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2009年9月

2009年9月25日 (金)

爪が緑色になっちまった―爪後日談

生爪を剥がして1カ月以上が経過した。
で、どうなったかというと、

なんと爪が緑色に染まっています。(?_?)
医者いわくグリーンネイルという症状で
「緑膿菌」という菌が繁殖しているのだとか。

爪が浮いてきて、
その間から水が入ったのが原因らしいのだが、
「なんの悪さもしない」ということなので、
放ったらかしにしていたら、
爪の中の3/5ぐらいが緑色に変色し、
まさにカビ生えた感じ。(・_・)エッ....?

しかも奥の方から爪先に向かって、
見事なグレデーションになっているではないか。┐(´д`)┌ヤレヤレ

爪の浮き具合も、
最初は外側がちょっと浮いてきた程度だったのだが、
今では付け根の部分も浮き、
爪の3/4ぐらいが宙ぶらりん状態。
痛みは全然ないんだけど、
ひっかけて爪が完全にはがれたらヤバいので、
今でも絆創膏が手放せない。

日に2回ぐらいは貼りかえないとならないので、
面倒臭いたらありゃしない。

浮いた爪の隙間から覗いてみると、
新しい爪らしきものが生えつつあるのだが、
この不便な生活が一体いつまで続くのやら…。

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2009年9月22日 (火)

シルバーウイークは牧場でのんびりと…@大泉学園

世の中はシルバーウイークである。
そこで小生も牧場に行き、
青春(?)を謳歌してきた。
そこには牛舎があり、
牛たちがのんびりと草を食んでいた。
Koizumi002
▲住宅街の一角に牧場が表れる。

で、どこの牧場かというと、
お隣の大泉学園の「小泉牧場」。
家から自転車で15分ぐらいの距離。
近くにはお気に入りの蕎麦屋さん「みたか」があるので、
以前からその存在は知っていた。

牧場の手前300メートルにもなれば、
そこはかとなく牛糞の匂いが漂い、
目的地が近いことを教えてくれる。

東京23区内で牛糞の匂いがする町なんて、
練馬区ぐらいのものだろう。
Koizumi003
▲牛を見ているとなぜか気分がゆったりする。

ホームページを見ると、親子3人で経営している
小さな牧場だけど、乳牛が40頭もいる。
立派なものだ。

販売しているのはアイスミルクだけで、
牛乳などの乳製品はないのが残念だが、
牛を見ながら食べるアイスミルクは格別。
いい気分転換になった。
Koizumi004
▲ミルク味の他、チョコチップ、クリームチーズなど6種類。
価格は各300円。

◆「社団法人農林放送事業団」による小泉牧場の記事

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2009年9月16日 (水)

食欲の秋は「キツネの猫まんま」が似合う!?

貧乏飯の第5弾は「キツネの猫まんま」。
材料は油揚げ(1/2枚)、しらす、おかか、
大根おろし、納豆、かいわれ大根の6種類。
かいわれ大根は彩りなのでなくも可能だし、
基本的には油揚げ、おかか、
大根おろしの3つかあれば十分。

ごはんの上にまずおかかをパラリ。
次に炙って適当の大きさに刻んだ油揚げ、
しらす、大根おろし、納豆を乗せる。
おろし生姜はお好みで。
最後にしょう油をかけまわし、
全体をまぜながらワシワシと食べるべし。

焼いた油揚げが入ることで、
香ばしさとコクが加わるので、結構イケるよ。

油揚げはフライパンや網で焼くより、
トースターでやると簡単かつ上手に焼ける。

好みのものをトッピングするとバリエーションも増えるので、
結構使い勝手がいいのだ。(^^)v

Kitsune001_2

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2009年9月11日 (金)

石神井公園でワンコインランチ

民主党が政権を取ったとはいえ、
景気回復ができるかどうかは未知数。
こうなると出費はできるだけ抑えたいもの。

普段、酒を飲む以外は、
食料品と書籍ぐらいしか使わないのだが、
節約するとなると飲食費となる。
一番手っとり早いのがランチ代。

で、最近ひいきしているのが「焼物家 鮮」。
基本的には焼肉屋さんなのだが、
そこのランチがワンコイン(500円)なのだ。

焼肉定食、ホルモン焼定食、ハンバーグ定食などあるが、
小生が気に入っているのが「ビビン麺定食」

キムチ、錦糸たまご、トマトなどの具が乗った
ビビン麺と半ライス、
野菜サラダと小鉢のセットで500円。

実は冷麺の麺はさほど美味いと
思ったことはなかったのだが、
コチュジャンベースのたれと具材を
たっぷり麺にからませて食べると、
意外と美味くて、
最近は週に1~2度ぐらいの割合で通っている。

場所は南口の商店街に入って
すぐの本屋の2階。
Sen001

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2009年9月 6日 (日)

40男がゆく夏を惜しんで、谷中生姜をガリガリ

いつも夏になると、決まって食べていた谷中生姜を
今年はほとんど食べなかった。

多分、仕事が忙しかったことと、
天気がイマイチだったことが原因だろう。

それでここ数日、過ぎ去る夏を惜しみつつ
谷中生姜をガリガリ食べている。
ただもう時期がズレてしまったので、
やや筋ばっているのが玉にキズなんだけどね。

さて、谷中生姜といえばそのお供は味噌が定番。
昔は金山時味噌が好きだったのだが、
最近気にいっているのが「昔みそ 糀屋三郎右衛門」
なんとここは都内唯一の味噌の醸造元で、
練馬の中村橋にある。
このあたりが練馬の侮れないところだ。

住宅街の一角にあるその佇まいは、
田舎の農家のまま。
一体ここはどこなの、って感じなのだ。
Miso003dscn0349
▲住宅街に突然のように出現する。

01
▲この奥で味噌が作られている。

無農薬の国産大豆、天然塩、
そして手作りの米糀を使い、
杉で作られた木樽で仕込んだ味噌は、
田舎の祖母が作っていた自家製の味噌に近い。

何種類かの味噌があるのだが、
谷中生姜や胡瓜につけて食べるときは
「おふろく自慢 甘口」を愛用している。

ときどき味噌になりかけの
大豆の粒が混じっていて、
それがなんとも美味いのだ。

スーパーで買う味噌と比較すると、
値段は少々張るけれど、美味いんだな~、こいつ。
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▲谷中生姜と胡瓜につけて食べる。

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2009年9月 3日 (木)

残暑の中、うどんをがっつり喰らう

うどんをがっつり食べたくなったので
大泉学園の「大助うどん」に自転車でギコギコ。

大泉学園といっても、新座に限りなく近く
駅から歩いて行こうと思うと骨だ。

行くなら片山小学校行きのバスに乗って
大泉第三小学校で下車するのがいい。

外観は田舎の民家のようで、
ゴツゴツとした木材を生かしたテーブルが
並んでいる様子は飯場の食堂のようだ。
おしゃれな要素は一切なく、
食い気一直線という雰囲気がかえって潔い。

この日は名物の肉もりうどん(850円)を注文。
うどんは太めで、やや茶色がかった感じで量も多い。
讃岐うどんのようなコシでなく、
めん全体が硬く、つるつると食べるというより、
ガシガシと噛みしめて食べるタイプだ。
その分だけ小麦の味わいが強く感じられるんだけど、
讃岐うどん派には、
そのあたりが不満のようだ。
Daisuke001

つけ汁はカツオ出汁に濃い目の醤油味で
武蔵野のうどんの定番の豚肉とネギ、
ほうれん草などの青菜が入る。

この日は豚肉の脂の甘みがなく、
ちょっと醤油の味が勝ち過ぎて、
全体的に平坦な印象を受けた。

客もほとんどがガテン系で、
初デートで連れて行ったら即フラれそうな店だが、
うどんも店も素朴で飾り気なく、
嫌いじゃないんだよね。
Daisuke002

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