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読了

  • 北方謙三: 「血涙」(上)(下)
  • 北方謙三: 三国志(1)~(8)
  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり

映画・テレビ

2007年3月 3日 (土)

「幸せのちから」を観て、ちょっと寂しくなった夜

先日、近所のシネコンでウィル・スミス主演
幸せのちから」をレイトショーで観た。
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、 クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品。

妻から三行半を突きつかれてた主人公が、
一念発起して、株の仲買人を目指すのだけれど
半年間の試用期間は無給。
その後の採用確率は20分の1。

普通ならこんな悪条件には二の足を踏むよ。
それでも挑戦したのは、
自分が幸せになりたいという気持ちもあったのだろうけれど、
やっぱり「子供のために」という気持ちなんだよね。

40歳過ぎて独り身を続けていると、
自分ひとりのために頑張れなくなっている
自分に気づいて愕然とするときがある。

若いときは頑張れば、
金も名誉も女も後から付いてくると思っているから

(結局、ほとんど何も付いてこなかった。(^^ゞ)、
自分のためにだけでも結構頑張れたんだよ。

歳をとった証といえばそれまでだけど、
自分が大切にしたい人、守りたい人、
そして自分を頼ってくれる人のために、
頑張りたいとつくづく思う。

「あなただけが頼り」なんて言われたら、
根が単純なだけに、限界を超えて頑張ちゃうのにな。(^^)v326148view001

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