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2008年1月

2008年1月23日 (水)

やったね、イカの肝鍋はウマウマだ~!!

ごぶさたです。
年末年始のバタバタの反動で気力喪失状態でした。
いかん、いかん。(^^ゞ

さて、久しぶりだから、この時期にピッタリの鍋料理をひとつ。

といっても、小生も先日初挑戦したばかり。
思った以上に旨かったので早々と公開。

その鍋というのが「イカの肝鍋」。
文字通り、イカの肝を溶かし入れた鍋。

以前からやってみたかったのだが、
今回、刺身用スルメイカが1杯120円で売ってたので、
いい機会なので挑戦してみた。

しかしいかんせん作り方がよく分からない。
ほぼ自己流なのであしらかず。

(1)イカの肝を取り出し、胴は筒切りに、足は適当な大きさに切り分ける。

(2)肝をすり鉢にしぼりだし、にきりした味醂と酒、すりおろしたニンニクと生姜を混ぜてゴリゴリ。

(3)(2)に味噌とコチジャンを入れてさらにゴリゴリして肝味噌ダレを作る。

(4)鍋に水を張り、だし昆布を敷き、昆布がふやけるまでしばらく放置。

(5)具は千六本にした大根、白菜、キノコ類、長ネギ、イカ、ササガキにした牛蒡。

(6)イカと牛蒡以外の具を鍋に入れて、グツグツ煮て、煮立ってきたら、(3)の肝味噌ダレを鍋に入れて、やや弱火にする。

(7)しばらくしてイカと牛蒡を入れて、もうひとグツグツして完成。

見た目はちょっと悪いけれど、肝独特の風味が利いていて、“どえりゃー旨いでいかんわー”。 o(^^)o

ピリ辛のコチジャンとササガキした牛蒡を入れたのが正解。
肝の臭みをいい感じで消してくれている。

最後の〆は雑炊。これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ

この鍋の決め手はやっぱり肝味噌ダレ。
今回はイカ2杯分を丸ごと使ってみたところ、ちょうど良かった。
ちなみにコチジャンは味噌5に対して1ぐらいかな。

(7)の時点で味を見て、物足りない場合は味噌とコチジャンを加えて微調整。

ただし、煮詰まってくると、味が濃厚になるので、
最初から濃い目にしないほうがいいかもね。
Photo
▲見た目は悪いけれどかなり味はいい。
02_2
▲ご飯を入れて、最後にタマゴを溶いた雑炊。

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2008年1月 3日 (木)

年末年始顛末記

あけまして おめでとうございます
旧年中は お世話になりました

あっという間に三が日も終了してしまった。
正月休みも残りわずか。年末年始を振り返ると、

28日 仕事終了
29日、大掃除でもと思ったら、不燃ゴミも可燃ゴミも収集が終了。掃除してもゴミ袋と一緒に新年を越すのはイヤだったので、大掃除を諦める。深夜から地元の飲み仲間と忘年会に出席。

30日 昼過ぎまで寝る。軽い二日酔い。トイレと風呂だけは大掃除の真似ごとをする。

31日 年越しそばを含めて買い物に出かける。食料は年越しそばと餅以外はさつま揚げ、ほたるいかの沖漬け、奈良漬け、山葵漬けと、酒の肴ばかり。夜、ようやく年賀状を書き始める。

1日  永○園の「松茸のお吸い物」で“豪勢”ならぬ“合成な”雑煮を作る。夕方まで年賀状を作成。途中、インクが切れて隣町の量販店まで自転車を走らせる。正月のわりには暖かい。夜は正月らしく「鯛の頭煮」を作る。
2日  朝風呂。以前から読みたかった「ワセダ三畳青春期」(高野秀行箸)を風呂場で一気読み。小生より年下なのに壮絶な人生を送っている。読んだら元気になったので、仕事を始める。

3日 近所に初詣。参拝客は去年より少なくてラッキー。例年どおり鏑矢とお守りを購入。明日が可燃ゴミの収集なので大掃除をする。ゴムが伸びたパンツ、ヨレヨレになったシャツ、穴が開いたクツシタなども一気に処分。少し気分が晴れる。

ここで一首

三が日
明日はゴミの日
さあ大掃除

ついでにもう一首

寝正月
三日ぐらいじゃ
物足りぬ

こんな私ではありますが、
今年もよろしくお願いします。<m(__)m>
Photo
▲かぶと煮。見てくれはイマイチだけど味はまずまず。

Photo_2
▲鯛のタイ。縁起ものなので、キレイに洗ってとっておく。

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