フォト

他のアカウント

« 2008年4月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年7月

2008年7月22日 (火)

目からウロコのニンニクうどん

真夏の太陽が、四十路の身体に容赦なく光を浴びせてくるもので、
早くもバテ気味。

とはいえ体重は減らない。(^^ゞ

こう暑いと、蕎麦、うどん、ソーメンなど麺類の出番が増える。
定番のもりもいいし、好みの食材をトッピングして
ぶっかけ風にするのも捨てがたい。

さて、うどんのもりを食べるとき、皆さんは薬味を何にしますか?

山葵、生姜、ネギ、ゴマ、茗荷、
青紫蘇あたりがオーソドックスなところでしょうか。

ここ数年、小生が使っているのが「おろしニンニク」。
うどんにニンニクなんて、顔をひそめている人も多いでしょうが、
これが意外と旨いのだ。

この組み合わせを知ったのは、池波正太郎のエッセイ。
最初に読んだときは、小生も「エッー!」と思ったのだが、
物は試しとやってみたら、実に旨い。
淡白なうどんとニンニクの匂いと辛味が合うのだ。(・~・)゛ モグモグ

さすがに人に会う用事があるときは我慢するが、
暑い日にこいつやると、どことなく元気が出る気がするのもいい。

ニンニクはつけダレに一気に入れるより、
少しずつつけ溶かし入れて、味を調整するのが、美味しく食べるコツ。
Photo

よろしければクリックお願いします。 人気blogランキングへ

Banner2

2008年7月 7日 (月)

40代独身男、デトックスに目覚める?

ここ数年、デトックスなるもの流行っているらしい。
体内の有毒な物質を排出する健康法で、
体操、入浴、食事、サプリメントなど色々な方法があるのだとか。

長年、不規則な生活を続けている、40代独身男の身体には、
毒素がかなり溜まっているはず。
ひょっとしたら地層にように積み重なっているかもしれない、
と思いつつ、実際に試すこともなく過ごしてきた。

ところが、先日、近所の100均で「足裏シート」なる商品を発見。
寝る前に足の裏に貼るだけで、
寝ている間に、体内から不要の成分を
排出してくれるというスグレモノだ。

商品自体は数年前からあったらしいのだが、
なにせ100均とはいえ、「美容関連」コーナーには無縁の40代独身男。
ちっとも知らなかった。(^^ゞ

袋に書かれた説明書を見ると、
中に粘着テープと付属の天然樹液シートが入っていて、
この2つを貼り付けたものを足の裏に貼るらしい。

この天然樹液シートが体内の不要成分を吸着するのだとか。
その成分を見るとデキストリン、天然樹液(竹酢液他)、
どくだみ粉末、びわ粉末、キトサン、ビタミンCとある。

成分表は一番多く使われてものから順に書くことになっているので、
この場合はデキストリンってことになる。

そこで次にデキストリンを調べてみると、
食物繊維の一種であり、皮膚への吸着剤として用いられ、
人体に悪影響をあたえず、

便秘解消やダイエットの効果もあるとされ、
健康食品にも利用されているとある。

そして次の竹酢液はどうかという、
消臭や殺菌・防菌・防虫効果などがあるらしい。

調べてみても、なぜ体内の不要の物質が
排出されるのかは全く不明なのだが、
論より証拠。さっそく試してみた。

足の裏が汚れていてはまずいだろうと、
風呂で足の裏をていねいに洗って、
「足裏シート」をペタリ。
ちょっとベトベトするが、そのまま就寝。

で、翌日、恐る恐るシートを剥がしてみると、
真っ白だった天然樹液シートが
こげ茶色に変色しているのではないか。

その見事な汚れ具合に、これが体内の不要物質なのか、
と妙に納得した次第。
なんとなく身体もいつもよりスッキリした感じだし、
値段を考えれば十分元は取れた。

以来、疲れたときに使っているのだが、
どうせなら不要成分だけでなく、
しつこい貧乏神や異性運の悪さも
一緒に吸い取ってくれないものか
と思うのだが、さて…。(((((**自爆**)))))ドゴーン

よろしければクリックお願いします。人気blogランキングへ
Banner2

2008年7月 4日 (金)

40男、30年ぶりに「シベリア」を食べる

気がつけば7月。更新が滞ってどのくらい経ったのだろうか、
前の日記の日付を見るのが怖い。(^^ゞ

仕事が忙しかったというより、
ブログを書く気分ではなかったのだ。
別に体調が悪かったわけでもないし、失恋をしたとかでもない。
ただな~んとなく書く気にならなかっただけ。
仕事もしていたし、適度に酒も飲んでたし、
本も映画も見てたから、別に欝ではなかったと思う。
ひょっとしてこれが更年期ってヤツか? (((((**自爆**)))))ドゴーン

7月は小生の誕生月でもあるので、
気分一新して再出発。

で、本日の話題は「シベリア」。
といってもピンとくる人は少ないかも。
カステラを羊羹で挟んだお菓子。小生の年代にとっては、
「甘食」と同じように懐かしいお菓子のひとつだ。

洋菓子のようであり、和菓子のようでもあり、
摩訶不思議な食べ物である。
形も三角形だったり長方形だったり一定しない。

シベリアというネーミングも、
羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、
カステラの部分を氷原に、
羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説など
諸説があり、発祥地から考案者、
食品分類に至るまでいまだ正式な解明がなされていない謎のお菓子なのだ。

子どもの頃は、近所のパン屋でよく見かけたのだが、
最近ではとんと見かけなくなったと思っていたら、
先日、某スーパーのパン売り場で思わぬ再会。
名前も「シベリアデラックス」とパワーアップ(?)している。

製造元を確かめてみると「山崎製パン」。
こんな身近なところにあったとはビックリ。\(◎o◎)/!

食べてみると、挟んであるのは羊羹ではなくこし餡。
羊羹に比べると弾力性に欠けて、
昔食べたものとは大分食感が違う。
味は、今風に甘みを抑えられ、逆にインパクトに欠け、
「こんな味だっけ?」とちょっと拍子抜け。
翌日、冷蔵庫で冷やしておいたのを食べたけれど、
こっちのほうが、しっとりして美味かった。(・~・)゛ モグモグ

ネット調べてみると、
まだシベリアを扱っているパン屋さんもあるようなので、
今度再チャレンジしてみようと思う。

01_3
よろしければクリックお願いします。

人気blogランキングへBanner2

« 2008年4月 | トップページ | 2008年10月 »

2014年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック

無料ブログはココログ