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映画・テレビ

2008年10月31日 (金)

秋の夜長、四十男が「続三丁目の夕日」に涙

西岸良平の「三丁目の夕日」が、今度舞台化されるらしい。

元々原作も好きだし、映画も2作とも観ている。

1作目は、単なる昭和ブームに乗っかった

懐かし系映画だと思って大して期待してなかったのだが、いい意味で予想を裏切られた。

2作目はそんな1作目に比較するとどうもいただけない。 ミニチュアとVFXで再現した東京の町並みも見事だし、 物語の構成も悪くない。笑いどころも泣きどころもしっかり用意されている。

ただ「ここで笑ってね」「ここで泣いてね」という 制作側の演出意図がミエミエだったのが玉にキズ。

決して悪い作品ではないのだが、 1作目が想定外の評価を得てしまったため、 それ以上の「感動」や「涙」を追ってしまったため、 クサい演出になってしまったのだろう。

とはいえ、小生もそのクサい演出の思惑通りに 泣かされてしまった1人なんだけどね。 それがなんとも悔しい。o(><)o”くう~!

未見の人はこの連休にでもご覧あれ。

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2007年3月 3日 (土)

「幸せのちから」を観て、ちょっと寂しくなった夜

先日、近所のシネコンでウィル・スミス主演
幸せのちから」をレイトショーで観た。
ホームレスから億万長者となり、アメリカンドリームを実現させた
実在の人物、 クリス・ガードナーの半生を基に描いた作品。

妻から三行半を突きつかれてた主人公が、
一念発起して、株の仲買人を目指すのだけれど
半年間の試用期間は無給。
その後の採用確率は20分の1。

普通ならこんな悪条件には二の足を踏むよ。
それでも挑戦したのは、
自分が幸せになりたいという気持ちもあったのだろうけれど、
やっぱり「子供のために」という気持ちなんだよね。

40歳過ぎて独り身を続けていると、
自分ひとりのために頑張れなくなっている
自分に気づいて愕然とするときがある。

若いときは頑張れば、
金も名誉も女も後から付いてくると思っているから

(結局、ほとんど何も付いてこなかった。(^^ゞ)、
自分のためにだけでも結構頑張れたんだよ。

歳をとった証といえばそれまでだけど、
自分が大切にしたい人、守りたい人、
そして自分を頼ってくれる人のために、
頑張りたいとつくづく思う。

「あなただけが頼り」なんて言われたら、
根が単純なだけに、限界を超えて頑張ちゃうのにな。(^^)v326148view001

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