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2008年4月24日 (木)

ハマリの連鎖はどこまで続くのか…

三浦和義元社長がサイパンで拘束されている。
逮捕された当初はマスコミもそうとう騒いでいたけど、
最近ではほとんど報道されていない。
ネタとして旬を過ぎると、全然報道しなくなるってのは、
日本のマスコミの悪いクセだね。

三浦元社長逮捕のニュースを聞いて、
懐かしいと思いつつ、ついつい手を取ってしまったのが
手塚治虫の「アドルフに告ぐ」。

ちょうど週刊文春が、三浦元社長の「疑惑の銃弾」の
キャンペーンをやっていた頃に、
文春で連載されていた作品で、
手塚作品の中でも好きな作品のひとつ。

これまで何度も読み返しているのだけれど、
今度もまたハマってしまった。

今回は特に重症。
この作品は“ヒットラーは実はユダヤ人だった”
という説をからませて、
アドルフと呼ばれた3人の男たちの生涯を
ミステリー仕立てに描いたもの。

読了後、パレスチナ問題について無知だったことを改めて知り、
「そうだったのか!現代史」(池上彰)を購入。

この本はパレスチナ問題、湾岸戦争、東西冷戦、キューバ危機など
現代史の基礎知識を、NHKの記者だった
池上氏がわかりやすく解説してくれている。
何度も「そうだったのか!」と思いつつ読了。

これと同時に、“ヒットラーは実はユダヤ人だった”
というプロットは、“徳川家康が実は非人の出である”
というプロットつながりで「カムイ伝」(白土三平)に手が伸びる。

さらに家康つながりで、隆慶一郎の「影武者徳川家康」と
「捨て童子 松平忠輝」を連読。

そして今は「そうだったのか!」の最後の章だった
旧ユーゴ紛争つながりで、
坂口尚の「石の花」にたどり着いている。

「石の花」が終着駅になるのか、それともまだ続くのか…。
ハマリの連鎖は恐ろしい。o(><)o”くう~!
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コメント

で、どこまでいったのやら……。

>AWANさん
まだ「石の花」の読んでいる途中です。

お~っ!
さすが、凝り性のどらさんらしい
嵌り方!
いいことですよ。
色々な方面に広がりを持つのは。

今月サイパンに社員旅行に行って来まぁ〜す!

ブログ更新待ってまぁーす

>平成の不細工師さん
良くいえば凝り性、悪くいえば粘着質です。それにサボリ症だし。(^^ゞ

>涎屋タカオさん
サボっている間、ご訪問ありがとうございます。なんとか更新しました。(^^ゞ

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