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読書中

  • 塩山芳明: 出版業界最底辺日記
  • 北方謙三: 三国志(8)

最近買った本

  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり
    ●丸かじりシリーズの最新刊。
  • 快楽亭ブラック: 「快楽亭ブラックの放送禁止落語大全Ⅱ」
    ●ブラック師匠のバレ話は天下一品。
  • 北方謙三: 「三国志」全13巻
    ●古本屋で3900円で購入。

読了

  • 北方謙三: 「血涙」(上)(下)
  • 北方謙三: 三国志(1)~(8)
  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり

日記・コラム・つぶやき

2008年7月22日 (火)

目からウロコのニンニクうどん

真夏の太陽が、四十路の身体に容赦なく光を浴びせてくるもので、
早くもバテ気味。

とはいえ体重は減らない。(^^ゞ

こう暑いと、蕎麦、うどん、ソーメンなど麺類の出番が増える。
定番のもりもいいし、好みの食材をトッピングして
ぶっかけ風にするのも捨てがたい。

さて、うどんのもりを食べるとき、皆さんは薬味を何にしますか?

山葵、生姜、ネギ、ゴマ、茗荷、
青紫蘇あたりがオーソドックスなところでしょうか。

ここ数年、小生が使っているのが「おろしニンニク」。
うどんにニンニクなんて、顔をひそめている人も多いでしょうが、
これが意外と旨いのだ。

この組み合わせを知ったのは、池波正太郎のエッセイ。
最初に読んだときは、小生も「エッー!」と思ったのだが、
物は試しとやってみたら、実に旨い。
淡白なうどんとニンニクの匂いと辛味が合うのだ。(・~・)゛ モグモグ

さすがに人に会う用事があるときは我慢するが、
暑い日にこいつやると、どことなく元気が出る気がするのもいい。

ニンニクはつけダレに一気に入れるより、
少しずつつけ溶かし入れて、味を調整するのが、美味しく食べるコツ。
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2008年7月 7日 (月)

40代独身男、デトックスに目覚める?

ここ数年、デトックスなるもの流行っているらしい。
体内の有毒な物質を排出する健康法で、
体操、入浴、食事、サプリメントなど色々な方法があるのだとか。

長年、不規則な生活を続けている、40代独身男の身体には、
毒素がかなり溜まっているはず。
ひょっとしたら地層にように積み重なっているかもしれない、
と思いつつ、実際に試すこともなく過ごしてきた。

ところが、先日、近所の100均で「足裏シート」なる商品を発見。
寝る前に足の裏に貼るだけで、
寝ている間に、体内から不要の成分を
排出してくれるというスグレモノだ。

商品自体は数年前からあったらしいのだが、
なにせ100均とはいえ、「美容関連」コーナーには無縁の40代独身男。
ちっとも知らなかった。(^^ゞ

袋に書かれた説明書を見ると、
中に粘着テープと付属の天然樹液シートが入っていて、
この2つを貼り付けたものを足の裏に貼るらしい。

この天然樹液シートが体内の不要成分を吸着するのだとか。
その成分を見るとデキストリン、天然樹液(竹酢液他)、
どくだみ粉末、びわ粉末、キトサン、ビタミンCとある。

成分表は一番多く使われてものから順に書くことになっているので、
この場合はデキストリンってことになる。

そこで次にデキストリンを調べてみると、
食物繊維の一種であり、皮膚への吸着剤として用いられ、
人体に悪影響をあたえず、

便秘解消やダイエットの効果もあるとされ、
健康食品にも利用されているとある。

そして次の竹酢液はどうかという、
消臭や殺菌・防菌・防虫効果などがあるらしい。

調べてみても、なぜ体内の不要の物質が
排出されるのかは全く不明なのだが、
論より証拠。さっそく試してみた。

足の裏が汚れていてはまずいだろうと、
風呂で足の裏をていねいに洗って、
「足裏シート」をペタリ。
ちょっとベトベトするが、そのまま就寝。

で、翌日、恐る恐るシートを剥がしてみると、
真っ白だった天然樹液シートが
こげ茶色に変色しているのではないか。

その見事な汚れ具合に、これが体内の不要物質なのか、
と妙に納得した次第。
なんとなく身体もいつもよりスッキリした感じだし、
値段を考えれば十分元は取れた。

以来、疲れたときに使っているのだが、
どうせなら不要成分だけでなく、
しつこい貧乏神や異性運の悪さも
一緒に吸い取ってくれないものか
と思うのだが、さて…。(((((**自爆**)))))ドゴーン

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2008年7月 4日 (金)

40男、30年ぶりに「シベリア」を食べる

気がつけば7月。更新が滞ってどのくらい経ったのだろうか、
前の日記の日付を見るのが怖い。(^^ゞ

仕事が忙しかったというより、
ブログを書く気分ではなかったのだ。
別に体調が悪かったわけでもないし、失恋をしたとかでもない。
ただな~んとなく書く気にならなかっただけ。
仕事もしていたし、適度に酒も飲んでたし、
本も映画も見てたから、別に欝ではなかったと思う。
ひょっとしてこれが更年期ってヤツか? (((((**自爆**)))))ドゴーン

7月は小生の誕生月でもあるので、
気分一新して再出発。

で、本日の話題は「シベリア」。
といってもピンとくる人は少ないかも。
カステラを羊羹で挟んだお菓子。小生の年代にとっては、
「甘食」と同じように懐かしいお菓子のひとつだ。

洋菓子のようであり、和菓子のようでもあり、
摩訶不思議な食べ物である。
形も三角形だったり長方形だったり一定しない。

シベリアというネーミングも、
羊羹をシベリアの永久凍土に見立てたという説、
カステラの部分を氷原に、
羊羹の部分をシベリア鉄道の線路に見立てたという説など
諸説があり、発祥地から考案者、
食品分類に至るまでいまだ正式な解明がなされていない謎のお菓子なのだ。

子どもの頃は、近所のパン屋でよく見かけたのだが、
最近ではとんと見かけなくなったと思っていたら、
先日、某スーパーのパン売り場で思わぬ再会。
名前も「シベリアデラックス」とパワーアップ(?)している。

製造元を確かめてみると「山崎製パン」。
こんな身近なところにあったとはビックリ。\(◎o◎)/!

食べてみると、挟んであるのは羊羹ではなくこし餡。
羊羹に比べると弾力性に欠けて、
昔食べたものとは大分食感が違う。
味は、今風に甘みを抑えられ、逆にインパクトに欠け、
「こんな味だっけ?」とちょっと拍子抜け。
翌日、冷蔵庫で冷やしておいたのを食べたけれど、
こっちのほうが、しっとりして美味かった。(・~・)゛ モグモグ

ネット調べてみると、
まだシベリアを扱っているパン屋さんもあるようなので、
今度再チャレンジしてみようと思う。

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2008年4月24日 (木)

ハマリの連鎖はどこまで続くのか…

三浦和義元社長がサイパンで拘束されている。
逮捕された当初はマスコミもそうとう騒いでいたけど、
最近ではほとんど報道されていない。
ネタとして旬を過ぎると、全然報道しなくなるってのは、
日本のマスコミの悪いクセだね。

三浦元社長逮捕のニュースを聞いて、
懐かしいと思いつつ、ついつい手を取ってしまったのが
手塚治虫の「アドルフに告ぐ」。

ちょうど週刊文春が、三浦元社長の「疑惑の銃弾」の
キャンペーンをやっていた頃に、
文春で連載されていた作品で、
手塚作品の中でも好きな作品のひとつ。

これまで何度も読み返しているのだけれど、
今度もまたハマってしまった。

今回は特に重症。
この作品は“ヒットラーは実はユダヤ人だった”
という説をからませて、
アドルフと呼ばれた3人の男たちの生涯を
ミステリー仕立てに描いたもの。

読了後、パレスチナ問題について無知だったことを改めて知り、
「そうだったのか!現代史」(池上彰)を購入。

この本はパレスチナ問題、湾岸戦争、東西冷戦、キューバ危機など
現代史の基礎知識を、NHKの記者だった
池上氏がわかりやすく解説してくれている。
何度も「そうだったのか!」と思いつつ読了。

これと同時に、“ヒットラーは実はユダヤ人だった”
というプロットは、“徳川家康が実は非人の出である”
というプロットつながりで「カムイ伝」(白土三平)に手が伸びる。

さらに家康つながりで、隆慶一郎の「影武者徳川家康」と
「捨て童子 松平忠輝」を連読。

そして今は「そうだったのか!」の最後の章だった
旧ユーゴ紛争つながりで、
坂口尚の「石の花」にたどり着いている。

「石の花」が終着駅になるのか、それともまだ続くのか…。
ハマリの連鎖は恐ろしい。o(><)o”くう~!
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2008年3月31日 (月)

人生、これまた計画倒れ

どっひゃー。
バダバタしているうに3月も今日で終わりじゃないの。
あっという間に、サクラまで咲いてしまっているし、
この1ヶ月、一体何をやっていたのだろうか。

実は今月は密かに目標を立てたいた。

(1)ブログを週1回更新すること。
(2)確定申告をすること。
(3)本の整理をすること。

すいません。見事に全部できてましぇ~ん。┏(-_-;)┓ガックリ
確定申告なんか、期日まで間に合わないので、
今月一杯まで延ばしたのに、
手もつけてないでやんの。

本の整理も同じ。
目についたものを買ってしまうので、
気が付くと同じ本が何冊もあったりする。
それを避けるために整理しようと思ったのになぁ~。

いつもながらの計画倒れ。
この性格、なんとかならないものか。┐( -"-)┌ ヤレヤレ
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2008年3月15日 (土)

人間、取扱説明書通りにはいかないよ

巷で話題の「取扱説明書メーカー」なるものをやってみた。
名前を入力すると、その人物の取扱説明書が表示されるというもので、
大ヒットした「脳内メーカー」の亜流だ。

で、診断結果は以下の通り。

喜樂屋悠々さんをご使用する際には以下のことに気を付けて下さい。

* 男性を近づけてはいけません。
* ごくまれに、電波の影響を受け誤動作することがありますが、仕様です。
* 近くに花びんやコップ等、水が入っているものを置かないで下さい。水がこぼれる原因となります。

また、喜樂屋悠々さんを以下の場所でご使用にならないよう気を付けて下さい。

* 自宅
* 色々なところ
* なにかの上
* きれいなところ

喜樂屋悠々さんが故障かな?と思われる場合は以下のことを試してみて下さい。

* ネコを与えてみて下さい。

それでも喜樂屋悠々さんが正常に動作しない場合は。

* エスナ、ホイミ等の、仮想世界の回復魔法が効きます。

どうやら小生は汚れたところや不潔のところでしか役に立たないうえ、故障のときはネコを与えて、それでもダメな場合は、回復系魔法を唱えればいいみたいだ。
取り扱いは難しくなさそうだが、全然役に立ちそうもない。これでは売れ残るのもムリはないか。(((((**自爆**)))))ドゴーン

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2008年3月10日 (月)

夜型から朝型へ

またまたごぶさたです。
この1ヶ月間は、仕事が忙しかったこともあるけれど、
長年の夜型生活を朝型に変えるべく、七転八倒。
10年以上、夜中の3~4時まで仕事して、
10時過ぎに起きるという、
夜型生活を送っていただけに、
そう簡単に慣れるわけはなく、
1日、2日はなんとか続くものの、
3日目には夜型に戻ったり、
逆に4時ぐらいに目が覚めたりと、
なかなかペースがつかめなかったけれど、
この1週間ぐらいで、ようやく体が慣れてきた次第。

最近は6時前後に目覚ましの力を借りずに
起きられるようになった。すごいっしょ。(^<^)
そうしたら、朝食を食べる元気まで出てきたんだから、
人間の身体って不思議だね。

生活のサイクルが変わったせいか、
味覚も変化。
セロリがむしょうに食べたくて毎日バリバリ。
塩かマヨネーズで食べるのが好みなんだけれど、
斜めに薄切りにしてビニール袋に、
塩と梅昆布茶と一緒に入れてモミモミして、
即席の漬物風にてしも美味。
食べるときゴマ油をちょっと垂らしても乙なのだ。

それともうひとつが胡麻和え。
これはセロリの茎の細い部分と葉を使う。
サッと湯がいて、スリ胡麻とめんつゆで合えるだけ。
セロリ独特の香りと歯ざわりが残っていて、
これがなかなか美味。

カレーやトマトを使った煮込み料理で使う以外では、
これまでゴミとして処理してきたと思うと、
なんともったいないことしてきたんだろう。
農家の皆さん、ごめんなさい。_(._.)_
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2008年2月10日 (日)

ケータイよ、お前はどこまで進化すれば気がすむの

バッテリーの持ちがかなり悪くなってきたこともあり、
3年ぶりぐらいにケータイを買い換えた。

最新機種が欲しいわけでもなかったので、
昨年の夏モデルを購入。

それでも知らない機能が色々増えている。
赤外線通信やワンセグぐらいは知ってたけど、
デコメール、ラッピングメールって何じゃい。
メールをデコーレーョンするだと、
メールをラッピングするだと、
そんな必要あるの?
絵文字やギャル文字ってヤツはどこに行っちゃったの。
もう過去の遺物?
こっちはようやくテレずに顔文字を使えるようになったのに、
山手線で一周寝過ごしたような気分じゃ。┐( -"-)┌ ヤレヤレ

何が悔しいかというとワンセグ。
小生の家にあるブラウン管TVよりキレイでやんの。
NHKはパソコンやケータイのワンセグ放映については
受信料を取らないらしいが、
この映り栄えを見るとどうも納得できんぞ。o(><)o”くう~!

良かったのは処理スピードが上がったせいか、
サイトの閲覧がかなりスムーズになったこと。

外出先でメールをチェックするため、
PCのメールをGメールに転送して、
ケータイで閲覧できるようにしているんだけど、
以前の機種に比較して、
アクセスも早いし、サクサク動くからなかなか快適。
それから、Operaが標準搭載されているので、
パソコンサイトも閲覧できるってのも気に入った。

機種変してまだ1週間も経ってないので、
知らない機能がもっとあるだろうけれど、
多分全てを使いこなせないような気がしてきた。
次はいっそ「かんたん携帯」にしようかな。(((((**自爆**)))))ドゴーン

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2008年2月 3日 (日)

今夜は静かに雪見酒

日曜日、本日は大雪。
昨夜は久しぶりに友人とゆっくり酒を飲んだので、
気分もスッキリ。

朝から仕事を片付けて、
昼過ぎから近くの石神井公園までチャリで出発。
小生の愛車はコンフォートタイプと呼ばれるヤツで、
マウンテンバイクを町乗り仕様にしたもので、
タイヤも太いので、雪の日でも滑りにくい。
といっても、雪の日は、誰もいないところで、
わざと転んだりするから、何にもならないんだけどね。(^^ゞ

石神井公園に到着してみると、
大雪にもかかわらず、結構大勢の人がいたのにはビックリ。
カメラを手にしている人が多く、
目的はやっぱり同じ。

かくいう小生もあっちこっちでパチリ。
ちょうど咲き始めた紅梅に雪が積もり、なかなかの風情。
小さなカモたちは、雪にもめげず必至にエサを啄ばんでいた。
これぞ野生のパワー。
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▲紅梅の赤と雪の白。

02
▲生まれて間もない小ガモ。

1時間程ブラブラしていたら、
さすがに冷えてきたので、そそくさと退散。
さあ、早めに風呂に入って、今夜は雪見酒としゃれこむべ。

で、雪つながりで本日はこんな曲を。
雪の日は、この曲とかぐや姫の「雪が降る日に」を口ずさんでしまうベタな自分が恥ずかしい。

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2008年1月 3日 (木)

年末年始顛末記

あけまして おめでとうございます
旧年中は お世話になりました

あっという間に三が日も終了してしまった。
正月休みも残りわずか。年末年始を振り返ると、

28日 仕事終了
29日、大掃除でもと思ったら、不燃ゴミも可燃ゴミも収集が終了。掃除してもゴミ袋と一緒に新年を越すのはイヤだったので、大掃除を諦める。深夜から地元の飲み仲間と忘年会に出席。

30日 昼過ぎまで寝る。軽い二日酔い。トイレと風呂だけは大掃除の真似ごとをする。

31日 年越しそばを含めて買い物に出かける。食料は年越しそばと餅以外はさつま揚げ、ほたるいかの沖漬け、奈良漬け、山葵漬けと、酒の肴ばかり。夜、ようやく年賀状を書き始める。

1日  永○園の「松茸のお吸い物」で“豪勢”ならぬ“合成な”雑煮を作る。夕方まで年賀状を作成。途中、インクが切れて隣町の量販店まで自転車を走らせる。正月のわりには暖かい。夜は正月らしく「鯛の頭煮」を作る。
2日  朝風呂。以前から読みたかった「ワセダ三畳青春期」(高野秀行箸)を風呂場で一気読み。小生より年下なのに壮絶な人生を送っている。読んだら元気になったので、仕事を始める。

3日 近所に初詣。参拝客は去年より少なくてラッキー。例年どおり鏑矢とお守りを購入。明日が可燃ゴミの収集なので大掃除をする。ゴムが伸びたパンツ、ヨレヨレになったシャツ、穴が開いたクツシタなども一気に処分。少し気分が晴れる。

ここで一首

三が日
明日はゴミの日
さあ大掃除

ついでにもう一首

寝正月
三日ぐらいじゃ
物足りぬ

こんな私ではありますが、
今年もよろしくお願いします。<m(__)m>
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▲かぶと煮。見てくれはイマイチだけど味はまずまず。

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▲鯛のタイ。縁起ものなので、キレイに洗ってとっておく。

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2007年12月26日 (水)

逆上、悶絶、絶叫のクリスマス

ひと山越えたはずなのに、ダラダラと仕事が続く。
連休をとったはずの相手のドジのせいで、
結局、昨日もフル稼働。
たっぷり休んだくせに、手抜きしてどうするんじゃ。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

さすがに腹が立ったので、
近くのもつ焼き屋に突撃。ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

生ビールをクビクビ。
「レバ刺しと煮込み、それとニンニク揚げね」と、
“オヤジ三点セット”と小生が勝手に名付けた三品を注文。

ここのレバ刺しは表面にハリがあり、
肉にも甘みもあり、これを食べるためだけでも通う価値があるという代物。

そうこうしているうちにニンニク揚げが登場。
ニンニクの塊まりまるまる1個を揚げた、若い娘さんが見たら、
鼻をつまんで、半径50メートル以内から退散しそうな一品。
揚げたてのホクホクしたヤツを塩か味噌を付けて食べる。
これもまた旨し。

ここで飲みものをホッピーに代える。
最近でこそ知名度が上がったが、
これこそ元祖オヤジ系ドリンクだ。

クリスマスを一人で過ごすことは覚悟していたが、
こんなイライラ気分で過ごすことになろうとは…。

そこで一句。

クリスマス
ひとり寂しく
もつ焼き屋
スタミナつけても
試すあてなし  (((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年12月23日 (日)

一日遅れの冬至

今月はすっかり放置プレイが板についしまいました。
留守の間、ご訪問いただいた皆さん、ごめんなさい。<(_ _)>

ようやく仕事の目途がついた。
毎年のことながら、年末進行はキツイ。
しかも年々身体に応えるようになってくるんだもんな~。
夜中に仕事をやっているとき、
「小人さんが出てきて、代わりに仕事をやってくれないかな~」と
何度思ったことだろうか。(^^ゞ

まだ仕事は残っているけれど、どうやら山は超えたみたい。
そこで、本日は一日遅れの冬至。
夕飯は南瓜を入れたほうとう鍋。
最近はスーパーでもほうとうの麺を売っているので、
手軽に作れるようになった。

実家の山梨の名物なので、子供の頃からよく食べていたけれど、
正直あまり好きじゃなかったんだよね。

ところが数年前から冬になるとよく作るようになった。
ニンジン、里芋、タマネギ、白菜、キャベツなど、
冷蔵庫や台所の余った野菜やキノコ、肉を鍋で入れて、
味噌で味付けして麺を入れて煮込めばいいので手軽に作れる。

実家では煮干でダシをとっていたけれど、
それにこだわることもないので、市販のかつおだしで十分。
野菜、きのこからいいダシが出るので、
適当に作ってもそれなりに美味い。

肉類はあまり煮込み過ぎるとパサパサになるので、
あまり早くから入れないほうがいいみたい。
味の決め手になるのは南瓜。
南瓜の甘みが味噌に合うので、
形が崩れるくらいまで煮込むのが好み。

最後にバターをひとカケ入れるとまた乙な味になるよ。
本日は、この後、柚子湯に入って、ゆっくり休む予定。
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2007年12月 2日 (日)

なんちゃって牡蠣カレー

師走に入り、暖房用の灯油を購入。
値段が1850円。
昨年より600円ぐらい高いじゃん。
今年は一段と心も身体も冷え込みそうだ。┐( -"-)┌ ヤレヤレ

仕事の方もここへきて忙しくなってきた。
小さい仕事で単価も安いが、
しがないフリーランスの身の上、贅沢を言ってはいられない。

おかげで食事を作る時間もなくて、
インスタントラーメン、レトルト、冷凍食品にたよっている。
なかでも一番お世話になっているのがレトルトカレー。

そのままご飯にかけてもいいし、スパゲッティやうどんと絡めても悪くない。

ボリュームがほしいときは、
コロッケやカツをトッピングしたりできるので、結構重宝する。

この時期にオススメなのは牡蠣。
フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて、
ニンニクの香りが出たら、
加熱用の牡蠣を
最初に中火ぐらいで両面に焼き目が付くくらい焼く。
弱火にしてしばらく焼いて、
最後にバターを投入。

バターを牡蠣に絡めたら、
フライパンに残った汁ごと、カレーライスの上に。

牡蠣の旨みとバターの香りがプラスされて、レトルトカレーが
ちょっとしたご馳走になるのだ。(・~・)゛ モグモグ
Photo
で、本日は牡蠣つながりで、こんな動画を見つけたのでご紹介。

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2007年11月24日 (土)

初鍋は湯豆腐

11月も中旬を過ぎると、さすがに寒い。
こうなるとやはり恋しくなるのは鍋。

となると、湯豆腐の出番。
別に水炊きや寄せ鍋でもいいんだけど、
豪華な鍋をやっても、
どうせ40代男のひとり暮らし。
食べているうちにむなしくなるし、
食べきれず残すのが関の山だ。ρ(。。)イジイジ

だからこそ主役となる豆腐だけはちゃんとしたものを使いたい。
ここ数年、湯豆腐の豆腐は
大泉学園の小島豆腐店のおぼろ豆腐に決めている。
普通の豆腐の1.5丁分ぐらいあって220円。
ボリュームも値段もひとり暮らしにはちょうどいい。

もちろん味も気に入っている。
おぼろ豆腐だけに大豆の香りと旨みが残り、
温められるとそれが一層引き立つ。

豆腐の他の具は長ネギ、油揚げ。
そして鍋が煮え立つ少し前に大根おろしをたっぷりかけまわし、
いわゆるみぞれ鍋風にやる。

大根おろしの甘みが出るし、
消化にもいい。
このあたりが40代独身男の
哀しい生活の知恵といったところか。

ポン酢に薬味はおろし生姜が定番だけど、
柚子胡椒、ニンニク味噌、韓国のヤンニンも◎。(・~・)゛ モグモグ

クリスマスまで1ケ月という時期に、
ひとりで鍋をつついていていいのだろうか。
他にやることはないのか俺!? (((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年11月11日 (日)

アメ横でぼうずがこんにゃくを買った!?

本日、仕事帰りに上野で途中下車してアメ横へ。
別に目的があったわけではなく、
アメ横のように活気がある街を歩いていると、
こっちも元気なるのでときどき足が向く。

活気がある街といっても渋谷や新宿だと、
逆に疲れてしまうから不思議だ。

地に足がついた商売をしている
人たちのパワーが元気付けてくれるのだと思う。

アメ横といえば魚介類なのだが、
40代独身のひとり暮らしの身には、
アメ横のスケールは持て余す。
太刀魚、美味そうだったよ。
値段も1000円ならスーパーで買うより安いよ。
でもさ、一匹丸ごとの太刀魚5匹なんて、
どうすればいいのよ。┐( -"-)┌ ヤレヤレ
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で、結局、御徒町の吉池に行く。
ここは魚介類が充実しているのでお気に入り。
本日は購入したのは、
宮城県産の「生のり」と北海道産の「さくらますの開き」
そして長崎産の「ぼうずこんにゃく」の3品。
値段は1200円。

「生のり」はご飯のおかずや味噌汁の具に、
「さくらますの開き」はスモークにするつもり。
うまくスモークできたら、後日ここでご報告するので、
それまでしばしご猶予を。(^^)

で、本日のお題は「ぼうずこんにゃく」。
名前だけで即買を決めたのだが、
目にするのも耳にするのも初めて。

家に戻ってから調べてみると、
スズキ目イボダイ亜目エボシダイ科
ボウズコンニャク属する正真正銘の魚で、
水揚げが少ないことから市場では稀にしか取引されない幻の魚なのだとか。

で、本日購入したのはその干物。
値段は3枚で400円だった。幻の魚のわりには安い。

夕食に焼いて食べてみると、こいつがなかなか。
身が厚くて噛み応えあって、
程よく脂が乗っているので、噛むたびにじんわり旨みが広がり、
しみじみと美味い。(・~・)゛ モグモグ

晩秋のこの季節、
ぬる燗でちびちびやりながらやるにはピッタリって感じなのだ。

おかげで今日はちょっと幸せな気分な
40代独身男でした。(^^ゞ
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2007年11月 4日 (日)

押しかけ女房と秋の空

最近、拙宅に珍客がやってくる。
大家の猫だ。

これまでも時々やってきたのだが、
先日たまたまあげたトリのササミが気に入ったのか、
最近では連日のように押しかけてくる。

ちなみにメスなので、
人間なら押しかけ女房といったところだ。

ところがこの押しかけ女房。
料理や家事などは一切やらず、
部屋に上がるなり、
「何か食わせろ」とばかりに冷蔵庫の前でツメを研ぎ、

煮干ぐらいではそっぽを向き、
ササミをやるとムシャムシャ。

満足すると、
一番日当りのいい場所に行って、グースカグースカ。
しかもコイツはグーグーとイビキまでかく。

図々しいヤツと思いつつも、
外出して戻ってくると、アパートの前で待ち構えて、
甘えたようにすり寄ってくる様子がかわいくて、
ついつい部屋に上げてしまうのだが、

エサを食べると、
いつもの場所でごろ寝。

小生がかまってやろうとすると、
さも面倒臭そうに相手をする。

まるで「食事をおごってくれたから、ちょっと付き合ってやるか」と
バブル時のタカビーな女子大生みたいなヤツなのだ。

昔、「猫と男は餌付けしたもんが勝ち」と言った女性がいたが、
この大家の猫の態度をみていると、
「猫と男は餌付けしたもんが負け」と思う今日この頃なのだ。

ところで、この台詞って「男」を「女」に代えても、
成立するのだろうか。
Neko01
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2007年10月28日 (日)

和民で山崎12年を飲んだ

ここのところ忙しくて、
料理を作る余裕がなかった。
弁当にも飽きたし、
ちょっと酒も飲みたかったので、
近所の和民に。

メニューを見ると、
和民ブランドのサントリー山崎12年が
飲めるということで、
物は試しに注文してみた。
値段はボトルで4500円。
小売価格が7000円ぐらいするから、かなり安い。
容量が650ml.だから50ml.分少ないんだけど、まっ、いいか。

ホームページによると、
「和民の渡邉社長が山崎蒸留所にてセレクトした」
とある。
ひょっとして原酒一樽を買い上げるというオーナーズカスクなのかも。

ストレートで一口。
香りはスモーキーでほのかに甘い匂いがして悪くない。
味は山崎にしては、
ちょっと軽めの感じ。

ホームページには
「食事に良く合うにように仕上げた」とあるから、そのためか。
どっしりとした味を期待していのだけれど、
これはこれで悪くない。

サービスでソーダを付けてくれたので、
ソーダ割にしてみた。
山崎のハイボールなんてかなり贅沢な飲み方だ。
炭酸が香りを引き立てて、
ストレートとはまた違った味わい。
Watami01
▲山崎だけどラベルにはWATAMIの文字が。

ただ残念なのは、
山崎に合う料理がこれといって見当たらなかったこと。

結局、鮭のハラスでチビチビやって、
最後にご飯セットで〆。
Watami03
▲鮭のハラスは脂がのっていて美味だった。

Watami04
▲ご飯セット。麦入りご飯に具沢山の味噌汁付き。

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2007年10月14日 (日)

「烏賊としし唐のキモ焼き」で一杯

この時期、サンマもいいけれど、
烏賊もいいだよね。

たんぱく質が豊富で
低脂肪で低カロリーなので、
メタボ予備軍にはうれしい食材なのだ。

実は小生にとって、
烏賊は数少ないサバける食材のひとつ。

烏賊は塩辛、刺し身、焼き物、煮物と
色々な料理に使えるのがいい。

本日は「烏賊としし唐のキモ焼き」。

1)烏賊はキモを抜き、適当の大きさに切る。。
2)しし唐はフォークで穴を開けておく。
3)取り出したキモの中身を絞り出し、
味醂と味噌少々と臭み消しのしょうが汁を
少々を入れて、調味ダレを作っておく。
4)フライパンに油を敷き、ニンニンクのみじん切りを投入。
5)ニンニクの香りが出たら、しし唐と烏賊を炒める。
6)具材に火が通ったら、3)の調味ダレを入れて、さらに炒める。
7)最後に香り付けにしょう油を少々入れて完成。

烏賊は炒めすぎると硬くなるので、
手早く料理するのがコツ。
そのためにも調味ダレをあらかじめ作っておくほうがいいのだ。

烏賊の濃厚なキモの味と、
味噌としょう油の香りがたまらないのだ。

わりと簡単だけど
日本酒や焼酎にメチャメチャ合ってウマウマよ。(・~・)゛ モグモグ

Photo

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2007年10月 7日 (日)

朝食のような夕食

熱は下がったものの、
どうもすっきりしない日々が続いている。
認めたくはないが、
寄る年波には勝てぬ、ってことなのだろうか、
そんなのイヤじゃ。o(><)oクゥ‐

こんなときは気合を入れるためにも
まともな食事をするに限る。

で、台所でゴソゴソ。
メインは大きめのカマスの一夜干し。
アジに比較すると淡白だけど、
身はホクホクして結構好きなのだ。
小鉢はキンピラゴボウ。
上品なヤツではなく、
拍子切りして甘辛く味付けた田舎ぽいタイプ。

味噌汁はしじみ。
ご飯はおかゆ+わかめのふりかけ、
そしてピリカラのザーサイ。
昔からおかゆとザーサイという組合せが
これまた好きなのさ。

まるで朝飯のような
夕食になってしまったけれど、
久々にまともな食事にありつけて満足満足。

仕事も立て込んできたし、
そろそろ完全復活しなくちゃ。
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2007年10月 4日 (木)

風邪と妄想の日々

先週土曜日から風邪。
天気予報で15度以上気温が下がると言ってたので、
前夜寝るときも毛布を1枚を足し、
当日も服を長袖にして、
念のためジャケットを持って出掛けたのにもかかわらず、
ものの見事に夜から咳コンコン、
鼻水ズルリ。

自分が考えているより、
体力が衰えていたのが、悔しいやら情けないやら。
スポーツ選手が引退を考えるときって、
こんなときなのか。

翌日の日曜日の夜には、
熱も39.4度。
久しぶりの39度オーバー。
この頃になると、
咳をするたび肺に響くし、
鼻水も止まらず、
鼻は赤鼻のトナカイさん状態に。

朦朧した意識なのか、
「老後」なんて文字が頭に浮かびあがる。
今はまだいいけれど、
10年後、20年後、
こんな熱が出たら、ひとりでトイレに行けるのか、と自問自答してみる。
答えは「否」。

次いで「垂れ流し」という言葉が頭に浮かぶ。
四畳半一間のボロアパートで、
糞尿にまみれてのた打ち回るオレ。

これはいくらなんでもまずい、まずい、まずい。
百歩譲ってボロアパートに住んでいてもいい、
千歩譲って独身だっていい、
でも糞尿まみれはイヤじゃ。

熱も下がった本日、
薬局に行き密かに大人用おむつを買うべきか、
真剣に悩んでいる40代独身男ってどうなのよ。(^^ゞ

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2007年9月26日 (水)

無知ときくらげの日々

本日のランチは近所の中華料理屋で、
きくらげと玉子の炒めもの。
豚肉が入っているものの、主役はきくらげと玉子。

このきくらげってヤツは不思議なもので、
中華料理店やラーメン屋で、
野菜炒めやタンメンを注文したとき、
コイツが入っていると、
小生的にはたちまちポイントが高くなる。
あのぬるっとした舌触りと
コリコリとした食感が好きなのだ。(・~・)゛ モグモグ

実はきくらげには苦い思い出がある。
初遭遇したのは、
上京したての頃に
いつも足を運んでいたラーメン屋。
貧乏学生だったので、
そこで注文したのはラーメン、野菜炒め定食、
ニラレバ炒め定食の3品。
バイト代が入ったとき、頑張ってしょうが焼き定食だから、
我ながら情けない。(^^ゞ

そこの野菜炒めにキクラゲが入っていたのだが、
当時、きくらげの存在自体知らなかったので、
長い間、キャベツの焦げたヤツと勘違いしていた。ρ(。。)イジイジ

自分で野菜炒めをするとき、
キャベツをどう焦がしても、
きくらげの食感にならず、
「さすがプロは違う。
きっと秘伝の焦がし方があるに違いない」

早合点したのが運のつき。
ある日、意を決してそこのオヤジに
「これってキャベツをどう焦がすとこうなるの」
尋ねてしまったからもう大変。
本当に無知というのは怖い。

一瞬の沈黙の後に
店内は周りにいたお客を巻き込んで大爆笑。
(((((**自爆**)))))ドゴーン

でも、その後、小生の無知さ加減に同情してか、
野菜炒めを注文すると、
きくらげを多めに入れてくれるようになったのだから、
恥をかいたかいがあったのかも。(^^ゞ
Photo
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2007年9月16日 (日)

40代独身男の頭の中は・・・

噂の「脳内メーカー」をやってみた。

コイツは名前を入力するだけで、
「脳内図」を作成してくれるというジョーク系診断モノ。
名前は自分はもちろん、
友人、知人、著名人なんでも構わない。

まずはここでのHNの「喜樂屋悠々」で診断してみると、
見事に「秘密」だらけ。
これは喜樂屋悠々としての人格が未発達っていうことなのかも。(^^ゞ

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で、次は仕事上で使用しているぺンネームでやってみる。
これまたすごい。
「愛」を包むように「嘘」が回りを囲んでいる。
これって、「嘘で塗り固めた愛」ってこと?
まるでホストみたいじゃん。
職業の選択を誤ったか。(≧∇≦)ノ彡 バンバン

Bebecceeb9a7bbca_2

最後は本名。
さすが40年以上につきあっているだけあって、こちらの脳の中身は少々複雑だった。

Bebecceeb9a7_4

とはいえ頭の中は、ほぼ9割が、
「食欲」「性欲」「欲」で占められている。
こち亀の両さん並じゃん。

その欲望を隠さないのが両さんの魅力でもあるのだが、

小生はそれがバレるのが怖くて必死になって隠そうとしている。

それが回りの「秘」に表れている(ような気がする)。
我ながら人間が小さい。ρ(。。)イジイジ
これって「むっつりスケベ」で「偽善者」ってことじゃん。
これでは結婚できないわけだ。(((((**自爆**)))))ドゴーン

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2007年9月11日 (火)

40男、エディプルフラワー(?)を食す

エディプルフラワーなるものが、一部で流行っているらしい。

エディプルフラワーとは食用に特別 に栽培された食用花のこと。
ビタミンやミネラルが豊富で、美容や健康にいいらしい。

例えばコスモスやパンジーはビタミンAが、鳳仙花はビタミンC、
バラやカーネーションは植物繊維が豊富なんだとか。

やっぱりこうしたものは丸の内のOLやプチセレブのマダムが、
代官山あたりの小粋なレストランで食べてこそ似合う。
四十面の独身男が貧乏所帯で食べても絵にならない。
でも、食べてみたい。
うまくすれば、
丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるかも。( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなおバカな妄想はともかく、
いきなり代官山のレストランに食べに行く度胸もないので、
わが家で予行練習。

主役のエディプルフラワーは、
いつもの野菜無人売場で見つけた花オクラ。
一般的なオクラとは種類が違うらしいが、
オクラ同様刻むと粘り気が出るというから、
ネバネバ好きの四十男のエディプルフラワー
デビューにはうってつけ。
01

▲鮮やかな黄色の花。これが食べられるとは・・・。

おひたしやサラダにして食べると美味いらしいので、
さっそくチャレンジ。

おひたしといっても
湯がいたりしないで、
花びらを千切りにするだけ。
手間がかからないのも四十男向きだ。

刻んでいると、
緑のオクラほどではないが
粘り気が出てきたので、
器に盛り鰹節をパラリ、しょう油をタラリ。
繊維質があるのか歯ざわりはシャキシャキしているのに、
粘りもあり、不思議な食感。
02

▲花びらを刻んでしばらくすると粘りがでる。

味はかすかな甘みと苦味を感じる程度で、
期待したほどのインパクトはなかった。(^^ゞ

そこで
冷奴の薬味にしてみると、これが悪くない。
花オクラのかすかな苦味がアクセントになり、
豆腐の甘みが引き立つって感じかな。

さらにネバネバ食品の王者納豆にネギの代わりで入れてみると、
時々シャッキとした食感を感じるものの、
納豆の強烈な味と粘りに紛れてしまい、
「花オクラ、どこ行ったんじゃ~」って感じ。

エディプルフラワーデビューしたものの、
こんなんで丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるのかな。(-_-;)?

03

▲茗荷と一緒に薬味にしてみた。

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2007年9月 7日 (金)

落ち込んだときのバイブルは

急に涼しくなったせいか体調を崩すは、
気がかりのことがあって、
気持ちが乗らないは、
ヴァンフォーレ甲府は自動降格圏内だは、
と心身ともイマイチの日々。

いかん、このままたそがれてしまったら、
目の前にあるかもしれない幸福まで逃げてしまう。
ただでさえチャンスが少なくなっているのに、
落ち込んでいるヒマなんかないじゃん。(((((**自爆**)))))ドゴーン

ってなわけで、
40代のロートルの身体に
無知じゃなくて無恥、
これも違う。
ムチを入れてなんとか復活。^(ノ゜ー゜)ノ☆パチパチ

小生が落ち込んだときよく読むのが、
1)ショージ君の青春記(東海林さだお)
2)プレイボール(ちばあきお)
3)じゃりン子チエ(はるき悦巳)
4)バイトくん(いしいひさいち)
の4作品。

ヤル気が空回りしてヂクショーと地団駄を踏む
ショージ君にエールを送り、

どんな強敵にも怯まない谷口タカオに勇気づけられ、

「ウチに日本一の不幸な少女や」とボヤキつつも、
元気満杯のチエちゃんに励まされ、

バイトくんたちの自堕落な生活に癒されている次第。
みなさんはそんな愛読書はありますか?

Shogis60

←青春物で一番感動したのが何を隠そうこれ。

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2007年8月27日 (月)

晩夏にはコロッケそばが似合う

ハンバーガーショップなどファーストフードになじめない。
年に数回行けばいいほど。

時間がないときや
ちょっと小腹が空いたときは
駅の構内や街角にある立ち食いそばをよく利用する。

天ぷら、キツネ、山菜、カレーとメニューも色々あるので、
その日の腹具合で選べるのもいい。
街のそば屋では天ぷらそばというと、
エビ天が相場だが、
立ち食いそばの場合はタマネギのかき揚げが一般的だ。

そのかき揚げに生卵をトッピングした「天玉そば」。
これこそ立ち食いそばの王道といった一品だが、

影の実力者も忘れてはならない。
それが「コロッケそば」。
文字通り天ぷらの代わりにコロッケが乗ったそばのこと。

このコロッケそば、
てっきり全国規模のものかと思っていたら、
どうやら東京を中心にした狭いエリアでしか
お目にかかれない「地方限定」メニューのようだ。
先日大阪出身者にコロッケそばの話をしたところ、
バカにされるどころか憐れみの視線を送られた。ρ(。。)イジイジ

でもね、コイツが結構イケるのさ。
より美味しく食べるコツは、
いきなりコロッケを食べないこと。
汁で温められ少しふやけてから食べる。
汁にコロッケの油が溶け出し、
またコロッケも汁を吸い、お互いが丁度いい塩梅になるのだ。

「コロッケを完全に溶かし、
ドロドロにしてポタージュ風にして食べるのが正統だ」と
かつてそう主張する友人がいたので、
物は試しとチャレンジ。

うん、味は悪くない。
しかしいかんせん見栄えが悪い。
だってポタージュというよりゲ○なんだもん。(≧∇≦)ノ彡 バンバン

ポタージュ風はともかく、
コロッケと温かいそばという組合せは
一度試してみてソンはないよ。

家で作るときは、コロッケは揚げたてではなく、
一晩冷蔵庫で寝かせたものを使うほうが、
より立ち食いそばぽい味になる。

01
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2007年8月23日 (木)

晴れの日に向け土地を購入!?

先日、国税局から路線価格が発表された。
一部ではバブルの再来だ、
と浮き足立っているようだけど、
そんな泡のようなものを頼ってどうすんのよ。

と強がってみても
ちょっとぐらいおこぼれにあやかりたい。
バブルのときだって
何の恩恵も授からなかったんだから、
そのくらい望んでもバチは当たらないしょ。(^^ゞ

ってなわけでついに土地を購入。
しかも1エーカー(約1200坪)だぜ。
どうだ、すごいだろう。<(`^´)>エッヘン

周囲には問題を起こしそうな
原子力発電所や
賞味期限を偽るような食品会社もないので、
住むには悪くないのだが、
スーパーやコンビニはおろか空気までない。

あれゃ。(^^)?
そうなのだ、購入したのは
地球の土地ではなく月の土地。
値段は権利書とオーナーズカードのセットで3,200円。

権利書のほか
月の法律や月の地図が付いてくる。
ちなみに月の地図には
購入した土地が
しっかりマーキングされていた。

不動産価値はないだろうけれど、
月を見上げるたび、

「オレの土地は、あそこあたりか」と思うだけでも
なんとなく気持ちがいいものだ。

もういっそ嫁さんも月で探そうかな。(^^ゞ

月の土地を売っていたのは
ルナエンバシージャパンって会社。
月のほか火星と金星も取り扱っている。

01_2 ▲月の権利書と法律(英文と和訳)、月の地図


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2007年8月16日 (木)

缶詰だけど冷し中華!?

いや暑い。
埼玉の熊谷と岐阜の多治見では最高気温40.9℃だって。
もう風呂に入っていると同じじゃん。
これでは汗もかくわけだ。

こんなときは冷たいものが一番、
ってなわけで買ってきたのがコイツ。

以前ここでも紹介した「らーめん缶」の冷し麺版。
いつもの自販機で300円で購入。

ヒエヒエに冷えていたので、
家に戻って早速試食。
スープが思った以上に多くて、冷し中華というより、
冷しラーメンぽい。
スープそのものもやや酸味はあるものの、
普通のラーメンのスープに近い。

具はコンニャク麺とメンマ(2本)のみ。
いくら缶詰といえこれはあまりにも少な過ぎ。
スイカを乗せろとは言わないけど、
せめてワカメぐらいはあってもいいじゃないかと思う。(^^ゞ
ただ麺はスープの味が染みているのか、
なかなかいい味だ。
前回も思ったのがこのシリーズは麺自体のデキは結構いいのだ。
ちなみにカロリーは70カロリー。

とはいえコンニャクの冷やし麺は、
コンニャクのソーメンなどの市販品も多いから、
あえてこれを食べる必要はない、ってのが素直な感想。

それにしても
自動販売機でこれを見つけたとき、
そのインパクトゆえにか、
気づいたときには300円を投入していた自分が悲しい。(^^ゞ
Dscn0536


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2007年8月11日 (土)

冷汁は日本が誇るビシソワーズだ

もう朝から30℃を超える猛暑に、早くもバテ気味。
ここ数年、この時期になると、
よく作るのが宮崎名物の冷汁。

材料は、
1)アジの開き。
2)味噌
3)豆腐
4)胡瓜
5)茗荷
6)青紫蘇
7)胡麻
って感じ。
本場宮崎では麦味噌を使うけれど、
使い慣れた味噌ならなんでもいい。
豆腐も木綿に限るという人もいるが、
ツルっとした食感が好きなので絹ごしにした。

作り方も色々あるみたいだけど、
小生の場合は、

1)アジの開きを焼き、熱いうちに骨を外し、
すり鉢で身がフワッとするまでゴリゴリ。

2)味噌をアルミホイルに伸ばしオーブントースター、
香りが出るまで焼く。

3)お湯が沸いたら、1)のアジと豆腐を投入。

4)アジからダシが出るが、
味見して薄く感じたら和風ダシの素を少々。

5)再沸騰したら弱火にして、2)の味噌を投入。
普通の味噌汁より濃い目にする。
(後から入れる胡瓜から水分が出るから)

6)味が決まったら火を止め常温に冷めるまで待つ。

7)冷めたら胡瓜の薄切りをこれでもかっというくらい入れる。

8)冷蔵庫で最低1時間ぐらい冷す。

9)冷ご飯を器に盛り、キンキンに冷えた汁をかけ、
最後に茗荷と青紫蘇とゴマを散らして完成。

ちょっと焦げた味噌の香りと青紫蘇と
茗荷の香りが食欲を刺激する。
一口汁をすすると、これがまた旨い。
シャキシャキした胡瓜の歯応えが涼味を誘う。
ビシソワーズなんか目じゃないんだから。(^^ゞ

汁だけで朝飯代わりになるし、
ソーメンのつけ汁にしてもイケる。

焼いて皮を向いた茄子を具にしても、
これまた旨し。
Photo

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2007年8月 1日 (水)

母(?)からの手紙

久しぶりにメールしてきたと思ったら、この子は。
まぁ、ええわ。
ええ機会やからなあんたに前から話さんといけんこと
思っとった話があるんよ。
カミングアウトするから落ち着いて聞きや。
あのな・・・
あんた、実は貴族の血を引いとるんよ。


プレイボーイ貴族ドン・ファン家、
そこの血があんたの体の中には流れとるんよ。
いや・・・お母ちゃんがドン・ファンとやったんちゃうよ。
そんなん無理やん?
細かい事は今度帰ってきたときに話すけどな、
お母ちゃんが本当に話したいのはそんな事じゃないんよ。

あんたはヤレる男の血筋を引いとるってことや。
なのにあんた・・・いまだにセコセコ働いてるやろ?
その事なんよ。
あんなしょうもない仕事やめてしまい。な?
働く必要ないんや、あんたは貴族やからな。
あんたには生まれた時から女をたらしこむ素質が備わってるんよ。

これからはヒモになれる女探して、それで食うていけばいいんよ。
一人や二人じゃあかんで、せめて八人くらいは囲うんやで。
そんでな、お母ちゃんいいところ見つけといたんよ。

あんたの為にえらい探したで。
あんたはお母ちゃんの言う通りやれば大丈夫や。
お父ちゃん来年で定年退職やろ、
うちの世話してくれる分も囲うんや。ええな?


(中略)


金持ってる女は淋しい人生送っとるんよ。
「結婚する気ないけど淋しい」らしいんよ。
あんたはな、そういう女のヒモになればいいんよ。
あとは、その女の部屋に転がり込めばあんたがおらんと
淋しくて何でも言うこと聞くようになるがな。
どこの女もそんなもんなんよ。

お母ちゃんもお父ちゃんをそうやって養ってきたんや。
ええな、あんたはヒモの存在の大きさを教え込むんやで。
誰もヒモなしでバンジージャンプなんかやらんやろ?
そんくらい大事なんやヒモは。

ええな、ここやで!
貴族なんやからな、気高いヒモになるんやで。
他の平民に先越されんようにせんとあかんで。
わかったらはよ行き。

追伸:
来年の正月は帰ってくるんか?


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

これは先日、小生宛に届いた
出会い系サイト業者からの迷惑メール。
どう、結構凝っているでしょ。(^^)

おかん、
嫁ももらえんのに、
8人ものパトロンなんてようつかまえられんって


って返信しちゃろうかな。(^^ゞ

2007年7月27日 (金)

真夏のソーメンチャンプルは大盛で!!

今週は連日30℃突破。
先週まで涼しかったこともあり、
40代の身体にこの暑さは少々こたえるべ。(^^ゞ

暑いときに暑い土地の物を食べろ、
ってわけで、
ソーメンチャンプルに初挑戦。

主な材料は、
■玉子
■木綿豆腐1/2(水切りして手でつぶした)
■キャベツ少々
■もやし少々
■ニンジン少々
■タマネギ少々
■ニラ少々
■ゴーヤがなかったので、ズッキーニで代用

要するに、冷蔵庫に残っているものならなんでもOK。(^^)v

1)ニンジン、豆腐、キャベツ、もやしの順で炒めて軽く塩・コショウして、全体に油が回ったら別皿に移しておく。

2)油を足し、生卵を投入。チャーハンを作る要領で軽く炒める。

3)茹でたソーメンを投入し、1)の野菜類を再投入し、最後にニラを入れる。

4)めんつゆを鍋肌からかけまわしひと炒め。

5)皿に盛り鰹節をパラリ。

野菜類が多かったためか、
1人前のソーメンで
2人前はゆうにありそうなボリュームになってしまい、
結局食べきれず。
冷蔵庫の残りものを上手にまとめたつもりだったのに、
結局食材をムダにしてしまった。(((((**自爆**)))))ドゴーン

まっ、初めて作ったわりには上手くできたほうかな。
特に最後に入れたニラの香りがなかなかいい。
これにゴーヤやスパムを入れれば、
より沖縄ぽくなるはずだから、再挑戦してみるつもり。
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2007年7月14日 (土)

ヌカミソ臭い、男ってどうなのよ

拙宅から徒歩数分のところに
野菜の無人売り場がある。
東京23区でありながら、
こんなものが徒歩圏にあるということは、
よくいえば自然が多い、
悪くいえば田舎ということになる。(^^ゞ

わざわざスーパーなんぞに行かなくても、
新鮮な野菜が手に入るので、
結構重宝している。

そこでは野菜の他にも
自家製の漬物なんかも売っているのだが、
先日そこで見つけたのが、このヌカ漬け。

手前は定番のナスだけれど、
奥にあるのはな~んだ。(^^)?

なんとその正体はズッキーニ
イタリアンではおなじみの食材が、
近所でヌカ漬けになって、
表れようとは、夢にも思わなかったよ。(◎o◎)ゞ

で、さっそくと食べてみると、
これが悔しいけど悪くないんだな。
外側はコリコリ、中はしっとり。(・~・)゛ モグモグ

キューリとナスの中間とよく言われるけど、まさにそんな感じ。

洋野菜がこんなにヌカ漬けにあうなら、
自分でヌカ床を作って色々試してみたら、
新しい発見があるのではないか。
なぞといつもの悪いクセがニョッキリ。

先日スモークを始めたばかり。
これでヌカ漬けにまで手を伸ばしたら、
「加齢臭」と「燻製臭」と「ヌカミソ臭」の匂いの三重奏に
なってしまうではないか。

女性が「ヌカミソ臭い女にはなりたくない」という時代に、
トリプルな匂いを漂わせいる男ってどうよ。(((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年7月11日 (水)

高いところに上るのはバカと煙と・・・

普段ノホホンと暮らしているようだけど、
仕事に詰まったり、人間関係でトラブったりすると、
一人前にストレスを感じる。
幸か不幸かひとり暮らしだから、あたる相手もいない。(^^ゞ

近所を散歩したり、酒を飲んだり、好きな本を読んだりすると、
簡単に解消されることもあるけれど、
重症のときはこんなもんじゃダメ。
酒なんか飲んだ日には、
グチっぽくなって、家に戻ってからかえって自己嫌悪に陥ることがある。(^^ゞ

そんなときはよく高層ビルに上る。
高いところから地上を見下ろすと、小さいことに悩んでいるのがバカバカしくなる、
とよくいうけれど、まさにその通り。

根がお調子者なので、
「え~い、愚民たちよ、予の足元に跪け!!、イヒヒヒー」なぞと
特撮番組の悪役のようなベタを台詞を心の中で叫んだりして、
一人悦に入っている自分に気づき、
慌てて平静を装ったりするから情けない。(((((**自爆**)))))ドゴーン

最近は仕事の関係で恵比寿に行くことが多いので、
恵比寿ガーデンプレイスの最上階に上ることが多い。
そこでニタニタしている冴えない男を見つけたら、
「ひょっとして喜樂屋さん(どら猫)さん」って声を掛けてね。(^^♪
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