「幸せのちから」を観て、ちょっと寂しくなった夜
先日、近所のシネコンでウィル・スミス主演
「幸せのちから」をレイトショーで観た。
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、
クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品。
妻から三行半を突きつかれてた主人公が、
一念発起して、株の仲買人を目指すのだけれど
半年間の試用期間は無給。
その後の採用確率は20分の1。
普通ならこんな悪条件には二の足を踏むよ。
それでも挑戦したのは、
自分が幸せになりたいという気持ちもあったのだろうけれど、
やっぱり「子供のために」という気持ちなんだよね。
40歳過ぎて独り身を続けていると、
自分ひとりのために頑張れなくなっている
自分に気づいて愕然とするときがある。
若いときは頑張れば、
金も名誉も女も後から付いてくると思っているから
(結局、ほとんど何も付いてこなかった。(^^ゞ)、
自分のためにだけでも結構頑張れたんだよ。
歳をとった証といえばそれまでだけど、
自分が大切にしたい人、守りたい人、
そして自分を頼ってくれる人のために、
頑張りたいとつくづく思う。


最近のコメント