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2007年4月

2007年4月29日 (日)

20年ぶりの生プロレス

GW初日の昨日。
日本武道館でプロレスを観てきた。
生でプロレスを観るのはおよそ20年ぶり。
力道山Jr.の百田光雄が現役で頑張っていたのにビックリ。
1948年生まれだから、現在58歳。
還暦目前で、父親譲りの空手チョップにバックドロップと
次々技をくり出す姿にちょっと感動してしまった。(TωT)ウルウル

ことあるごとに「もう歳だ」と泣きを入れがちな自分が情けない。(^^ゞ

試合自体はメインの三沢光晴VS佐野巧真戦よりも、
セミの秋山準・力皇猛組VS高山善廣・杉浦貴組のほうが面白かった。

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2007年4月16日 (月)

40代独身男のスタミナ源

10代~30代の頃はスタミナをつけたいときは肉類を食べたものだ。
といっても、
ステーキや焼肉はめったに口に入らず、
せいぜい牛丼や焼肉定食大盛あたりだけどね。(^^ゞ

ところが30代の後半になってからは、
肉に対して余り執着しなくなり、
その代わりにヤマイモやオクラといった
ネバトロ系に妙に惹かれだした。
不思議だねぇ。(^^)?

これって年をとって
胃に肉を消化するパワーがなくなったせいなのか。
それを素直に認めるには、まだ煩悩が強いみたい。  o(><)o

ネバトロ系のなかで、この時期によく作るのがコイツ。
題して「春のネバトロ丼」。

ご飯の上全体にすりおろしたヤマイモをかけ、
よくかき回した納豆、湯通しし細かく刻んだオクラ、
そしてメカブを適当に並べる。

メカブはパック詰めタイプもあるが、
この時期は生が出回るので、こっちを利用。
茹でて刻む手間はかかるけれど、
コリコリとした食感と粘り気が全然違うからだ。
200~300円で結構な量が買えるしね。

最後に中央に温泉たまごを配置して完成。
刻みノリはお好みで。(^^)v

食べる直前にわさびしょう油をかけまわし、
ワシワシと食べる。

マグロのブツやイカの刺身を加えると、
あら不思議、結構なご馳走系丼物になる。

夏場はメカブの代わりに
モロヘイヤを使い、
ご飯の代わりに蕎麦やうどんの上にのせて、
ぶっかけ風にしてもイケる。

スタミナつけて何をするかは聞かないで。
武士の情けじゃ。(^_-)

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2007年4月13日 (金)

白州でシングトモルト三昧(2)

工場見学の後は、いよいよテイスティング。
テイスティングするのは、
白州(12年)、山崎(12年)、マッカラン(12年)、ボウモア(12年)の4種類。
グラスを回し
息を吸い込むように香りを楽しんだ後に、
舌の上で転がしてゴックン。

同じシングルモルトとはいえ、
香りも味も全然違う。
個人的には白州は香りが軽すぎ。
アイラ臭が苦手なのでボウモアもちょっと。
マッカランは悪くないけれど、
結局、山崎が一番口に合った。
甘みがやわからく、
最初に吸い込んだときの香りと、
キックバックの香りが違う。
香りがキレイに鼻に抜けるのも好み。

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     左から「白州」「山崎」「マッカラン」「ボウモア」。

この後、
「モルトにあうつまみ」として出てきたのが、
チョコレート、ブルーチーズといった定番に加え、
黒胡椒のおかき、ぬれ煎餅、黒豆の和菓子といった和の食材。
とくにビックリしたのが、
黒豆の和菓子と山崎との相性の良さ。
黒豆の素朴な甘みが
山崎の甘みを増幅させ、より複雑でまろやかな甘みに。
普段、こんな組合せで飲まないだけに、
まさにこいつはめっけモノ。
ブールチーズとボウモアの組合せもいい。
どちらも匂いが苦手なんだけど、
お互いの匂いを打ち消しあって、
それぞれの旨みを引き立たせたって感じ。
-×-は+になるってことか。^^;

このほか美味しい水割りや
ハイボールの作り方も教わった。
なかでも気に入ったのがトワイスアップという飲み方。
ウィスキーと常温の天然水を1:1で割るのだが、
水割やストレートで飲むより、
微妙な香りを楽しめた。
これから初モノはこの方式で飲むことに
密かに決心。(^^)v

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  白州のソーダ割りと水割り。ソーダ割りにすると白州の爽やかさが際立つ。

今回は「産地別」だったが、
ホームページによると、

「熟成年数別」「モルト原酒別」の講座を行われるのだとか。
できれば参加したけれど、
シングルモルトの試飲会とはいえ、
シングルで参加するのは今回限りにしたいものだ。(^^ゞ

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    帰り際に敷地内に咲いていたかたくりの花をパチリ。

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2007年4月 9日 (月)

白州でシングルモルト三昧(1)

サントリー白州蒸留所の「五感で楽しむシングルモルトセミナー
に参加。
今回はプレ公開とあって、
朝9:30、新宿駅西口からはとバスに乗り白州へ。
バスガイドさんも乗り込み、
ちょっとした旅行気分。
とはいえ、山梨出身者のオイラにとっては、
車窓の風景もガイドさんの案内も
見聞きしたことがあるものばかり。
でも、一宮あたりの満開の桃畑には目が奪われ、
「まさに桃源郷や~」と彦麻呂調の台詞が頭をよぎる。(^^ゞ
桜もいいけれど桃もまた華やかでいい。

ほぼ予定通りに12:30に白州蒸留所に到着。
標高約700m.。
東京に比較すると気温は-5度ぐらいか。
空気が清々しい。
木々に覆われた82万平方メートルの敷地は、
『森の蒸留所』と呼ぶにふさわしいロケーション。
野鳥も多く、バードウォッチング講座も行われるのだとか。

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         「森の蒸留所」の名にふさわしい環境。

セミナーは、「製造工程見学」と「テイスティング」の二部構成。
一部は仕込みから貯蔵の工程を見学。
麦芽を細かく砕き、温水とともに仕込み槽に入れ麦汁を作る。
これが仕込み。
ちなみにこのとき使用する水は、
あの「南アルプスの天然水」と同じものなのだとか。

なんとも贅沢なことだ。\(◎o◎)/!
できたての麦汁の味は、
ガイドさんいわく「大量の砂糖を入れた麦茶」。
飲んでみたいようなみたくないような・・・。微妙だ。(・・?

次に麦汁に酵母を加えて発酵させる。
酵母は数千種類もあって、
その中から目指す香味に合うものを
セレクトするのだとか。
このあたりは日本酒と共通するけれど、
酵母の種類はウィスキーのほうが断然多いから、
それだけセレクトに幅があり、
作り手の腕が試されるのだろう。

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             発酵させるのに「木桶」を使用。

発酵させるのは専用の木桶。
木桶に耳を近づけることができれば、
酵母がはじける音さえ聴こえてきそうだ。
発酵させるときにモーツアルトを
聴かせる日本酒があるけれど、
ウィスキーでも試してみたら面白いのではとふと思った。(^^ゞ

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        麦汁に酵母を加えると発酵。ポコポコと音が聴こえそう。

さて次は蒸留。
ここで欠かせないのがポットスチルと呼ばれる蒸留釜。
ストレートヘッド型、バジル型、ランタンヘッド型があり、
型によってできるモルトの香りや味が変るそうだ。
このあたりも奥が深い。
この蒸留を2回繰り返すと ニューポット呼ばれる若いモルトの原酒が完成。

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    ポットスチルのタイプで香りや味も変化するのだとか。

最後の仕上が貯蔵。
樽で貯蔵することにより、無色透明のニューポットが、
琥珀色で芳醇な原酒にじっくりと育っていくのだとか。
最後の仕上げが人間の手ではなく、
木の樽と時間。
このあたりにロマンを感じてしまう。

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         樽の中で呼吸をしながら熟成。

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樽は使っているうちに熟成させる力が衰える。内側を燃やすことでその力を蘇らせる。これをリチャーと呼ぶのだとか。

2007年4月 4日 (水)

これぞ桜のじゅたん

本日の東京の空模様は大荒れ。
花散らしの雨どころか、
霙まじりの雷雨。
朝からせっせと洗濯したのにどうしてくれるんじゃい。(T_T)

練馬高野台から石神井公園に続く
石神井川沿いの桜並木も、本日の雷雨でほぼ全滅かも。

花の命ははかないとはいえ、やはり寂しい。

写真は雨が降る直前の桜並木。
花びらが散った遊歩道はまさに桜の絨毯のよう。

来年ここを一緒に歩いてくれる人を探せねば。(^^ゞ

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