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2011年1月

2011年1月26日 (水)

「鳥もつ煮」に対抗心メラメラ・・・

相変わらず営業活動に勤しんでいる喜樂屋です。
成果の方はあまり芳しくはないけれど、
「やまない雨はない」の言葉を励みに前進あるのみ!!

元ヤクルトの高津だって、
現役にこだわって
今季は独立リーグの新潟でプレイすることを決めた。
名球界入りをした高津が、
そこまでして現役にこだわるんだから、
これといった実績もない小生が苦労するのは当然なのだ。

閑話休題。
昨年のB1グランプリを獲得したこともあり、
甲府は「鳥もつ煮」一色だった。
ほんの1年前まで「ほうとう」ののぼりを掲げていた飲食店でも
「鳥もつ煮」ののぼりがヒラヒラ…。
甲府の商店街は「鳥もつロード」化していた。
甲府から電車で30分もある、
我が地元でも「名物鳥もつ煮」を謳う店もあったほど。
すさまじいほどのフィーバーぶりだ。

もともと山梨は牛肉よりも
豚肉やとり肉の消費量が多く、
子供の頃は、鳥もつ煮もよく食卓に上っていた。

作り方もさほど難しいものではない。
砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前の卵)を
一口大に切って、
しょう油と砂糖で強火で短時間のうちに煎り煮するだけ。
しょう油と砂糖の割合が半々ぐらいだから、
思った以上に砂糖が入るが、
食べてみるとさほど甘くない。
Torimotsu003
▲そば屋でそば前として食べるのが甲府流。

Torimotsu002
▲「きんかんが入手できなくて…」ときんかん抜き。

砂肝はコリコリ、ハツはしこしこ、
やわらかいレバー、そしてふちっとしたきんかん。
部材でよる歯ごたえや味わいの違いが楽しめるのが
コイツの醍醐味だ。

今回、改めて食べて感じたのだが、
生姜を少しきかせてもいいのではないだろうか。
Torimotsu001
▲土産店にもポテチや柿の種、ふりかけ、ドロップなどなど鳥もつグッズが並ぶ。

一説によるとB1グランプリを獲得したことにより、
直接効果と間接効果を合わせ、その経済効果の総額は
27.97億円に上ると推計されているという。
小生は一生かかっても稼げそうにない。
こうなったら、今年の目標は「打倒!! 鳥もつ煮」だ。

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2011年1月14日 (金)

信玄公に30年ぶりの初詣

三連休も終わり、
ようやく身体は仕事モードになっているのに、
一向に仕事が動かない。
まさに開店休業状態である。(((((**自爆**)))))ドゴーン

今年、正月明けに帰省したついでに、
甲府の武田神社に初詣に出かけた。
武田神社は武田氏館跡地に建てられている神社で、
祭神は武田信玄公だ。
Takeda
▲甲府駅前の信玄公像

山梨県人は武田信玄と呼び捨てにせず、
「武田信玄公」と尊称で呼ぶ。
別に学校でそう教えているわけではなく、
親から子へ、そして孫へと
受け継がれてきたので、
上京するまでそれが当たり前だと思っていた。

山梨の土産品のほとんどは
武田信玄や風林火山をモチーフにしているし、
名物といわれるほうとうや煮貝も、
武田信玄の戦中食がその由来になっている。
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▲武田神社の入り口

山梨には温泉が多いのだが、
そのほとんどが「信玄公の隠し湯」を名乗っている。
戦に明け暮れていた戦国大名が、
そんなに温泉に入っていたと思えないのだが、
まあ、そのあたりは見て見ぬふりするのが
大人ってもんだろう。(^^ゞ
Takeda002
▲武田神社の門松は斜め切りはしない。斜め切りするのは江戸時代以降らしい。とういうのも「三方ヶ原の戦い」で信玄公に敗けた家康が「(信玄の首)次は斬るぞという念を込めたのが始まり」という説がある。

さて、武田神社に初詣に行ったのは
高校三年のときだから、
約30年ぶりとなる。
三が日はとうに過ぎていたから、
初詣客はさほど多くはなかったが、
鳥居前の道路には屋台が並び、
なかなかの賑わい。
信玄公が奉られていると思うと、
寒くても自然と背筋が伸びるから不思議だ。
東京暮らしのほうが長くなっても、
山梨県人のDNAは健在のようだ。
お賽銭をはずんだぶんだけ
しっかりお祈り。
おまけに厄除けのお守りと破魔矢まで購入し、
その足で東京へ。
これで今年は少しはいい年になると思いたい。
もしダメだったら、いくら信玄公とはいえ許さんぜよ。(((((**自爆**)))))ドゴーン

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▲実家の近くの風景。正面の山は八ヶ岳連峰。
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▲畑の中に今は電線も通っていない木の電柱が。
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▲犬のように鎖でつながれた猫。いい面構えしている。

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2011年1月 3日 (月)

お粥は胃にも財布にもやさしい

あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いしますm(._.)m

世間では
「お節が届かない」
「お節が腐っていた」
などと大騒ぎのようだけれど、

すでに販売者側、購入者側の手も離れ、
周囲が面白がって騒いでいるように思うのは
小生だけなのかな。

件のお節の写真を使ってTシャツを作って
商売にするのは、
いくらなんでも悪乗りすぎではないだろうか。(-_-)?

さて、そんな世間の喧騒をよそに
身も心に加え懐具合も寒い、
年末年始を過ごしていたわけだが、
なぜか昨夜から胃の調子まで悪くなり、
本日の朝食はお粥に。

今使っている炊飯器は
お粥が炊けるので、こういうときは本当に便利だ。

本来なら七草粥にしたいところだが、
七草どころか
部屋を見渡しても質草さえない。(((((**自爆**)))))ドゴーン

そういうとき重宝するのが、
干し貝柱。
そう酒の肴でおなじみのアレ。
粒が大きいヤツは高いけれど、
小さくて、どこか欠けている
いわゆる「訳アリ品」は結構安く手にはいる。

これをお粥を炊くときに
米と一緒に炊飯器にポンと投入すれば、
帆立のエキスが出て、
ちょっとした海鮮粥になる。
さらにザーサイを刻んで、
胡麻をパラリとやれば、なかなか美味し。

お粥はお米半合もあれば、二人前以上になる。
胃にも財布にやさしい一品なのだ。

Okayu

▲胃だけでなく財布にもやさしい。(^^ゞ

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