(結局、ほとんど何も付いてこなかった。(^^ゞ)、
自分のためにだけでも結構頑張れたんだよ。

歳をとった証といえばそれまでだけど、
自分が大切にしたい人、守りたい人、
そして自分を頼ってくれる人のために、
頑張りたいとつくづく思う。

「あなただけが頼り」なんて言われたら、
根が単純なだけに、限界を超えて頑張ちゃうのにな。(^^)v326148view001

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