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2007年6月

2007年6月28日 (木)

空梅雨の夜はそば屋酒

仕事にキリがついたので、久々のそば屋酒。
お店は大泉学園の「むら季」。
できることなら立ち寄りたくないリストのベスト10に入る
練馬西税務署が近いということを除けば、
店の雰囲気、味、量、値段のバランスが非常にいいので、
最近お気に入りの店のひとつ。

ビールはラガー(中ビン)。
そば屋で飲むときは中ビンがいい。
大ビンだと多すぎるし、小ビンだと物足りない。
お通しは大豆と昆布をしょう油で煮たヤツ。
大豆は煮込む前に軽く炒ってある。芸が細かい。
昆布は出汁を取ったものを使用しているんじゃないかな。
食材を無駄にしないこうした姿勢もポイント高い。

Photo_63  ▲そば屋にはなぜかラガーが似合う。

ツマミは本日のおまかせ盛り(1000円)を注文。
赤貝のうま煮、シメサバ、冷し揚げなす、
とりわさ、しらす、板わさの7品。
シメサバの脂のノリがイマイチだったが、
出汁が染みた揚げなすとジューシーなとりわさはウマウマ。(・~・)゛ モグモグ

Photo_64  ▲色々なものが少しずつ盛り付けられている。

ビールが空いたので、
日本酒をぬる燗でもらって手酌酒。
いつになったら手酌を卒業できるのやらと、
お約束のボヤキを吐きつつ、
そろそろ〆。
かけにするかせいろにするかさんざん迷ったが、
この日はかけを注文。

ご主人は神田のまつやで修行したことだけあって、
そばは正統的な二八。
温かい甘汁に負けることなく、こしもあり喉越しがいい。
カツオブシの香りを吸い込みながらツルツルゴックン。
タネものも悪くはないけれど、
酒を飲んだ後にはシンプルなかけがこれまた旨し。

こちらはかけでも、最後にそば湯も出してくれるのもうれしい。
トロリとしたポタージュタイプのそば湯を飲めば、
二日酔いの心配も無用だ。

Photo_65










■手打ちそば むら季
住所/練馬区東大泉7-37-11
TEL/03-3923-4722
営業時間/平日11:30~15:00 17:00~21:30
     土・日・祝 11:30~20:30
定休日/木

2007年6月21日 (木)

話題のらーめん缶を食べてみた

近所を自転車でフラフラしてたら、
自動販売機の中に不思議な缶詰を発見。

その名は「札幌らーめん缶」。
おでん缶に続くアキバ名物としてテレビで放映された話題の商品だ。
行列店「麺屋武蔵」の店主が商品開発に携わっているのだとか。

Photo_60 ▲温かい状態で販売されている。


売っていた自販機にはしょう油味と味噌味があったが、
前者は売切れだったので、味噌味を購入。

缶の上部には折りたたみ式のフォークが付けられていて、
初期のカップヌードルを思い起こさせる。

フタをあけると味噌と動物系スープの香りが立ち上り、
まさに味噌ラーメン。
Photo_61 ▲メンマはシコシコして結構旨い。

具はメンマ(3本)とチャーシュー(というか肉片)
メンはコンニャク。
コンニャクの独特の臭みもなく、コシもあり、
つるつると食べられて、全体的には悪くない味だ。

総重量290グラムで84カロリー。
飲んだ帰りにラーメンは食べたいけどカロリーが気になる、
メタボ予備軍にはいいかも。

味は味噌のほかしょう油、塩、
さらには冷しも発売されたという。

この夏は「冷し中華はやっぱり缶詰に限るよ」なんてことを言う人が増えるかも。
Photo_62 ▲見た目は普通の麺と変らない。

2007年6月18日 (月)

カツオの漬け丼で満腹じゃ

近所のスーパーでカツオを購入。
100gで88円だったので、 一作丸ごとで300円しない。
今年はカツオが安いようだが、
これも温暖化のせいか、単なる気のせいか。
いずれにせよ安いのはありがたい。

タマネギ、茗荷、ニンニクのスライスを乗せて、
たたき風に食べるのも好みなのだけれど、
この日はがっつりご飯も食べたかったので、
漬けにして丼物に。

作り方は以前ここでも紹介した マグロの漬けとほぼ同じ。
湯しもをしないでキッチンペーパーにくるみ、
生姜しょう油に漬け込んで、冷蔵庫に1時間。

ご飯にタマネギのスライスを敷き、 海苔をパラリ。
その上にカツオを刺身を並べて、 白髪ネギ、
刻んだ茗荷、ゴマを少々、おろし生姜を乗せて完成。

カツオの身がしまってなかなか旨い。
一気に食べてもいいのだが、
少し残して熱いお茶をかけて茶漬けにしてもこれまた旨し。 Photo_59

2007年6月15日 (金)

白州で買った土産の正体は・・・

先日、行きつけのバーの企画
「勝沼ワイナリー&白州蒸留所見学ツーア」に同行。

勝沼の白百合醸造では、
葡萄畑、ワインの製造過程を見学。
「ワインは誰にも簡単に作れるよ」と
密造を勧める豪快な社長に感服。
Photo_55
  ▲これがぶどうの花。花びらはない。

簡単に作れるワインは購入しないで、
グラッパを購入。
グラッパとはブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作るスピリッツで、
イタリアでは食後酒として飲まれることが多いそうだ。

グラッパは常圧蒸留方式で造られるのが一般的だが、
ここでは減圧蒸留方式を採用。
低温で沸騰させるため雑味が少なくマイルドで香りが強いのが特徴なのだとか。

ボトルのキャップを開けると、
ほのかに甘いぶどうの香りが漂い、
口に含むと芋焼酎のようなクセもなく
スピリッツらしいクリアでパンチが効いた味。
ジンやウォッカのように
冷凍庫でキンキンに冷やして飲むと、
トロリとして甘みが増してこれまた美味。
1本2000円だったが、
意外といい買い物だった。

Photo_56   ▲グラッパ。帰路渋滞にはまり車中で開ける。

白州蒸留所での目的は前回(4月)に行ききそびれたバー。
白州蒸留所秘蔵モルトやビンテージモルトが飲めるのだ。
しかも値段が白州蒸留所秘蔵モルトが200円、
白州樽出原酒15年が400円と超格安。
1983年のビンテージものの山崎だって800円なんだもん。

Photo_57
 ▲前回行きそびれたバー。いい酒が格安で飲める。

失敗したのは土産に買った「スモークベーコン」。
オークチップでベーコンを燻製したもので、
味はそここそだったのが、
袋の製造元を見て愕然。
小生が住む練馬の会社が作ってるんじゃないの。┏(-_-;)┓ガックリ

Photo_58

 ▲スモークベーコン。元々ベーコンって燻製されているよね。(- -)?






2007年6月12日 (火)

百円ショップで恋頼み!?

困ったときの神頼み。
溺れる者は藁をもつかむ。
貧すれば鈍す。
これまであまり縁起をかついだことはないのだけど、
ついにそれに手を染めてしまった。

きっかけになったのは、
「ピンクのフワフワを部屋の東南に置くと恋人ができる」
行きつけのバーのマスターが言ったこの台詞。

しかも
「そのおかけでボクも彼女ができました」
と言うではないか。

ここで気になるのがピンクのフワフワの正体。
そこで彼に尋ねたところ、
「ボクは100円ショップのピンクの手ぬぐい」という答えが返ってきた。

ってなわけで、
今、小生の仕事部屋の東南角には、
翌日、100円ショップで購入した
ピンクの手ぬぐいが置いてある。

正確な方角に置かないとダメだというので、
ついでに方位磁石も購入。
半信半疑ながらも、
このあたりを真面目にやるところが
我ながらいじらしい。(^^ゞ

たぶんズタズタになっているであろう
赤い糸の代わりに
このピンクの手ぬぐいになんとか頑張ってもらいたいものだが、
投資金額合計210円ではちょっとムシがよすぎるかな。(^^ゞ

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