目からウロコのニンニクうどん
真夏の太陽が、四十路の身体に容赦なく光を浴びせてくるもので、
早くもバテ気味。
とはいえ体重は減らない。(^^ゞ
こう暑いと、蕎麦、うどん、ソーメンなど麺類の出番が増える。
定番のもりもいいし、好みの食材をトッピングして
ぶっかけ風にするのも捨てがたい。
さて、うどんのもりを食べるとき、皆さんは薬味を何にしますか?
山葵、生姜、ネギ、ゴマ、茗荷、
青紫蘇あたりがオーソドックスなところでしょうか。
ここ数年、小生が使っているのが「おろしニンニク」。
うどんにニンニクなんて、顔をひそめている人も多いでしょうが、
これが意外と旨いのだ。
この組み合わせを知ったのは、池波正太郎のエッセイ。
最初に読んだときは、小生も「エッー!」と思ったのだが、
物は試しとやってみたら、実に旨い。
淡白なうどんとニンニクの匂いと辛味が合うのだ。(・~・)゛ モグモグ
さすがに人に会う用事があるときは我慢するが、
暑い日にこいつやると、どことなく元気が出る気がするのもいい。
ニンニクはつけダレに一気に入れるより、
少しずつつけ溶かし入れて、味を調整するのが、美味しく食べるコツ。
よろしければクリックお願いします。 人気blogランキングへ































人気blogランキングへ
▲アジの開きの燻製。結構イケる。
▲スモークの途中。結構いい色でしょう。
▲半日ぐらいすると煙臭さが取れるので、レンジでチンして食べる。
▲そば屋にはなぜかラガーが似合う。
▲色々なものが少しずつ盛り付けられている。
▲温かい状態で販売されている。
▲メンマはシコシコして結構旨い。
▲見た目は普通の麺と変らない。
▲グラッパ。帰路渋滞にはまり車中で開ける。


近所の
石神井公園の桜は満開。