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2009年5月

2009年5月31日 (日)

まだまだ老けてはいられない!!

先日、久し振りに佐々木幸男のライブに行ってきた。
佐々木幸男といっても、
ご存じない人も多いのだろうが、
「ヤマハポピュラーソングコンテスト」、
いわゆるポプコンの出身のシンガーソングライター。

当時、ポプコンと連動していた「コッキーポップ」というラジオ番組で、
ザーザーと鳴る雑音の合間から流れてきた、
佐々木幸男さんのハスキーな歌声が、
高校生の小生にはなんとも大人っぽく魅力的だったことか。

活動の拠点を札幌に移しているため、
東京でライブは年に数回ぐらいだという。
還暦を目の前にして、頭髪にも白いものが目立っていたけれど、
歌声ややさしい語り口調は昔のまま。

そんな心地よい時間の中、
「男子三日会わざれば刮目して見よ」のことわざを例にあげ、
「男は40、50になっても進歩できる」と漏らした
佐々木さんの言葉が印象に残っている。

前日、同じ会場で元ふきのとうの山木康世のライブを見て、
ギターの技術や歌唱法がかつての山木さんと比較すると、
別ものだったところからそう思ったのだとか。

アーティストとして進歩しつづける山木さんもすごいが、
それをしっかり認められる目と度量を持つ佐々木さんもまたすごい。

そんな意味でも、
この日はちょっと勇気づけられた夜だった。


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2009年5月21日 (木)

ああ、我が青春の魚肉ソーセージ

「気樂屋のおきらく貧乏飯」の第2弾は、
魚肉ソーセージを使った、安くて健康にもいいメニュー。
題して「かりかりソーセージのポパイ丼」。

最近でこそ健康にいいと魚肉ソーセージが見直されているが、
ほんの少し前まで、食材の中でもB級品扱い。
フランクフルトや粗挽きウインナが当たり前になり、
赤ウインナでさえ、余りお目にかかれなくなった現在では、
それも致し方ないだろう。

小生の場合、小学校の高学年頃から、
おやつ代わりにこいつを食べていた。

そのまま生で食べたり、
丸ごと1本をフライパンで転がすように焼いて、
最後にしょう油で味付け、
箸に差してフラクフルトのように食べたりしたものだ。

さて、そんな魚肉ソーセージだって、
ひと手間かければ立派なメニューになる。

(1)魚肉ソーセージを適当な大きさに斜め切りする。
(2)フライパンにバターをしく。
(3)魚肉ソーセージを並べ、表面に焼き目がつくまで焼く。
(4)次に裏面を焼く。このときあらかじめ茹でておいたほうれん草を投入。
(5)ほうれん草のソテーの要領で塩・胡椒を少々。
(6)最後にしょう油を少々かけ回す。
(7)ご飯の上に盛り付け、フライパンに残ったタレをかける。
(8)温泉たまごを添えて完成。

あらかじめほうれん草を茹で、温泉たまごを作っておけば、
ほんの5分もあればできる。
朝食にしてもいいし、弁当のオカズにもなる。

ところでこの温泉たまご。
料理として目の前に出てくると、
生たまごやゆでたまごにはない
贅沢な気分にしてくれるので、
貧乏飯にはとっても便利な一品だ。

作り方が難しいというのが難点だが、
小生はコーヒーメーカーで作っている。

サーバーに生玉子を入れて、
コーヒーメーカーに水を入れてスイッチオン。
あとは放っておくだけ。
小生の使っているコーヒーメーカーだと、
だいたい15分ぐらいで、
写真のような立派な温泉たまごが完成する。

作る個数や
コーヒーメーカーの温度で、
時間は異なるが(以前使っていたヤツは20分くらいだった)、
一度成功すれば次からは絶対に失敗しないので、
ぜひお試しあれ。
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2009年5月16日 (土)

バターライスは貧乏飯の王道なのだ!!

「たまごかけはん」に端を発し、
「大人のねこまんま」「のっけめし」など
簡単な丼飯が流行っているらしい。

自慢ではないが小生も自炊生活20数年。
この手の料理は飽きるくらい作っている。

しかも「おとのねこまんま」(泰文堂)なんて本がバカ売れているらしい。
立ち読みすると、小生も作ったことがあるような料理がチラホラ。
どうも悔しくて仕方がないので、小生もいくつか公開したい。
題して「気樂屋のおきらく貧乏飯」。

で、第1弾は「塩辛バターライス」。
温かいご飯のうえにバターを溶かしたバターライスは有名だけど、
それに塩辛を加えたもの。

北海道ではジャガバター+塩辛が定番になっているように、
おなじでんぷん質のご飯にこの組み合わせが合わないわけがない。

バターをご飯に乗せて、溶けるまでしばし待つ。
個人的にはご飯を軽くほじり、
その穴にバターを投入し、ごはんでフタしてムラす。
バターの香りを逃がさないようにしているつもりなのだが、
その効果はよく分らない。

バターをムラしている間、塩からがご飯の熱で温められ、
表面が白っぽくなる。
小生はこの状態を「塩からのレア」と呼んでいる。

そうなったらご飯を一気にかき混ぜる。
ご飯がバターの衣をまとい、黄金の輝きを放つ。
そこにしょう油をポタリ。
バターとしょう油の香りが立ち上り、
もうたまらないのだ。
後は本能がおもむくままにワシワシと食べるだけ。

さて、いまでこそ「貧乏飯」と呼んでいるバターライスだが、
最初にコイツを金持ちの親戚の家で食べたときは、
なんてハイカラな食い物なんだろうと思った記憶がある。

母親にバターライスをせがんでも、
「バターは高い!!」と拒否され、
給食のマーガリンで代用した苦い思い出さえある。

ちなみにバターライス単独のときは、
しょう油の代わりに永谷園のお茶漬けのもとを混ぜたりする。
これはこれで乙な味なのだ。
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2009年5月11日 (月)

暑い日は、いかくんで簡単マリネ

先週末から急に暑くなってきた。
こうなると酒の肴もサッパリ系がいい。

最近、小生のレパートリーに加わったのが、
「セロリといかくんのマリネもどき」。

(1)セロリは筋を取り、適当な大きさにカット。
(2)いかくんを適当な大きさにカット。
(3)(1)と(2)をボールに混ぜて軽く塩コショウ。
(4)隠し味に梅こぶ茶を少々。
(5)オリーブオイルと酢を少々。
(6)材料をジップロックなどに入れて軽くモミモミ。
(7)冷蔵庫で2~3時間ぐらい寝かす。

いかくんに塩味が付いているので塩は少なめにし、
食べるときに調整したほうが失敗しない。
個人的には1日ぐらい寝かし、
味がなじんだ頃に、レモン汁をたっぷりかけるのが好み。

セロリの細い部分や葉も使えるので、
食材もムダにならないし、
いかくんもセロリもそのまま食べるよりも断然美味いのだ。
100均のイカくんで、だいたい3回分ぐらい作れるかな。
ビールのほかウイスキーに合うよ。(^^)v

セロリのほかパプリカや玉ねぎなど
冷蔵庫の余り野菜を加えてもOK。

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2009年5月 6日 (水)

菖蒲湯に浸かりながら四畳半フォークにどっぷり

昨日は「こどもの日」だったので、
菖蒲湯に入るために近所の銭湯に。

小生の住む街は、
全国的に銭湯が減っている中、
徒歩圏内に3軒の風呂屋がある。
菖蒲湯やゆず湯のほか、定期的にくすり湯の日があるので、
気分転換がてらにときどき利用する。

家では本を持ち込み、
やや温めの風呂に入ることが多いだけに、
銭湯の熱めの湯はなかなか刺激的でいい。

それにしてもビックリさせられるのは入浴料。

450円もする。w(゚o゚)w
なんと吉野家の牛丼より高いのだ。w(゚o゚)ww(゚o゚)w

銭湯の値段は都道府県により異なるようだけど、
上京した20数年前は200円前後だという記憶あるから、
倍以上も値上りしていることになる。
ラーメンも高くなったと思うが、それ以上だ。

例えば毎日銭湯に通うとなると、
1カ月で13500円。
一般的なスポーツクラブの月会費が10000円前後だから、
銭湯通いするくらいなら、
スポーツクラブに入ったほうが金額的にはマシなのだ。
銭湯が高いのか、
スポーツクラブが安すぎるのか、
これってどうよ、という感じなのだ。

まっ、小生としては、
赤い手ぬぐいをマフラーにして、
たまは一緒に銭湯通いをしてくれる
相手がほしいところなのだが…。
屋台のおでんの屋には月に1度ではなく2、3度は寄るからさ、
ダメ? (((((**自爆**)))))ドゴーン

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