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読書中

  • 塩山芳明: 出版業界最底辺日記
  • 北方謙三: 三国志(8)

最近買った本

  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり
    ●丸かじりシリーズの最新刊。
  • 快楽亭ブラック: 「快楽亭ブラックの放送禁止落語大全Ⅱ」
    ●ブラック師匠のバレ話は天下一品。
  • 北方謙三: 「三国志」全13巻
    ●古本屋で3900円で購入。

読了

  • 北方謙三: 「血涙」(上)(下)
  • 北方謙三: 三国志(1)~(8)
  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり

グルメ・クッキング

2008年7月22日 (火)

目からウロコのニンニクうどん

真夏の太陽が、四十路の身体に容赦なく光を浴びせてくるもので、
早くもバテ気味。

とはいえ体重は減らない。(^^ゞ

こう暑いと、蕎麦、うどん、ソーメンなど麺類の出番が増える。
定番のもりもいいし、好みの食材をトッピングして
ぶっかけ風にするのも捨てがたい。

さて、うどんのもりを食べるとき、皆さんは薬味を何にしますか?

山葵、生姜、ネギ、ゴマ、茗荷、
青紫蘇あたりがオーソドックスなところでしょうか。

ここ数年、小生が使っているのが「おろしニンニク」。
うどんにニンニクなんて、顔をひそめている人も多いでしょうが、
これが意外と旨いのだ。

この組み合わせを知ったのは、池波正太郎のエッセイ。
最初に読んだときは、小生も「エッー!」と思ったのだが、
物は試しとやってみたら、実に旨い。
淡白なうどんとニンニクの匂いと辛味が合うのだ。(・~・)゛ モグモグ

さすがに人に会う用事があるときは我慢するが、
暑い日にこいつやると、どことなく元気が出る気がするのもいい。

ニンニクはつけダレに一気に入れるより、
少しずつつけ溶かし入れて、味を調整するのが、美味しく食べるコツ。
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2008年7月 4日 (金)

40男、30年ぶりに「シベリア」を食べる

気がつけば7月。更新が滞ってどのくらい経ったのだろうか、
前の日記の日付を見るのが怖い。(^^ゞ

仕事が忙しかったというより、
ブログを書く気分ではなかったのだ。
別に体調が悪かったわけでもないし、失恋をしたとかでもない。
ただな~んとなく書く気にならなかっただけ。
仕事もしていたし、適度に酒も飲んでたし、
本も映画も見てたから、別に欝ではなかったと思う。
ひょっとしてこれが更年期ってヤツか? (((((**自爆**)))))ドゴーン

7月は小生の誕生月でもあるので、
気分一新して再出発。

で、本日の話題は「シベリア」。
といってもピンとくる人は少ないかも。
カステラを羊羹で挟んだお菓子。小生の年代にとっては、
「甘食」と同じように懐かしいお菓子のひとつだ。

洋菓子のようであり、和菓子のようでもあり、
摩訶不思議な食べ物である。
形も三角形だったり長方形だったり一定しない。

シベリアというネーミングも、
羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、
カステラの部分を氷原に、
羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説など
諸説があり、発祥地から考案者、
食品分類に至るまでいまだ正式な解明がなされていない謎のお菓子なのだ。

子どもの頃は、近所のパン屋でよく見かけたのだが、
最近ではとんと見かけなくなったと思っていたら、
先日、某スーパーのパン売り場で思わぬ再会。
名前も「シベリアデラックス」とパワーアップ(?)している。

製造元を確かめてみると「山崎製パン」。
こんな身近なところにあったとはビックリ。\(◎o◎)/!

食べてみると、挟んであるのは羊羹ではなくこし餡。
羊羹に比べると弾力性に欠けて、
昔食べたものとは大分食感が違う。
味は、今風に甘みを抑えられ、逆にインパクトに欠け、
「こんな味だっけ?」とちょっと拍子抜け。
翌日、冷蔵庫で冷やしておいたのを食べたけれど、
こっちのほうが、しっとりして美味かった。(・~・)゛ モグモグ

ネット調べてみると、
まだシベリアを扱っているパン屋さんもあるようなので、
今度再チャレンジしてみようと思う。

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2008年3月10日 (月)

夜型から朝型へ

またまたごぶさたです。
この1ヶ月間は、仕事が忙しかったこともあるけれど、
長年の夜型生活を朝型に変えるべく、七転八倒。
10年以上、夜中の3~4時まで仕事して、
10時過ぎに起きるという、
夜型生活を送っていただけに、
そう簡単に慣れるわけはなく、
1日、2日はなんとか続くものの、
3日目には夜型に戻ったり、
逆に4時ぐらいに目が覚めたりと、
なかなかペースがつかめなかったけれど、
この1週間ぐらいで、ようやく体が慣れてきた次第。

最近は6時前後に目覚ましの力を借りずに
起きられるようになった。すごいっしょ。(^<^)
そうしたら、朝食を食べる元気まで出てきたんだから、
人間の身体って不思議だね。

生活のサイクルが変わったせいか、
味覚も変化。
セロリがむしょうに食べたくて毎日バリバリ。
塩かマヨネーズで食べるのが好みなんだけれど、
斜めに薄切りにしてビニール袋に、
塩と梅昆布茶と一緒に入れてモミモミして、
即席の漬物風にてしも美味。
食べるときゴマ油をちょっと垂らしても乙なのだ。

それともうひとつが胡麻和え。
これはセロリの茎の細い部分と葉を使う。
サッと湯がいて、スリ胡麻とめんつゆで合えるだけ。
セロリ独特の香りと歯ざわりが残っていて、
これがなかなか美味。

カレーやトマトを使った煮込み料理で使う以外では、
これまでゴミとして処理してきたと思うと、
なんともったいないことしてきたんだろう。
農家の皆さん、ごめんなさい。_(._.)_
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2008年1月23日 (水)

やったね、イカの肝鍋はウマウマだ~!!

ごぶさたです。
年末年始のバタバタの反動で気力喪失状態でした。
いかん、いかん。(^^ゞ

さて、久しぶりだから、この時期にピッタリの鍋料理をひとつ。

といっても、小生も先日初挑戦したばかり。
思った以上に旨かったので早々と公開。

その鍋というのが「イカの肝鍋」。
文字通り、イカの肝を溶かし入れた鍋。

以前からやってみたかったのだが、
今回、刺身用スルメイカが1杯120円で売ってたので、
いい機会なので挑戦してみた。

しかしいかんせん作り方がよく分からない。
ほぼ自己流なのであしらかず。

(1)イカの肝を取り出し、胴は筒切りに、足は適当な大きさに切り分ける。

(2)肝をすり鉢にしぼりだし、にきりした味醂と酒、すりおろしたニンニクと生姜を混ぜてゴリゴリ。

(3)(2)に味噌とコチジャンを入れてさらにゴリゴリして肝味噌ダレを作る。

(4)鍋に水を張り、だし昆布を敷き、昆布がふやけるまでしばらく放置。

(5)具は千六本にした大根、白菜、キノコ類、長ネギ、イカ、ササガキにした牛蒡。

(6)イカと牛蒡以外の具を鍋に入れて、グツグツ煮て、煮立ってきたら、(3)の肝味噌ダレを鍋に入れて、やや弱火にする。

(7)しばらくしてイカと牛蒡を入れて、もうひとグツグツして完成。

見た目はちょっと悪いけれど、肝独特の風味が利いていて、“どえりゃー旨いでいかんわー”。 o(^^)o

ピリ辛のコチジャンとササガキした牛蒡を入れたのが正解。
肝の臭みをいい感じで消してくれている。

最後の〆は雑炊。これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ

この鍋の決め手はやっぱり肝味噌ダレ。
今回はイカ2杯分を丸ごと使ってみたところ、ちょうど良かった。
ちなみにコチジャンは味噌5に対して1ぐらいかな。

(7)の時点で味を見て、物足りない場合は味噌とコチジャンを加えて微調整。

ただし、煮詰まってくると、味が濃厚になるので、
最初から濃い目にしないほうがいいかもね。
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▲見た目は悪いけれどかなり味はいい。
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▲ご飯を入れて、最後にタマゴを溶いた雑炊。

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2007年12月26日 (水)

逆上、悶絶、絶叫のクリスマス

ひと山越えたはずなのに、ダラダラと仕事が続く。
連休をとったはずの相手のドジのせいで、
結局、昨日もフル稼働。
たっぷり休んだくせに、手抜きしてどうするんじゃ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

さすがに腹が立ったので、
近くのもつ焼き屋に突撃。ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

生ビールをクビクビ。
「レバ刺しと煮込み、それとニンニク揚げね」と、
“オヤジ三点セット”と小生が勝手に名付けた三品を注文。

ここのレバ刺しは表面にハリがあり、
肉にも甘みもあり、これを食べるためだけでも通う価値があるという代物。

そうこうしているうちにニンニク揚げが登場。
ニンニクの塊まりまるまる1個を揚げた、若い娘さんが見たら、
鼻をつまんで、半径50メートル以内から退散しそうな一品。
揚げたてのホクホクしたヤツを塩か味噌を付けて食べる。
これもまた旨し。

ここで飲みものをホッピーに代える。
最近でこそ知名度が上がったが、
これこそ元祖オヤジ系ドリンクだ。

クリスマスを一人で過ごすことは覚悟していたが、
こんなイライラ気分で過ごすことになろうとは…。

そこで一句。

クリスマス
ひとり寂しく
もつ焼き屋
スタミナつけても
試すあてなし  (((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年12月23日 (日)

一日遅れの冬至

今月はすっかり放置プレイが板についしまいました。
留守の間、ご訪問いただいた皆さん、ごめんなさい。<(_ _)>

ようやく仕事の目途がついた。
毎年のことながら、年末進行はキツイ。
しかも年々身体に応えるようになってくるんだもんな~。
夜中に仕事をやっているとき、
「小人さんが出てきて、代わりに仕事をやってくれないかな~」と
何度思ったことだろうか。(^^ゞ

まだ仕事は残っているけれど、どうやら山は超えたみたい。
そこで、本日は一日遅れの冬至。
夕飯は南瓜を入れたほうとう鍋。
最近はスーパーでもほうとうの麺を売っているので、
手軽に作れるようになった。

実家の山梨の名物なので、子供の頃からよく食べていたけれど、
正直あまり好きじゃなかったんだよね。

ところが数年前から冬になるとよく作るようになった。
ニンジン、里芋、タマネギ、白菜、キャベツなど、
冷蔵庫や台所の余った野菜やキノコ、肉を鍋で入れて、
味噌で味付けして麺を入れて煮込めばいいので手軽に作れる。

実家では煮干でダシをとっていたけれど、
それにこだわることもないので、市販のかつおだしで十分。
野菜、きのこからいいダシが出るので、
適当に作ってもそれなりに美味い。

肉類はあまり煮込み過ぎるとパサパサになるので、
あまり早くから入れないほうがいいみたい。
味の決め手になるのは南瓜。
南瓜の甘みが味噌に合うので、
形が崩れるくらいまで煮込むのが好み。

最後にバターをひとカケ入れるとまた乙な味になるよ。
本日は、この後、柚子湯に入って、ゆっくり休む予定。
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2007年12月 2日 (日)

なんちゃって牡蠣カレー

師走に入り、暖房用の灯油を購入。
値段が1850円。
昨年より600円ぐらい高いじゃん。
今年は一段と心も身体も冷え込みそうだ。┐( -"-)┌ ヤレヤレ

仕事の方もここへきて忙しくなってきた。
小さい仕事で単価も安いが、
しがないフリーランスの身の上、贅沢を言ってはいられない。

おかげで食事を作る時間もなくて、
インスタントラーメン、レトルト、冷凍食品にたよっている。
なかでも一番お世話になっているのがレトルトカレー。

そのままご飯にかけてもいいし、スパゲッティやうどんと絡めても悪くない。

ボリュームがほしいときは、
コロッケやカツをトッピングしたりできるので、結構重宝する。

この時期にオススメなのは牡蠣。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、
ニンニクの香りが出たら、
加熱用の牡蠣を
最初に中火ぐらいで両面に焼き目が付くくらい焼く。
弱火にしてしばらく焼いて、
最後にバターを投入。

バターを牡蠣に絡めたら、
フライパンに残った汁ごと、カレーライスの上に。

牡蠣の旨みとバターの香りがプラスされて、レトルトカレーが
ちょっとしたご馳走になるのだ。(・~・)゛ モグモグ
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で、本日は牡蠣つながりで、こんな動画を見つけたのでご紹介。

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2007年11月24日 (土)

初鍋は湯豆腐

11月も中旬を過ぎると、さすがに寒い。
こうなるとやはり恋しくなるのは鍋。

となると、湯豆腐の出番。
別に水炊きや寄せ鍋でもいいんだけど、
豪華な鍋をやっても、
どうせ40代男のひとり暮らし。
食べているうちにむなしくなるし、
食べきれず残すのが関の山だ。ρ(。。)イジイジ

だからこそ主役となる豆腐だけはちゃんとしたものを使いたい。
ここ数年、湯豆腐の豆腐は
大泉学園の小島豆腐店のおぼろ豆腐に決めている。
普通の豆腐の1.5丁分ぐらいあって220円。
ボリュームも値段もひとり暮らしにはちょうどいい。

もちろん味も気に入っている。
おぼろ豆腐だけに大豆の香りと旨みが残り、
温められるとそれが一層引き立つ。

豆腐の他の具は長ネギ、油揚げ。
そして鍋が煮え立つ少し前に大根おろしをたっぷりかけまわし、
いわゆるみぞれ鍋風にやる。

大根おろしの甘みが出るし、
消化にもいい。
このあたりが40代独身男の
哀しい生活の知恵といったところか。

ポン酢に薬味はおろし生姜が定番だけど、
柚子胡椒、ニンニク味噌、韓国のヤンニンも◎。(・~・)゛ モグモグ

クリスマスまで1ケ月という時期に、
ひとりで鍋をつついていていいのだろうか。
他にやることはないのか俺!? (((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年11月11日 (日)

アメ横でぼうずがこんにゃくを買った!?

本日、仕事帰りに上野で途中下車してアメ横へ。
別に目的があったわけではなく、
アメ横のように活気がある街を歩いていると、
こっちも元気なるのでときどき足が向く。

活気がある街といっても渋谷や新宿だと、
逆に疲れてしまうから不思議だ。

地に足がついた商売をしている
人たちのパワーが元気付けてくれるのだと思う。

アメ横といえば魚介類なのだが、
40代独身のひとり暮らしの身には、
アメ横のスケールは持て余す。
太刀魚、美味そうだったよ。
値段も1000円ならスーパーで買うより安いよ。
でもさ、一匹丸ごとの太刀魚5匹なんて、
どうすればいいのよ。┐( -"-)┌ ヤレヤレ
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で、結局、御徒町の吉池に行く。
ここは魚介類が充実しているのでお気に入り。
本日は購入したのは、
宮城県産の「生のり」と北海道産の「さくらますの開き」
そして長崎産の「ぼうずこんにゃく」の3品。
値段は1200円。

「生のり」はご飯のおかずや味噌汁の具に、
「さくらますの開き」はスモークにするつもり。
うまくスモークできたら、後日ここでご報告するので、
それまでしばしご猶予を。(^^)

で、本日のお題は「ぼうずこんにゃく」。
名前だけで即買を決めたのだが、
目にするのも耳にするのも初めて。

家に戻ってから調べてみると、
スズキ目イボダイ亜目エボシダイ科
ボウズコンニャク属する正真正銘の魚で、
水揚げが少ないことから市場では稀にしか取引されない幻の魚なのだとか。

で、本日購入したのはその干物。
値段は3枚で400円だった。幻の魚のわりには安い。

夕食に焼いて食べてみると、こいつがなかなか。
身が厚くて噛み応えあって、
程よく脂が乗っているので、噛むたびにじんわり旨みが広がり、
しみじみと美味い。(・~・)゛ モグモグ

晩秋のこの季節、
ぬる燗でちびちびやりながらやるにはピッタリって感じなのだ。

おかげで今日はちょっと幸せな気分な
40代独身男でした。(^^ゞ
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2007年10月28日 (日)

和民で山崎12年を飲んだ

ここのところ忙しくて、
料理を作る余裕がなかった。
弁当にも飽きたし、
ちょっと酒も飲みたかったので、
近所の和民に。

メニューを見ると、
和民ブランドのサントリー山崎12年が
飲めるということで、
物は試しに注文してみた。
値段はボトルで4500円。
小売価格が7000円ぐらいするから、かなり安い。
容量が650ml.だから50ml.分少ないんだけど、まっ、いいか。

ホームページによると、
「和民の渡邉社長が山崎蒸留所にてセレクトした」
とある。
ひょっとして原酒一樽を買い上げるというオーナーズカスクなのかも。

ストレートで一口。
香りはスモーキーでほのかに甘い匂いがして悪くない。
味は山崎にしては、
ちょっと軽めの感じ。

ホームページには
「食事に良く合うにように仕上げた」とあるから、そのためか。
どっしりとした味を期待していのだけれど、
これはこれで悪くない。

サービスでソーダを付けてくれたので、
ソーダ割にしてみた。
山崎のハイボールなんてかなり贅沢な飲み方だ。
炭酸が香りを引き立てて、
ストレートとはまた違った味わい。
Watami01
▲山崎だけどラベルにはWATAMIの文字が。

ただ残念なのは、
山崎に合う料理がこれといって見当たらなかったこと。

結局、鮭のハラスでチビチビやって、
最後にご飯セットで〆。
Watami03
▲鮭のハラスは脂がのっていて美味だった。

Watami04
▲ご飯セット。麦入りご飯に具沢山の味噌汁付き。

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2007年10月14日 (日)

「烏賊としし唐のキモ焼き」で一杯

この時期、サンマもいいけれど、
烏賊もいいだよね。

たんぱく質が豊富で
低脂肪で低カロリーなので、
メタボ予備軍にはうれしい食材なのだ。

実は小生にとって、
烏賊は数少ないサバける食材のひとつ。

烏賊は塩辛、刺し身、焼き物、煮物と
色々な料理に使えるのがいい。

本日は「烏賊としし唐のキモ焼き」。

1)烏賊はキモを抜き、適当の大きさに切る。。
2)しし唐はフォークで穴を開けておく。
3)取り出したキモの中身を絞り出し、
味醂と味噌少々と臭み消しのしょうが汁を
少々を入れて、調味ダレを作っておく。
4)フライパンに油を敷き、ニンニンクのみじん切りを投入。
5)ニンニクの香りが出たら、しし唐と烏賊を炒める。
6)具材に火が通ったら、3)の調味ダレを入れて、さらに炒める。
7)最後に香り付けにしょう油を少々入れて完成。

烏賊は炒めすぎると硬くなるので、
手早く料理するのがコツ。
そのためにも調味ダレをあらかじめ作っておくほうがいいのだ。

烏賊の濃厚なキモの味と、
味噌としょう油の香りがたまらないのだ。

わりと簡単だけど
日本酒や焼酎にメチャメチャ合ってウマウマよ。(・~・)゛ モグモグ

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2007年10月 7日 (日)

朝食のような夕食

熱は下がったものの、
どうもすっきりしない日々が続いている。
認めたくはないが、
寄る年波には勝てぬ、ってことなのだろうか、
そんなのイヤじゃ。o(><)oクゥ‐

こんなときは気合を入れるためにも
まともな食事をするに限る。

で、台所でゴソゴソ。
メインは大きめのカマスの一夜干し。
アジに比較すると淡白だけど、
身はホクホクして結構好きなのだ。
小鉢はキンピラゴボウ。
上品なヤツではなく、
拍子切りして甘辛く味付けた田舎ぽいタイプ。

味噌汁はしじみ。
ご飯はおかゆ+わかめのふりかけ、
そしてピリカラのザーサイ。
昔からおかゆとザーサイという組合せが
これまた好きなのさ。

まるで朝飯のような
夕食になってしまったけれど、
久々にまともな食事にありつけて満足満足。

仕事も立て込んできたし、
そろそろ完全復活しなくちゃ。
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2007年9月11日 (火)

40男、エディプルフラワー(?)を食す

エディプルフラワーなるものが、一部で流行っているらしい。

エディプルフラワーとは食用に特別 に栽培された食用花のこと。
ビタミンやミネラルが豊富で、美容や健康にいいらしい。

例えばコスモスやパンジーはビタミンAが、鳳仙花はビタミンC、
バラやカーネーションは植物繊維が豊富なんだとか。

やっぱりこうしたものは丸の内のOLやプチセレブのマダムが、
代官山あたりの小粋なレストランで食べてこそ似合う。
四十面の独身男が貧乏所帯で食べても絵にならない。
でも、食べてみたい。
うまくすれば、
丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるかも。( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなおバカな妄想はともかく、
いきなり代官山のレストランに食べに行く度胸もないので、
わが家で予行練習。

主役のエディプルフラワーは、
いつもの野菜無人売場で見つけた花オクラ。
一般的なオクラとは種類が違うらしいが、
オクラ同様刻むと粘り気が出るというから、
ネバネバ好きの四十男のエディプルフラワー
デビューにはうってつけ。
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▲鮮やかな黄色の花。これが食べられるとは・・・。

おひたしやサラダにして食べると美味いらしいので、
さっそくチャレンジ。

おひたしといっても
湯がいたりしないで、
花びらを千切りにするだけ。
手間がかからないのも四十男向きだ。

刻んでいると、
緑のオクラほどではないが
粘り気が出てきたので、
器に盛り鰹節をパラリ、しょう油をタラリ。
繊維質があるのか歯ざわりはシャキシャキしているのに、
粘りもあり、不思議な食感。
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▲花びらを刻んでしばらくすると粘りがでる。

味はかすかな甘みと苦味を感じる程度で、
期待したほどのインパクトはなかった。(^^ゞ

そこで
冷奴の薬味にしてみると、これが悪くない。
花オクラのかすかな苦味がアクセントになり、
豆腐の甘みが引き立つって感じかな。

さらにネバネバ食品の王者納豆にネギの代わりで入れてみると、
時々シャッキとした食感を感じるものの、
納豆の強烈な味と粘りに紛れてしまい、
「花オクラ、どこ行ったんじゃ~」って感じ。

エディプルフラワーデビューしたものの、
こんなんで丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるのかな。(-_-;)?

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▲茗荷と一緒に薬味にしてみた。

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2007年8月27日 (月)

晩夏にはコロッケそばが似合う

ハンバーガーショップなどファーストフードになじめない。
年に数回行けばいいほど。

時間がないときや
ちょっと小腹が空いたときは
駅の構内や街角にある立ち食いそばをよく利用する。

天ぷら、キツネ、山菜、カレーとメニューも色々あるので、
その日の腹具合で選べるのもいい。
街のそば屋では天ぷらそばというと、
エビ天が相場だが、
立ち食いそばの場合はタマネギのかき揚げが一般的だ。

そのかき揚げに生卵をトッピングした「天玉そば」。
これこそ立ち食いそばの王道といった一品だが、

影の実力者も忘れてはならない。
それが「コロッケそば」。
文字通り天ぷらの代わりにコロッケが乗ったそばのこと。

このコロッケそば、
てっきり全国規模のものかと思っていたら、
どうやら東京を中心にした狭いエリアでしか
お目にかかれない「地方限定」メニューのようだ。
先日大阪出身者にコロッケそばの話をしたところ、
バカにされるどころか憐れみの視線を送られた。ρ(。。)イジイジ

でもね、コイツが結構イケるのさ。
より美味しく食べるコツは、
いきなりコロッケを食べないこと。
汁で温められ少しふやけてから食べる。
汁にコロッケの油が溶け出し、
またコロッケも汁を吸い、お互いが丁度いい塩梅になるのだ。

「コロッケを完全に溶かし、
ドロドロにしてポタージュ風にして食べるのが正統だ」と
かつてそう主張する友人がいたので、
物は試しとチャレンジ。

うん、味は悪くない。
しかしいかんせん見栄えが悪い。
だってポタージュというよりゲ○なんだもん。(≧∇≦)ノ彡 バンバン

ポタージュ風はともかく、
コロッケと温かいそばという組合せは
一度試してみてソンはないよ。

家で作るときは、コロッケは揚げたてではなく、
一晩冷蔵庫で寝かせたものを使うほうが、
より立ち食いそばぽい味になる。

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2007年8月16日 (木)

缶詰だけど冷し中華!?

いや暑い。
埼玉の熊谷と岐阜の多治見では最高気温40.9℃だって。
もう風呂に入っていると同じじゃん。
これでは汗もかくわけだ。

こんなときは冷たいものが一番、
ってなわけで買ってきたのがコイツ。

以前ここでも紹介した「らーめん缶」の冷し麺版。
いつもの自販機で300円で購入。

ヒエヒエに冷えていたので、
家に戻って早速試食。
スープが思った以上に多くて、冷し中華というより、
冷しラーメンぽい。
スープそのものもやや酸味はあるものの、
普通のラーメンのスープに近い。

具はコンニャク麺とメンマ(2本)のみ。
いくら缶詰といえこれはあまりにも少な過ぎ。
スイカを乗せろとは言わないけど、
せめてワカメぐらいはあってもいいじゃないかと思う。(^^ゞ
ただ麺はスープの味が染みているのか、
なかなかいい味だ。
前回も思ったのがこのシリーズは麺自体のデキは結構いいのだ。
ちなみにカロリーは70カロリー。

とはいえコンニャクの冷やし麺は、
コンニャクのソーメンなどの市販品も多いから、
あえてこれを食べる必要はない、ってのが素直な感想。

それにしても
自動販売機でこれを見つけたとき、
そのインパクトゆえにか、
気づいたときには300円を投入していた自分が悲しい。(^^ゞ
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2007年8月11日 (土)

冷汁は日本が誇るビシソワーズだ

もう朝から30℃を超える猛暑に、早くもバテ気味。
ここ数年、この時期になると、
よく作るのが宮崎名物の冷汁。

材料は、
1)アジの開き。
2)味噌
3)豆腐
4)胡瓜
5)茗荷
6)青紫蘇
7)胡麻
って感じ。
本場宮崎では麦味噌を使うけれど、
使い慣れた味噌ならなんでもいい。
豆腐も木綿に限るという人もいるが、
ツルっとした食感が好きなので絹ごしにした。

作り方も色々あるみたいだけど、
小生の場合は、

1)アジの開きを焼き、熱いうちに骨を外し、
すり鉢で身がフワッとするまでゴリゴリ。

2)味噌をアルミホイルに伸ばしオーブントースター、
香りが出るまで焼く。

3)お湯が沸いたら、1)のアジと豆腐を投入。

4)アジからダシが出るが、
味見して薄く感じたら和風ダシの素を少々。

5)再沸騰したら弱火にして、2)の味噌を投入。
普通の味噌汁より濃い目にする。
(後から入れる胡瓜から水分が出るから)

6)味が決まったら火を止め常温に冷めるまで待つ。

7)冷めたら胡瓜の薄切りをこれでもかっというくらい入れる。

8)冷蔵庫で最低1時間ぐらい冷す。

9)冷ご飯を器に盛り、キンキンに冷えた汁をかけ、
最後に茗荷と青紫蘇とゴマを散らして完成。

ちょっと焦げた味噌の香りと青紫蘇と
茗荷の香りが食欲を刺激する。
一口汁をすすると、これがまた旨い。
シャキシャキした胡瓜の歯応えが涼味を誘う。
ビシソワーズなんか目じゃないんだから。(^^ゞ

汁だけで朝飯代わりになるし、
ソーメンのつけ汁にしてもイケる。

焼いて皮を向いた茄子を具にしても、
これまた旨し。
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2007年8月 5日 (日)

夏バテ予防!? スモークレバーに挑戦

燻製料理第2弾はスモークレバー。
主役のレバーはスライスされたものではなく、
ブロックのヤツ。
火(煙)を通すからと思いつつも、
スーパーではなく肉屋で新鮮そうなヤツを購入。
この日は豚レバー(78円/100g)。
色も赤褐色で、
触ると弾力がありなかなか良さげ。(^^)v

とはいえレバーは匂いが気になるので、

1)水で表面をよく洗い、
2)次に塩をすりこみ、
3)再度で水洗い。
4)キッチンペーパーで表面の拭き、
5)塩、胡椒、そして匂い消しと風味付けにニンニンクパワダーをまぶし、
6)いつものようにピチット(脱水シート)にくるみ、冷蔵庫で一晩。

とスモークチキンを作るときより、
キチンと下処理をした。

スモークチップは
いつものサクラ+ホワイトオークではなく、
くるみを使用。

ダッチオーブンから
チップの煙が立ち上がったら、火力を落として、
レバーを入れて蓋をガチャン。

15分ほどしてから、
レバーに竹串を差してみると、
血が付着したが、
余り硬くなるのもイヤだったので、
火を止めてそのまま余熱で数分燻すことにした。

結果的にはこれが成功。
表面もパサパサにならずしっとり。
スライスすると中はほんのり赤い。
香りも悪くない。

チップにくるみを使ったからなのか、
いつもより煙臭さも気にならなず、
早速一口。
レバーはレバーなんだんが、
ハムみたいな香りがしてウマウマじゃん。 (○`~´○)モグモグ

ちょっと脂気が足りなかったので、
オリーブオイルをかけ、青紫蘇をパラリ。
もうこいつが旨いのなんのって。
作った本人が驚いた。\(◎o◎)/

こうなると酒好きの虫がウズウズ。
ただで貰ったキリンの富士山麓をソーダ割りにしてグビ。( ´~)◇y ゴクゴク
いや~、これまた一段と旨し。
Photo














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2007年7月27日 (金)

真夏のソーメンチャンプルは大盛で!!

今週は連日30℃突破。
先週まで涼しかったこともあり、
40代の身体にこの暑さは少々こたえるべ。(^^ゞ

暑いときに暑い土地の物を食べろ、
ってわけで、
ソーメンチャンプルに初挑戦。

主な材料は、
■玉子
■木綿豆腐1/2(水切りして手でつぶした)
■キャベツ少々
■もやし少々
■ニンジン少々
■タマネギ少々
■ニラ少々
■ゴーヤがなかったので、ズッキーニで代用

要するに、冷蔵庫に残っているものならなんでもOK。(^^)v

1)ニンジン、豆腐、キャベツ、もやしの順で炒めて軽く塩・コショウして、全体に油が回ったら別皿に移しておく。

2)油を足し、生卵を投入。チャーハンを作る要領で軽く炒める。

3)茹でたソーメンを投入し、1)の野菜類を再投入し、最後にニラを入れる。

4)めんつゆを鍋肌からかけまわしひと炒め。

5)皿に盛り鰹節をパラリ。

野菜類が多かったためか、
1人前のソーメンで
2人前はゆうにありそうなボリュームになってしまい、
結局食べきれず。
冷蔵庫の残りものを上手にまとめたつもりだったのに、
結局食材をムダにしてしまった。(((((**自爆**)))))ドゴーン

まっ、初めて作ったわりには上手くできたほうかな。
特に最後に入れたニラの香りがなかなかいい。
これにゴーヤやスパムを入れれば、
より沖縄ぽくなるはずだから、再挑戦してみるつもり。
Photo_70

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2007年7月21日 (土)

今宵の肴は大豆トリオに決まり

酒の肴というと、
手が込んだものもいいけれど、
しょせん中年の男のひとり暮らし。
高級な材料があるわけではないし、
正式に料理を勉強したこともない。

となると、結果的には、
「ササッと作れて、旨ければいい」に落ち着く。

で、本日のメニューは、「油揚げの納豆のせ(ネギだく)」

名前の通り、油揚げを両面カリッと焼いて、
納豆と刻みネギをのせたもの。
料理というのもおこまがしいほどのものだ。

居酒屋メニューの「納豆巾着」の手抜き版。
だってさ、油揚げの中に納豆を入れるのって
結構面倒なんだもん。(^。^)

油揚げも納豆も元を辿れば大豆だ。
その上に同じ先祖を持つしょう油をかけるのだから、
相性が悪いわけはない。
パリッと香ばしく焼けた油揚げの香り、納豆の風味、
シャキシャキの刻みネギ。

一口食べるれば口の中は、
パリッ、ネバ、シャキの旨さの三重奏。(←我ながら大げさな表現だ)

調理時間は3分もかからないし、
材料費も安い。
唯一の欠点は
上品に食べるのは難しいってことかな。(^^ゞ

そうそう。焼いた油揚げをもっと小さく刻み、
納豆と混ぜてご飯にのせると、
普通の納豆のご飯とは違う
ちょっと乙な味になるよ。
Photo_69
















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2007年7月14日 (土)

ヌカミソ臭い、男ってどうなのよ

拙宅から徒歩数分のところに
野菜の無人売り場がある。
東京23区でありながら、
こんなものが徒歩圏にあるということは、
よくいえば自然が多い、
悪くいえば田舎ということになる。(^^ゞ

わざわざスーパーなんぞに行かなくても、
新鮮な野菜が手に入るので、
結構重宝している。

そこでは野菜の他にも
自家製の漬物なんかも売っているのだが、
先日そこで見つけたのが、このヌカ漬け。

手前は定番のナスだけれど、
奥にあるのはな~んだ。(^^)?

なんとその正体はズッキーニ
イタリアンではおなじみの食材が、
近所でヌカ漬けになって、
表れようとは、夢にも思わなかったよ。(◎o◎)ゞ

で、さっそくと食べてみると、
これが悔しいけど悪くないんだな。
外側はコリコリ、中はしっとり。(・~・)゛ モグモグ

キューリとナスの中間とよく言われるけど、まさにそんな感じ。

洋野菜がこんなにヌカ漬けにあうなら、
自分でヌカ床を作って色々試してみたら、
新しい発見があるのではないか。
なぞといつもの悪いクセがニョッキリ。

先日スモークを始めたばかり。
これでヌカ漬けにまで手を伸ばしたら、
「加齢臭」と「燻製臭」と「ヌカミソ臭」の匂いの三重奏に
なってしまうではないか。

女性が「ヌカミソ臭い女にはなりたくない」という時代に、
トリプルな匂いを漂わせいる男ってどうよ。(((((**自爆**)))))ドゴーン
Photo_68














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2007年7月 3日 (火)

加齢臭+燻製臭=?

最近、燻製料理にハマっている。
キャンプ用のダッチオーブンを使っているのだが、
思った以上に簡単にできる。
なべ底にアルミホイルを敷き燻製チップと少々のザラメを散らし、
その上に100円ショップで購入した網に乗せれば準備OK。

ガスコンロに火を付け、
煙が出始めたら、
燻製にする材料を網の上に乗せてフタを閉めるだけ、
後は煙まかせ。

これまで燻製したものは、
ゆで玉子、カマボコ、チーズ、アジの開き、
塩鮭のカマ、鮭のハラス、トリモモ。

ゆで卵はところどころ網のコゲあとができたり、
チーズは熱でちょっと溶けたりと、
まだまだ改良の余地はありそうだが、
どれも普通に食べるより旨い。

意外とめっけものだったのがアジの開き。
アジの開きは水分を抜く必要もなく、
そのままスモークすればいいので、
手間がかからない。
スモークする時間も10分もあれば十分。

ご飯のおかずのアジの開きがスモークすると、
途端に酒の肴に変身。
しかも実に洋酒に合う。
01  ▲アジの開きの燻製。結構イケる。

ここ何度かはトリモモを使ってスモークチキンに挑戦。

アジの開きと違って、
塩、胡椒をしてピチット(脱水シート)で包み、冷蔵庫で一晩寝かす。
キッチリ下準備をしなければならないが、
これはこれで楽しい。

15分もスモークすると、
皮目がキレイな飴色になる。

021  ▲スモークの途中。結構いい色でしょう。

ナイフを入れると、切り口から肉汁が染み出て、食欲を刺激する。
そのまま食べてもいいが、
マヨネーズ+七味をつけて食べると、
これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ

ちなみにどんな材料でもそうだが、
スモークしたてはやや煙ぽいので、
半日か1日ぐらい経過したほうがオイラ的には好み。

スモークづくりは楽しいし旨いからいいのだか、
問題は匂いが手や髪に付いて、なかなか落ちないってこと。
加齢臭に加え燻製臭が漂う40代独身男に
明るい未来は来るのだろうか。(^^ゞ

Photo_66  ▲半日ぐらいすると煙臭さが取れるので、レンジでチンして食べる。

2007年6月28日 (木)

空梅雨の夜はそば屋酒

仕事にキリがついたので、久々のそば屋酒。
お店は大泉学園の「むら季」。
できることなら立ち寄りたくないリストのベスト10に入る
練馬西税務署が近いということを除けば、
店の雰囲気、味、量、値段のバランスが非常にいいので、
最近お気に入りの店のひとつ。

ビールはラガー(中ビン)。
そば屋で飲むときは中ビンがいい。
大ビンだと多すぎるし、小ビンだと物足りない。
お通しは大豆と昆布をしょう油で煮たヤツ。
大豆は煮込む前に軽く炒ってある。芸が細かい。
昆布は出汁を取ったものを使用しているんじゃないかな。
食材を無駄にしないこうした姿勢もポイント高い。

Photo_63  ▲そば屋にはなぜかラガーが似合う。

ツマミは本日のおまかせ盛り(1000円)を注文。
赤貝のうま煮、シメサバ、冷し揚げなす、
とりわさ、しらす、板わさの7品。
シメサバの脂のノリがイマイチだったが、
出汁が染みた揚げなすとジューシーなとりわさはウマウマ。(・~・)゛ モグモグ

Photo_64  ▲色々なものが少しずつ盛り付けられている。

ビールが空いたので、
日本酒をぬる燗でもらって手酌酒。
いつになったら手酌を卒業できるのやらと、
お約束のボヤキを吐きつつ、
そろそろ〆。
かけにするかせいろにするかさんざん迷ったが、
この日はかけを注文。

ご主人は神田のまつやで修行したことだけあって、
そばは正統的な二八。
温かい甘汁に負けることなく、こしもあり喉越しがいい。
カツオブシの香りを吸い込みながらツルツルゴックン。
タネものも悪くはないけれど、
酒を飲んだ後にはシンプルなかけがこれまた旨し。

こちらはかけでも、最後にそば湯も出してくれるのもうれしい。
トロリとしたポタージュタイプのそば湯を飲めば、
二日酔いの心配も無用だ。

Photo_65










■手打ちそば むら季
住所/練馬区東大泉7-37-11
TEL/03-3923-4722
営業時間/平日11:30~15:00 17:00~21:30
     土・日・祝 11:30~20:30
定休日/木

2007年6月21日 (木)

話題のらーめん缶を食べてみた

近所を自転車でフラフラしてたら、
自動販売機の中に不思議な缶詰を発見。

その名は「札幌らーめん缶」。
おでん缶に続くアキバ名物としてテレビで放映された話題の商品だ。
行列店「麺屋武蔵」の店主が商品開発に携わっているのだとか。

Photo_60 ▲温かい状態で販売されている。


売っていた自販機にはしょう油味と味噌味があったが、
前者は売切れだったので、味噌味を購入。

缶の上部には折りたたみ式のフォークが付けられていて、
初期のカップヌードルを思い起こさせる。

フタをあけると味噌と動物系スープの香りが立ち上り、
まさに味噌ラーメン。
Photo_61 ▲メンマはシコシコして結構旨い。

具はメンマ(3本)とチャーシュー(というか肉片)
メンはコンニャク。
コンニャクの独特の臭みもなく、コシもあり、
つるつると食べられて、全体的には悪くない味だ。

総重量290グラムで84カロリー。
飲んだ帰りにラーメンは食べたいけどカロリーが気になる、
メタボ予備軍にはいいかも。

味は味噌のほかしょう油、塩、
さらには冷しも発売されたという。

この夏は「冷し中華はやっぱり缶詰に限るよ」なんてことを言う人が増えるかも。
Photo_62 ▲見た目は普通の麺と変らない。

2007年6月18日 (月)

カツオの漬け丼で満腹じゃ

近所のスーパーでカツオを購入。
100gで88円だったので、 一作丸ごとで300円しない。
今年はカツオが安いようだが、
これも温暖化のせいか、単なる気のせいか。
いずれにせよ安いのはありがたい。

タマネギ、茗荷、ニンニクのスライスを乗せて、
たたき風に食べるのも好みなのだけれど、
この日はがっつりご飯も食べたかったので、
漬けにして丼物に。

作り方は以前ここでも紹介した マグロの漬けとほぼ同じ。
湯しもをしないでキッチンペーパーにくるみ、
生姜しょう油に漬け込んで、冷蔵庫に1時間。

ご飯にタマネギのスライスを敷き、 海苔をパラリ。
その上にカツオを刺身を並べて、 白髪ネギ、
刻んだ茗荷、ゴマを少々、おろし生姜を乗せて完成。

カツオの身がしまってなかなか旨い。
一気に食べてもいいのだが、
少し残して熱いお茶をかけて茶漬けにしてもこれまた旨し。 Photo_59

2007年6月15日 (金)

白州で買った土産の正体は・・・

先日、行きつけのバーの企画
「勝沼ワイナリー&白州蒸留所見学ツーア」に同行。

勝沼の白百合醸造では、
葡萄畑、ワインの製造過程を見学。
「ワインは誰にも簡単に作れるよ」と
密造を勧める豪快な社長に感服。
Photo_55
  ▲これがぶどうの花。花びらはない。

簡単に作れるワインは購入しないで、
グラッパを購入。
グラッパとはブドウの搾りかすを発酵させたアルコールを蒸留して作るスピリッツで、
イタリアでは食後酒として飲まれることが多いそうだ。

グラッパは常圧蒸留方式で造られるのが一般的だが、
ここでは減圧蒸留方式を採用。
低温で沸騰させるため雑味が少なくマイルドで香りが強いのが特徴なのだとか。

ボトルのキャップを開けると、
ほのかに甘いぶどうの香りが漂い、
口に含むと芋焼酎のようなクセもなく
スピリッツらしいクリアでパンチが効いた味。
ジンやウォッカのように
冷凍庫でキンキンに冷やして飲むと、
トロリとして甘みが増してこれまた美味。
1本2000円だったが、
意外といい買い物だった。

Photo_56   ▲グラッパ。帰路渋滞にはまり車中で開ける。

白州蒸留所での目的は前回(4月)に行ききそびれたバー。
白州蒸留所秘蔵モルトやビンテージモルトが飲めるのだ。
しかも値段が白州蒸留所秘蔵モルトが200円、
白州樽出原酒15年が400円と超格安。
1983年のビンテージものの山崎だって800円なんだもん。

Photo_57
 ▲前回行きそびれたバー。いい酒が格安で飲める。

失敗したのは土産に買った「スモークベーコン」。
オークチップでベーコンを燻製したもので、
味はそここそだったのが、
袋の製造元を見て愕然。
小生が住む練馬の会社が作ってるんじゃないの。┏(-_-;)┓ガックリ

Photo_58

 ▲スモークベーコン。元々ベーコンって燻製されているよね。(- -)?






2007年5月28日 (月)

まだまだ大丈夫かも?

約1ヶ月ぶりの更新。
余裕を持って立てたはずの仕事のスケジュールが、
あれよあれよという間に破綻。
結局、睡眠時間を削って間に合わせた始末。
40歳を過ぎて徹夜するのはマジ辛い。(^^ゞ

久しぶりに神保町の「まんてん」に立ち寄ったのは、
そんなある日のこと。
ここは大盛業界(?)では有名なカレー屋さんで、
皿からこぼれんばかりのジャンボかつカレーが650円とあって、
学生時代、古本屋巡りの帰りにはよく足を運んだ懐かしい店。

豚カツ、コロッケ、ウィンナー、シューマイの
4種類のトッピングを全部のせた、
常連の間で「全のせ」(950円)と呼ばれる
名物に食指が動いたものの、

学生時代でも完食できなかったのを思い出して、
ジャンボかつカレーを注文。
山盛りに盛ったご飯の上にカレーをたっぷりかけ、
かつをのせ、さらにカレーをかける。
つまりカレーでかつをサンドイッチするのがこちらの流儀。
学生時代、カレーの多さに何度感動したことだろうか。

スタイルが同じなら味も当時と変らず。
肉はひき肉で、とろみが強く、
辛さはあまりないがスパイシーな味わい。
一晩寝かせた家庭のカレーに近いけど、
この味を家で作れとなると難しい。やっぱりプロの味なのだ。

懐かしさに浸りながら食べるものの、
ジャンボの量をちょっと甘くみていた。
途中何度「これは無理かも」と思ったことだろうが。
最後は水で流し込むようにしてなんとか完食。

料金を払って外へ出たときは、腹をなでながらヒーフーフー。
とはいえ、ここのジャンボカツカレーを完食できるうちは、
まだまだ大丈夫かも、とヘンな自信を付けた1日だった。 Photo_54

2007年4月16日 (月)

40代独身男のスタミナ源

10代~30代の頃はスタミナをつけたいときは肉類を食べたものだ。
といっても、
ステーキや焼肉はめったに口に入らず、
せいぜい牛丼や焼肉定食大盛あたりだけどね。(^^ゞ

ところが30代の後半になってからは、
肉に対して余り執着しなくなり、
その代わりにヤマイモやオクラといった
ネバトロ系に妙に惹かれだした。
不思議だねぇ。(^^)?

これって年をとって
胃に肉を消化するパワーがなくなったせいなのか。
それを素直に認めるには、まだ煩悩が強いみたい。  o(><)o

ネバトロ系のなかで、この時期によく作るのがコイツ。
題して「春のネバトロ丼」。

ご飯の上全体にすりおろしたヤマイモをかけ、
よくかき回した納豆、湯通しし細かく刻んだオクラ、
そしてメカブを適当に並べる。

メカブはパック詰めタイプもあるが、
この時期は生が出回るので、こっちを利用。
茹でて刻む手間はかかるけれど、
コリコリとした食感と粘り気が全然違うからだ。
200~300円で結構な量が買えるしね。

最後に中央に温泉たまごを配置して完成。
刻みノリはお好みで。(^^)v

食べる直前にわさびしょう油をかけまわし、
ワシワシと食べる。

マグロのブツやイカの刺身を加えると、
あら不思議、結構なご馳走系丼物になる。

夏場はメカブの代わりに
モロヘイヤを使い、
ご飯の代わりに蕎麦やうどんの上にのせて、
ぶっかけ風にしてもイケる。

スタミナつけて何をするかは聞かないで。
武士の情けじゃ。(^_-)

Photo_52

2007年4月13日 (金)

白州でシングトモルト三昧(2)

工場見学の後は、いよいよテイスティング。
テイスティングするのは、
白州(12年)、山崎(12年)、マッカラン(12年)、ボウモア(12年)の4種類。
グラスを回し
息を吸い込むように香りを楽しんだ後に、
舌の上で転がしてゴックン。

同じシングルモルトとはいえ、
香りも味も全然違う。
個人的には白州は香りが軽すぎ。
アイラ臭が苦手なのでボウモアもちょっと。
マッカランは悪くないけれど、
結局、山崎が一番口に合った。
甘みがやわからく、
最初に吸い込んだときの香りと、
キックバックの香りが違う。
香りがキレイに鼻に抜けるのも好み。

Photo_49

     左から「白州」「山崎」「マッカラン」「ボウモア」。

この後、
「モルトにあうつまみ」として出てきたのが、
チョコレート、ブルーチーズといった定番に加え、
黒胡椒のおかき、ぬれ煎餅、黒豆の和菓子といった和の食材。
とくにビックリしたのが、
黒豆の和菓子と山崎との相性の良さ。
黒豆の素朴な甘みが
山崎の甘みを増幅させ、より複雑でまろやかな甘みに。
普段、こんな組合せで飲まないだけに、
まさにこいつはめっけモノ。
ブールチーズとボウモアの組合せもいい。
どちらも匂いが苦手なんだけど、
お互いの匂いを打ち消しあって、
それぞれの旨みを引き立たせたって感じ。
-×-は+になるってことか。^^;

このほか美味しい水割りや
ハイボールの作り方も教わった。
なかでも気に入ったのがトワイスアップという飲み方。
ウィスキーと常温の天然水を1:1で割るのだが、
水割やストレートで飲むより、
微妙な香りを楽しめた。
これから初モノはこの方式で飲むことに
密かに決心。(^^)v

Photo_50

  白州のソーダ割りと水割り。ソーダ割りにすると白州の爽やかさが際立つ。

今回は「産地別」だったが、
ホームページによると、

「熟成年数別」「モルト原酒別」の講座を行われるのだとか。
できれば参加したけれど、
シングルモルトの試飲会とはいえ、
シングルで参加するのは今回限りにしたいものだ。(^^ゞ

Photo_51

    帰り際に敷地内に咲いていたかたくりの花をパチリ。

世界銘酒紀行 世界銘酒紀行

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シングルモルトウイスキー銘酒事典 Book シングルモルトウイスキー銘酒事典

著者:橋口 孝司
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2007年4月 9日 (月)

白州でシングルモルト三昧(1)

サントリー白州蒸留所の「五感で楽しむシングルモルトセミナー
に参加。
今回はプレ公開とあって、
朝9:30、新宿駅西口からはとバスに乗り白州へ。
バスガイドさんも乗り込み、
ちょっとした旅行気分。
とはいえ、山梨出身者のオイラにとっては、
車窓の風景もガイドさんの案内も
見聞きしたことがあるものばかり。
でも、一宮あたりの満開の桃畑には目が奪われ、
「まさに桃源郷や~」と彦麻呂調の台詞が頭をよぎる。(^^ゞ
桜もいいけれど桃もまた華やかでいい。

ほぼ予定通りに12:30に白州蒸留所に到着。
標高約700m.。
東京に比較すると気温は-5度ぐらいか。
空気が清々しい。
木々に覆われた82万平方メートルの敷地は、
『森の蒸留所』と呼ぶにふさわしいロケーション。
野鳥も多く、バードウォッチング講座も行われるのだとか。

Photo_43

         「森の蒸留所」の名にふさわしい環境。

セミナーは、「製造工程見学」と「テイスティング」の二部構成。
一部は仕込みから貯蔵の工程を見学。
麦芽を細かく砕き、温水とともに仕込み槽に入れ麦汁を作る。
これが仕込み。
ちなみにこのとき使用する水は、
あの「南アルプスの天然水」と同じものなのだとか。

なんとも贅沢なことだ。\(◎o◎)/!
できたての麦汁の味は、
ガイドさんいわく「大量の砂糖を入れた麦茶」。
飲んでみたいようなみたくないような・・・。微妙だ。(・・?

次に麦汁に酵母を加えて発酵させる。
酵母は数千種類もあって、
その中から目指す香味に合うものを
セレクトするのだとか。
このあたりは日本酒と共通するけれど、
酵母の種類はウィスキーのほうが断然多いから、
それだけセレクトに幅があり、
作り手の腕が試されるのだろう。

Photo_44

             発酵させるのに「木桶」を使用。

発酵させるのは専用の木桶。
木桶に耳を近づけることができれば、
酵母がはじける音さえ聴こえてきそうだ。
発酵させるときにモーツアルトを
聴かせる日本酒があるけれど、
ウィスキーでも試してみたら面白いのではとふと思った。(^^ゞ

Photo_45

        麦汁に酵母を加えると発酵。ポコポコと音が聴こえそう。

さて次は蒸留。
ここで欠かせないのがポットスチルと呼ばれる蒸留釜。
ストレートヘッド型、バジル型、ランタンヘッド型があり、
型によってできるモルトの香りや味が変るそうだ。
このあたりも奥が深い。
この蒸留を2回繰り返すと ニューポット呼ばれる若いモルトの原酒が完成。

Photo_46

    ポットスチルのタイプで香りや味も変化するのだとか。

最後の仕上が貯蔵。
樽で貯蔵することにより、無色透明のニューポットが、
琥珀色で芳醇な原酒にじっくりと育っていくのだとか。
最後の仕上げが人間の手ではなく、
木の樽と時間。
このあたりにロマンを感じてしまう。

Photo_47

         樽の中で呼吸をしながら熟成。

Photo_48

樽は使っているうちに熟成させる力が衰える。内側を燃やすことでその力を蘇らせる。これをリチャーと呼ぶのだとか。

2007年3月31日 (土)

満開の桜のせいで豆腐もピンク色!?

Photo_33近所の 石神井公園の桜は満開。
明日あたり花見を計画している人も多いのでは。

お隣の大泉学園にあるお気に入りの豆腐屋さんで、
珍しい豆腐を見つけたので早速ゲット。

原料に赤大豆を使ったおぼろ豆腐。
写真ではちょっとわかりづらいけれど、
ほんのりピンクに色づいた豆腐なのだ。(^^)//パチパチ

もちろん着色したものではなく、
原料の赤大豆の色なんだって。

大豆の香りと甘みが強く、
ミネラル含有量が普通の大豆より多くて、
身体にもいいのだとか。

薬味に茗荷を刻んでみたけれど、
食べたところ薬味ナシ、
しょう油ではなく塩で食べたほうがまいう~だった。


2007年3月29日 (木)

山菜+イカゲソ+パン?

カレーパン、コロッケパン、ヤキソバパンといった
惣菜パンが好きなので、
外出先でもパン屋に飛び込んで、