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グルメ・クッキング

2012年2月10日 (金)

恐るべし!! 石神井酒場ネットワーク 「酒菜 須みず」@石神井公園

石神井公園に引越ししてから早十年。
ここまで長く住んでいると、
知り合いが増える。
その多くが飲み屋のマスターや
隣り合わせたお客さんというのが小生らしい。(^^ゞ
まっ、いわゆる夜の交遊関係なのだが、
こういう方々に真昼間に会うと妙に
お互いテレてしまうのはどうしてなんだろう。
昨年、仕事帰りにスーツ姿で行った飲み屋で
「一体どうしたの?」と
動物園のパンダを見るように驚かれたりもした。

たまたま知り合いの女性同業者と歩いていると、
「彼女?」などとメールが届いたりする。
一体どこから見ているんじゃ。(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ
この街の酒場ネットワークは侮れない。

酒菜 須みず」は、この街で一番長く通っている店だ。
小生の酒場ネットワークの基点ともいえるだろう。
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▲好物のマグロの漬け。漬け加減が絶妙だ。

かつては富士街道沿いにあって、
拙宅からも近かったのだが、
数年前に出世(?)して駅前の商店街に移転した。

豚バラを使った焼きトン
シメサバや漬けマグロ、赤魚の煮付け
岩のりと豆腐のサラダなど
当たり前にある食材をひと手間かけて出してくれる。
「どうだ旨いだろう。ウチはこだわっているかんな」
といった押し付けがましいところがないのも気に入っている。

無愛想に見えるマスターだけれど、
話しかければバカ話にも付き合ってくれるし、
興に乗ると料理の秘訣も教えてくれる。
ここで教えてもらったクリームチーズ味噌漬けは、
すっかり小生の定番になっている。
P7181306
▲クリームチーズの味噌漬けは我が家の定番に。

そんなマスターがついにTwitterをスタートしたという。
自他とも認める電脳嫌いのマスターがTwitterをどこまで活用できるのか、
そして何をつぶやくのか…。
石神井酒場ネットワークの皆さん、注目しましょう。

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2011年9月 7日 (水)

立ち食いなのにジュレ

立ち食いそばというと、
天ぷら、コロッケ、ワカメ、ちくわ天あたりが定番だけれど、
最近はメニューが増えている。

以前、ここでも紹介したJR池袋駅構内にある
「爽亭」も頑張っている店のひとつ。
見た目は普通の立ち食いそば屋だが、
しっかり季節メニューを取り入れているあたりはタダものじゃないのだ。

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▲枝豆が入るだけでかき揚げが夏になる。

いくつかの季節メニューの中でお気に入りは「枝豆天」(400円)
「冷やし梅ゼリーサラダ」(480円)。
前者はかき揚げに枝豆が入っただけなのだが、
枝豆が入ると、とたんに夏らしくなるから不思議だ。

後者は梅味の出汁を
ゼリー状に固めたものがトッピングされている。
最近、流行りのジュレを取り入れるあたりは
「お主、なかなかやるな」という感じだ。

しかしアイディアは良かったのだが、
最初のうちはジュレが固まり過ぎていて、
麺にからまず、麺のボソボソ感が際立ってしまっている
ような印象を受けた。個人的にはイマイチ。
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▲少しだけ汁を加えてくれればいいと思う。

立ち食いそばは食べる側も短時間勝負。
もう少し緩めにするか、普通の冷やしメニューのように、
あらかじめ汁を少しかけたうえで
ジュレをトッピングしたうがいいかも。

それにしても立ち食いそばだって、こんなに頑張っているのだから、
街のそば屋が旧態依然のメニューを出していては
先行きが暗くなるばかり。
もっと頑張ってよ、街のおそば屋さん。

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2011年8月30日 (火)

夏ダカラ…(2)

夜になると虫の音が響くようになり、
秋の気配も漂ってきたが、
昼日中はやっぱり暑い!!!!

仕事が早く終った土曜日、
自転車で向かったのは「エン座長谷川」。
昔はランチ専門だったが、
土曜は夜9時まで営業してくれるので、
うどんを食べたいときは重宝する。

数は少ないが肴や日本酒も用意されているので、
軽く一杯飲んで、うどんでシメるにはピッタリだ。
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▲日本酒と小鉢で軽く一杯。

この日はイカとトマトのマリネ(300円)とキンピラ(300円)を肴に
「いずみ橋 純米吟醸」(600円)で飲む。

神奈川県海老名市にある泉橋酒造の酒で、
海老名産の山田錦で使ったお酒なのだとか。
海老名で酒米を栽培しているのにビックリだ。

吟醸香は穏やかでほんのり香る程度。味はやや辛口ながら米の甘味も感じる。
特別にすごくはないが、飲んでいてほっとする味だ。
金平ごぼうの甘辛い味にも合い、思わずもう一杯。
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▲素朴なキンピラごぼうのが日本酒に合う。
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▲夏だから、シメはおろしうどん。

シメのうどんは夏だからおろしうどん。う~ん、満足。
そば屋酒もいいが、うどん屋酒も悪くない。

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▲夏だから・・・、赤いひまわりも載せてみた。

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2011年8月15日 (月)

夏ダカラ・・・

連日の猛暑続きで水分の摂り過ぎで汗ダラダラ、お腹タポタポの喜樂屋です。
先週あたりは、
会う人会う人が別れ際には「熱中症、気をつけて」が合言葉のようになっていた。(^^ゞ

夏になると、食卓に上る回数が増えるのがゴーヤ。今年は節電対策で庭やベレンダのプランタで育てている人も多いとか。

ゴーヤを使った料理というとゴーヤチャンプルが有名だけど、酢の物も意外と好き。
胡瓜と若布の酢の物にゴーヤを足しただけなのだが、ゴーヤのほろ苦さが、胃をシャッキとしてくれる気がする。
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▲ゴーヤの苦味をある程度残したほうが小生の好み。
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▲夏の餃子も格別。
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▲これがゴーヤビール。

で、今夜はそれに餃子とビールで夕食。ビールは沖縄のヘリオスという会社の「ゴーヤドライ」。ご想像通りゴーヤを材料にした発泡酒。ゴーヤづくしに決めてみたのだ。

麦芽比率は25%未満。香りとコクは弱めだけれど、一口飲むと苦味は口全体に広がる。ホップの苦味とはまた違った苦味だけれど、どうせならもう少しゴーヤらしさを出してくれたほうが個性が引き立つと思うのだが、これは好みだからな。

夏場はホップがきいた苦いビールが好きなので、ちょっとハマりそうな予感。ただ値段が1本300円と普通のビールよりも高いのが玉にキズだ。

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2011年7月 9日 (土)

すくすく成長中

暑い。
梅雨明け前だというのに、
この暑さには困ってしまう。
ただでさえわが大根畑エリアは、
都内でも温度が高いというのに、
今年は節電とやらで、この夏は一体どうなるのやら。
それにしても
年々、夏の暑さがこたえるようになっている。
7月生まれだといのに情けない。

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▲毎日すくすく成長しています。

とはいえ、暑いとビールが旨いのでいいか。
ビールのおともといえば枝豆。
近所の畑の枝豆もすくすく成長中。
最近は散歩がてらに畑を覗くのが楽しみだ。
これでは孫の成長を見守るジジババじゃないか。
まだ結婚もしていないというのに…。(((((**自爆**)))))ドゴーン
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▲「青豆のおぼろ豆腐」。この日は茗荷をたっぷりのせて塩で。

お約束の自虐ネタをかましたところで、
本日の肴は青豆のおぼろ豆腐。
これは大泉学園の小島屋豆腐店のもの。
こちらは豆腐の他、
卯の花やひじきなどの惣菜や
おからドーナッツも売っているのだが、
どれも美味くて外れがないのだ。
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▲最近お気に入りの「エルキュール スタウト」。ベルギーでは珍しいスタウト。すごく香ばしい。


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2011年6月 7日 (火)

中年だって、オニオンリングフライが食べたいときもある

今年は降るときは降る。

晴れるときは晴れる、という誠に男らしい梅雨だ。

気温の変化は激しいけれど、

メリハリがきいていて、

個人的にはこういう梅雨のほう好きだ。

 

先日の雨の日。

無性にオニオンリングフライが食べたくなった。

メタボ街道を一直線の身なので、

普段、フライ物は避けているし、

オニオンリングフライなんぞ、

ここ数年、口にしたことがない。

それなのになぜ…。

自分でも不思議でしようがなかったのだが、

こうなるともうダメね。

発情期のオス猫がメス猫を求めるように、

いや違う。

砂漠の遭難者がオアシスを求めるように、

街をウロウロ…。

 

チェーン店系の居酒屋にはありそうだが、

生憎、この日は酒の気分でなかった。

ファミレスならあるだろうが、

残念ながらわが街にはファミレスがない。

洋食系定食屋はどうだろう、と店を覗いたが、

それらしいメニューがなかった。

 

諦めかけていたところ、

もしかしたらと思って立ち寄ったのが「モスバーガー」

いや、ありました。

モスに行ったのはいつ以来だろうか。

記憶を辿っても思い浮かばない。

少なくとも今世紀入って初めてだろう。

 

今世紀初めて食べた

オニオンリングフライとテリヤキバーガーは、

前世紀と同じ味がした。

これはこれですごいことだ。

そのうち、モスやマックが“伝統の味”“老舗の味”と

持て囃される時が来るのでは、と思ったりもした。

それにしても、

梅雨空の中、

モスでオニオンリングフライを

満足そうに食べている中年男って

世間の目にはどう映っているのだろうか・・・。


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▲久々に食べたオニオンリングフライとテリヤキバーガー。


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2011年5月31日 (火)

初物食べて寿命を延ばした夜

先日、いつもの「竹政」で岩牡蠣を食べた。
もちろん今シーズン初。
身がこんもり盛り上がり、艶がありプリプリとした弾力があり、
思わず涎がタラリ…。
盛りの時期のような濃厚なクリーミーさはなかったけれど、
清々しい磯の香りがして、
これはこれで美味し。
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▲大きな岩牡蠣。

飲んだ酒は「東力士 極一適雫酒」。
袋吊りで一滴一滴を丁寧に搾った純米吟醸。
やや酸味があり、香りも華やかで、
かなり美味い。
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▲栃木のお酒です。雫酒っていいネーミングです。

酒が美味いと箸も進む。
で、もう一品、胡麻サバを注文。
ゴマサバというサバの種類ではなく、
サバの刺身を醤油、ミリン、すりゴマ等でヅケにした、
福岡県周辺の郷土料理なのだとか。
ゴマの香りがいいし、
ヅケにした身もしまって歯ごたえがいい。
刺身やシメサバとも違う味わい。
丼にしてもいいだろうし、
お茶漬けも良さそうだ。
今度マスターにわがまま言ってみよう。
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▲サバの新しい食べ方も発見。

この日の通しは稚鮎の天ぷら。
これも今年初めて。
メインの岩牡蠣に合わせ初物づくし。
「初物七十五日」というけれど、
これで寿命が少し延びたかな。
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▲稚鮎の天ぷら。ほろ苦さがいい。

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2011年5月14日 (土)

弁当「中むら」は、中年男の強い味方なのだ @石神井公園

料理を作るのは嫌いではないが、
三食自炊するとなるとなにかと面倒なことが多い。
外食もいいけれど、
仕事が立て込んでいるときは、
そんな悠長なことはしてはいられない。
となるとお世話になるのが弁当だ。

わが石神井公園には、
不思議なことに大手の弁当チェーンがない。
かつてオリジン弁当があったけれど、
すぐに撤退してしまった。
それでも個人経営のお弁当屋さんもあるし、
お肉屋さんが弁当を作ってくれたりする。

そんななかで最近お気に入りなのが、
駅前にある「中むら」というお弁当屋さん。
店構えを見ると、
最近の食べ物屋さんとしては「ちょっとどうなのよ」
と思うくらい古臭く、
美味いものを食べさせるというオーラを感じないのだが、
一口弁当を食べると
「やるじゃん」と評価が一転。

お弁当というと揚げ物が中心になりがちなのだが、
ここはひじきや肉じゃがなどの煮物が充実している。
弁当箱のサイズも普通の弁当屋よりも
一回り大きい。
値段は525円とのり弁としてはやや高めだが、
これだけおかずが充実していれば十分だ。
中年独身男の身体にやさしい弁当屋なのだ。
Nakamura
▲これだけおかずを作るとなると個人では大変。

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2011年5月 8日 (日)

「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」なのだ

ゴールデンウィークもあっという間に最終日。
時間が経つのが本当に早い。
気分が急いているのか、
震災以降はとくにその傾向が強くなったような気がする。

サクラの季節も過ぎ、
「目に青葉 山ほととぎす 初がつお」の時期に。
ってなわけで、初鰹をご近所の「竹政」で頂きました。
わら焼きをした鰹の塩たきき。
わらで燻されたカツオは、
いい香りがして、
ガスで焼いたものとは全くの別物。
身に塩が丁寧にまぶされていて、
醤油やポン酢で食べるのとも違う。
食べ物の新しい魅力を発見できる。
そこがここの魅力のひとつだね。
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▲これだけ香りがいいカツオのたたきは珍しい。

この日はついでに若筍煮も。
筍の若布の組み合わせって、
本当にしみじみと美味い。
ただ日本酒が進みすぎるのが玉に瑕だけどね。
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▲筍、若布、木の芽。春の組み合わせです。

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2011年1月26日 (水)

「鳥もつ煮」に対抗心メラメラ・・・

相変わらず営業活動に勤しんでいる喜樂屋です。
成果の方はあまり芳しくはないけれど、
「やまない雨はない」の言葉を励みに前進あるのみ!!

元ヤクルトの高津だって、
現役にこだわって
今季は独立リーグの新潟でプレイすることを決めた。
名球界入りをした高津が、
そこまでして現役にこだわるんだから、
これといった実績もない小生が苦労するのは当然なのだ。

閑話休題。
昨年のB1グランプリを獲得したこともあり、
甲府は「鳥もつ煮」一色だった。
ほんの1年前まで「ほうとう」ののぼりを掲げていた飲食店でも
「鳥もつ煮」ののぼりがヒラヒラ…。
甲府の商店街は「鳥もつロード」化していた。
甲府から電車で30分もある、
我が地元でも「名物鳥もつ煮」を謳う店もあったほど。
すさまじいほどのフィーバーぶりだ。

もともと山梨は牛肉よりも
豚肉やとり肉の消費量が多く、
子供の頃は、鳥もつ煮もよく食卓に上っていた。

作り方もさほど難しいものではない。
砂肝、ハツ、レバー、きんかん(産まれる前の卵)を
一口大に切って、
しょう油と砂糖で強火で短時間のうちに煎り煮するだけ。
しょう油と砂糖の割合が半々ぐらいだから、
思った以上に砂糖が入るが、
食べてみるとさほど甘くない。
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▲そば屋でそば前として食べるのが甲府流。

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▲「きんかんが入手できなくて…」ときんかん抜き。

砂肝はコリコリ、ハツはしこしこ、
やわらかいレバー、そしてふちっとしたきんかん。
部材でよる歯ごたえや味わいの違いが楽しめるのが
コイツの醍醐味だ。

今回、改めて食べて感じたのだが、
生姜を少しきかせてもいいのではないだろうか。
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▲土産店にもポテチや柿の種、ふりかけ、ドロップなどなど鳥もつグッズが並ぶ。

一説によるとB1グランプリを獲得したことにより、
直接効果と間接効果を合わせ、その経済効果の総額は
27.97億円に上ると推計されているという。
小生は一生かかっても稼げそうにない。
こうなったら、今年の目標は「打倒!! 鳥もつ煮」だ。

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