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2009年12月 6日 (日)

松葉ガニと一升瓶を抱えて…

いつもお世話になっている近所の
うまいもの屋 竹政」で日本酒の会があって参加。
昨年は蔵元を招いての会だったが、
今回は光が丘の酒屋さん「たつなみ酒店」さんが
提供する自慢のお酒を
松葉ガニ(ズワイガニ)と、
マスターが自ら群馬の山に入って
捕ってきた猪のボタン鍋でいただこうという趣向。

まっ、マスターが狩りをしたわけでなく、
狩人に同行しただけなのだが、
自ら足を運ぶあたりはタダものじゃないのだ。
Takemasa001
▲松葉カニ。二人で一杯。

Takemasa002
▲細い部分のカニの身をほじり、カニミソと混ぜて…。

このほか高級魚のクエ、甘海老、
さわらの刺身の盛り合わせが付いて〆て1万円。

根が貧乏性の小生にしてみれば、
ちょっと痛い値段だが、
これだけの料理を一度に食べられると思えば、
年に一度の贅沢としては十分だ。
Takemasa003
▲もうもうと湯気が出るぼたん鍋。

Takemasa004
▲豚肉よりしっかりした味。臭みも全然なくてウマウマ。

料理もさることながら、
今回の主役は日本酒。

で、どんな酒を飲んだかというと…。

・明眸【活性酒 志野】(乾杯酒)
・仙禽
・きりんざん
・天吹 大吟醸
・波瀬正吉 純米大吟醸
・H18 開華 斗瓶取り 純米吟醸
・花薫光 純米大吟醸生生
・歓の泉 斗瓶取り 純米吟醸
・織星 かすみ酒 純米吟醸
・月の輪 雄町 純米大吟醸(3年熟成)
・満寿泉 純米大吟醸
・田酒 純米大吟醸
・蓬莱泉 「吟」純米大吟醸
・十九(3種類)
・酒屋八兵衛(2種類)
・会津中将
・ゆり
・永寶屋
・陸奥八仙
・相模灘
・秀鳳

飲みに飲んだり20種類。
約20名の参加者で15升ぐらい飲んだ計算になる。

Takemasa007_2

▲「天吹」。アベリアという花から作られた酵母を使用。
香りがとても良かった。

乾杯酒として飲んだ「明眸【活性酒 志野】」、
こいつはすごかった。
もともは微発泡のにごり酒なのだが、
ビン内で活性が進み、
開けたとたん、まるで噴水のように噴きあがり、
店内に甘酸っぱい匂いが漂った。
ちょうどシャンパンと甘酒の中間のような匂いだ。
あらかじめ店のドアを開け、
ビンの下に大きな鍋を敷いていたからいいものの、
そうでなかったら大変なことになっていただろう。

Takemasa005

▲今回気に入った「花薫光」。山田錦の先祖にあたる
「山田穂」という幻の酒米を使っている。

まっ、最初は「すっきりしている」「フルーティな香りだ」
「酸味と甘みのがバランスいいだ」などと
分かったようなふりをして飲んでいたものの、
もう途中からは何がなんだか…。

おかげでその日の夜は
一升瓶を抱えている夢まで見た。┐(´д`)┌ヤレヤレ

Takemasa006

▲蔵元は神奈川県相模原市。ちょっと酸味があり、ぼたん鍋にあった。

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コメント


蟹は美味いですよね!!

イノシシ鍋は食べた事ないです〜

日本酒が好きなんですね〜

佐賀の鍋島も美味しいですよ♪

渋谷五代目よだれ屋にも是非

日本酒の専門店なので飲みに来て下さい〜

いやあ、それだけ呑めば、僕はヘロヘロです。
カニ味噌、ぼたん鍋……いやあ、帰りのF街道、寒さも吹き飛んだでせう。

>よだれ屋さん
日本酒は飲んでいて一番しっくりくるんですよ。
渋谷のお店にも立ち寄らせていただきます。そのときはよろしくお願いします。

>AWANさん
帰りのF街道、寒さどころか記憶さえ吹き飛んでいました。(^^;

食道楽の気楽屋さんらしい!
牡丹鍋 油があるのにさっぱりしていて
イノシシは美味しいですね
その上”松葉ガニ クエ”
お酒は飲めな私は読んでいるだけでほろ酔い
気分です
それにしてもそれだけのお酒どこに入って
しまったのでしょう

>あかねさん
ちょうどあかねさんのブログでタヌキくんの写真を見た後だったので、ちょっと気がひけたのですが、美味しかったです。

その場の雰囲気もあるでしょうが、普段以上に飲んじゃいましたね。(^^;

ありゃ(^-^;

>AWANさん
朝、気づいたら石神井警察のお世話になっていなかっただけマシです。┐(´-`)┌

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