やったね、イカの肝鍋はウマウマだ~!!
ごぶさたです。
年末年始のバタバタの反動で気力喪失状態でした。
いかん、いかん。(^^ゞ
さて、久しぶりだから、この時期にピッタリの鍋料理をひとつ。
といっても、小生も先日初挑戦したばかり。
思った以上に旨かったので早々と公開。
その鍋というのが「イカの肝鍋」。
文字通り、イカの肝を溶かし入れた鍋。
以前からやってみたかったのだが、
今回、刺身用スルメイカが1杯120円で売ってたので、
いい機会なので挑戦してみた。
しかしいかんせん作り方がよく分からない。
ほぼ自己流なのであしらかず。
(1)イカの肝を取り出し、胴は筒切りに、足は適当な大きさに切り分ける。
(2)肝をすり鉢にしぼりだし、にきりした味醂と酒、すりおろしたニンニクと生姜を混ぜてゴリゴリ。
(3)(2)に味噌とコチジャンを入れてさらにゴリゴリして肝味噌ダレを作る。
(4)鍋に水を張り、だし昆布を敷き、昆布がふやけるまでしばらく放置。
(5)具は千六本にした大根、白菜、キノコ類、長ネギ、イカ、ササガキにした牛蒡。
(6)イカと牛蒡以外の具を鍋に入れて、グツグツ煮て、煮立ってきたら、(3)の肝味噌ダレを鍋に入れて、やや弱火にする。
(7)しばらくしてイカと牛蒡を入れて、もうひとグツグツして完成。
見た目はちょっと悪いけれど、肝独特の風味が利いていて、“どえりゃー旨いでいかんわー”。 o(^^)o
ピリ辛のコチジャンとササガキした牛蒡を入れたのが正解。
肝の臭みをいい感じで消してくれている。
最後の〆は雑炊。これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ
この鍋の決め手はやっぱり肝味噌ダレ。
今回はイカ2杯分を丸ごと使ってみたところ、ちょうど良かった。
ちなみにコチジャンは味噌5に対して1ぐらいかな。
(7)の時点で味を見て、物足りない場合は味噌とコチジャンを加えて微調整。
ただし、煮詰まってくると、味が濃厚になるので、
最初から濃い目にしないほうがいいかもね。
▲見た目は悪いけれどかなり味はいい。
▲ご飯を入れて、最後にタマゴを溶いた雑炊。
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