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    ●古本屋で3900円で購入。

読了

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  • 北方謙三: 三国志(1)~(8)
  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり

喜樂家の定番の酒の肴レシピ

2008年4月19日 (土)

塩辛は奥が深い

本日は酒の肴の王道、イカの塩辛。
20代の頃、仕事で日本中をウロウロしたときに、
お土産として決まって買ってたのが塩辛。
食べ比べると地方によって、本当に味が違う。
個人的な印象でいうと、
南に行くほど塩気が強くなるような気がする。

一番好きだったのが、新潟の舟仕込とかいう二合ビンぐらいに入ったヤツ。
いやな臭みもなく、ほんのり甘くて、噛み応えもあって、
イカの旨みがギュギュッと凝縮された感じ。
今もあるのかな。

その味を再現したくて、塩辛を自作するようになったのだけれど、
最初はもう食えたもんじゃない。
第一まともにサバけなかったんだから当たり前だ。(^^ゞ

なんとか塩辛状に切ったまでは良かったけれど、
ここから先がよく分からない。
当時はネットなんかなかったし、料理本も持っていなかった。

塩と酒を適当にまぶして空き瓶に入れて、
冷蔵庫に入れておけば、自然と出来上がるだろう、ぐらいの知識しかなかったのだから、
今思えばなんと無茶な話だ。

その後、居酒屋のマスターに聞いて、
身とワタを塩につけて一晩ぐらい冷蔵庫に置いてから、
酒と味醂と一緒に漬け込むということを教えてもらい、
ようやくまともに作れるようになった。
最近では隠し味に味噌を入れたりしている。

酒の肴にもいいし、ご飯のおかずにもバッチリ。
納豆と一緒に和えてスパゲティの具にしてもいい。
市販のキムチと混ぜるとキムチにコクが出る。
これを細かく刻んで冷奴に乗せるのも旨し。
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※試しに調べてみたらまだ売っているようだ。

舟上仕込みいかの塩辛  舟上仕込みいかの塩辛

販売元:仲見世うまいもん店
楽天市場で詳細を確認する

2008年1月23日 (水)

やったね、イカの肝鍋はウマウマだ~!!

ごぶさたです。
年末年始のバタバタの反動で気力喪失状態でした。
いかん、いかん。(^^ゞ

さて、久しぶりだから、この時期にピッタリの鍋料理をひとつ。

といっても、小生も先日初挑戦したばかり。
思った以上に旨かったので早々と公開。

その鍋というのが「イカの肝鍋」。
文字通り、イカの肝を溶かし入れた鍋。

以前からやってみたかったのだが、
今回、刺身用スルメイカが1杯120円で売ってたので、
いい機会なので挑戦してみた。

しかしいかんせん作り方がよく分からない。
ほぼ自己流なのであしらかず。

(1)イカの肝を取り出し、胴は筒切りに、足は適当な大きさに切り分ける。

(2)肝をすり鉢にしぼりだし、にきりした味醂と酒、すりおろしたニンニクと生姜を混ぜてゴリゴリ。

(3)(2)に味噌とコチジャンを入れてさらにゴリゴリして肝味噌ダレを作る。

(4)鍋に水を張り、だし昆布を敷き、昆布がふやけるまでしばらく放置。

(5)具は千六本にした大根、白菜、キノコ類、長ネギ、イカ、ササガキにした牛蒡。

(6)イカと牛蒡以外の具を鍋に入れて、グツグツ煮て、煮立ってきたら、(3)の肝味噌ダレを鍋に入れて、やや弱火にする。

(7)しばらくしてイカと牛蒡を入れて、もうひとグツグツして完成。

見た目はちょっと悪いけれど、肝独特の風味が利いていて、“どえりゃー旨いでいかんわー”。 o(^^)o

ピリ辛のコチジャンとササガキした牛蒡を入れたのが正解。
肝の臭みをいい感じで消してくれている。

最後の〆は雑炊。これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ

この鍋の決め手はやっぱり肝味噌ダレ。
今回はイカ2杯分を丸ごと使ってみたところ、ちょうど良かった。
ちなみにコチジャンは味噌5に対して1ぐらいかな。

(7)の時点で味を見て、物足りない場合は味噌とコチジャンを加えて微調整。

ただし、煮詰まってくると、味が濃厚になるので、
最初から濃い目にしないほうがいいかもね。
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▲見た目は悪いけれどかなり味はいい。
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▲ご飯を入れて、最後にタマゴを溶いた雑炊。

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2007年11月24日 (土)

初鍋は湯豆腐

11月も中旬を過ぎると、さすがに寒い。
こうなるとやはり恋しくなるのは鍋。

となると、湯豆腐の出番。
別に水炊きや寄せ鍋でもいいんだけど、
豪華な鍋をやっても、
どうせ40代男のひとり暮らし。
食べているうちにむなしくなるし、
食べきれず残すのが関の山だ。ρ(。。)イジイジ

だからこそ主役となる豆腐だけはちゃんとしたものを使いたい。
ここ数年、湯豆腐の豆腐は
大泉学園の小島豆腐店のおぼろ豆腐に決めている。
普通の豆腐の1.5丁分ぐらいあって220円。
ボリュームも値段もひとり暮らしにはちょうどいい。

もちろん味も気に入っている。
おぼろ豆腐だけに大豆の香りと旨みが残り、
温められるとそれが一層引き立つ。

豆腐の他の具は長ネギ、油揚げ。
そして鍋が煮え立つ少し前に大根おろしをたっぷりかけまわし、
いわゆるみぞれ鍋風にやる。

大根おろしの甘みが出るし、
消化にもいい。
このあたりが40代独身男の
哀しい生活の知恵といったところか。

ポン酢に薬味はおろし生姜が定番だけど、
柚子胡椒、ニンニク味噌、韓国のヤンニンも◎。(・~・)゛ モグモグ

クリスマスまで1ケ月という時期に、
ひとりで鍋をつついていていいのだろうか。
他にやることはないのか俺!? (((((**自爆**)))))ドゴーン
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2007年10月14日 (日)

「烏賊としし唐のキモ焼き」で一杯

この時期、サンマもいいけれど、
烏賊もいいだよね。

たんぱく質が豊富で
低脂肪で低カロリーなので、
メタボ予備軍にはうれしい食材なのだ。

実は小生にとって、
烏賊は数少ないサバける食材のひとつ。

烏賊は塩辛、刺し身、焼き物、煮物と
色々な料理に使えるのがいい。

本日は「烏賊としし唐のキモ焼き」。

1)烏賊はキモを抜き、適当の大きさに切る。。
2)しし唐はフォークで穴を開けておく。
3)取り出したキモの中身を絞り出し、
味醂と味噌少々と臭み消しのしょうが汁を
少々を入れて、調味ダレを作っておく。
4)フライパンに油を敷き、ニンニンクのみじん切りを投入。
5)ニンニクの香りが出たら、しし唐と烏賊を炒める。
6)具材に火が通ったら、3)の調味ダレを入れて、さらに炒める。
7)最後に香り付けにしょう油を少々入れて完成。

烏賊は炒めすぎると硬くなるので、
手早く料理するのがコツ。
そのためにも調味ダレをあらかじめ作っておくほうがいいのだ。

烏賊の濃厚なキモの味と、
味噌としょう油の香りがたまらないのだ。

わりと簡単だけど
日本酒や焼酎にメチャメチャ合ってウマウマよ。(・~・)゛ モグモグ

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2007年9月11日 (火)

40男、エディプルフラワー(?)を食す

エディプルフラワーなるものが、一部で流行っているらしい。

エディプルフラワーとは食用に特別 に栽培された食用花のこと。
ビタミンやミネラルが豊富で、美容や健康にいいらしい。

例えばコスモスやパンジーはビタミンAが、鳳仙花はビタミンC、
バラやカーネーションは植物繊維が豊富なんだとか。

やっぱりこうしたものは丸の内のOLやプチセレブのマダムが、
代官山あたりの小粋なレストランで食べてこそ似合う。
四十面の独身男が貧乏所帯で食べても絵にならない。
でも、食べてみたい。
うまくすれば、
丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるかも。( ̄ー ̄)ニヤリ

そんなおバカな妄想はともかく、
いきなり代官山のレストランに食べに行く度胸もないので、
わが家で予行練習。

主役のエディプルフラワーは、
いつもの野菜無人売場で見つけた花オクラ。
一般的なオクラとは種類が違うらしいが、
オクラ同様刻むと粘り気が出るというから、
ネバネバ好きの四十男のエディプルフラワー
デビューにはうってつけ。
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▲鮮やかな黄色の花。これが食べられるとは・・・。

おひたしやサラダにして食べると美味いらしいので、
さっそくチャレンジ。

おひたしといっても
湯がいたりしないで、
花びらを千切りにするだけ。
手間がかからないのも四十男向きだ。

刻んでいると、
緑のオクラほどではないが
粘り気が出てきたので、
器に盛り鰹節をパラリ、しょう油をタラリ。
繊維質があるのか歯ざわりはシャキシャキしているのに、
粘りもあり、不思議な食感。
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▲花びらを刻んでしばらくすると粘りがでる。

味はかすかな甘みと苦味を感じる程度で、
期待したほどのインパクトはなかった。(^^ゞ

そこで
冷奴の薬味にしてみると、これが悪くない。
花オクラのかすかな苦味がアクセントになり、
豆腐の甘みが引き立つって感じかな。

さらにネバネバ食品の王者納豆にネギの代わりで入れてみると、
時々シャッキとした食感を感じるものの、
納豆の強烈な味と粘りに紛れてしまい、
「花オクラ、どこ行ったんじゃ~」って感じ。

エディプルフラワーデビューしたものの、
こんなんで丸の内OLや代官山のマダムとお近づきなれるのかな。(-_-;)?

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▲茗荷と一緒に薬味にしてみた。

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2007年8月 5日 (日)

夏バテ予防!? スモークレバーに挑戦

燻製料理第2弾はスモークレバー。
主役のレバーはスライスされたものではなく、
ブロックのヤツ。
火(煙)を通すからと思いつつも、
スーパーではなく肉屋で新鮮そうなヤツを購入。
この日は豚レバー(78円/100g)。
色も赤褐色で、
触ると弾力がありなかなか良さげ。(^^)v

とはいえレバーは匂いが気になるので、

1)水で表面をよく洗い、
2)次に塩をすりこみ、
3)再度で水洗い。
4)キッチンペーパーで表面の拭き、
5)塩、胡椒、そして匂い消しと風味付けにニンニンクパワダーをまぶし、
6)いつものようにピチット(脱水シート)にくるみ、冷蔵庫で一晩。

とスモークチキンを作るときより、
キチンと下処理をした。

スモークチップは
いつものサクラ+ホワイトオークではなく、
くるみを使用。

ダッチオーブンから
チップの煙が立ち上がったら、火力を落として、
レバーを入れて蓋をガチャン。

15分ほどしてから、
レバーに竹串を差してみると、
血が付着したが、
余り硬くなるのもイヤだったので、
火を止めてそのまま余熱で数分燻すことにした。

結果的にはこれが成功。
表面もパサパサにならずしっとり。
スライスすると中はほんのり赤い。
香りも悪くない。

チップにくるみを使ったからなのか、
いつもより煙臭さも気にならなず、
早速一口。
レバーはレバーなんだんが、
ハムみたいな香りがしてウマウマじゃん。 (○`~´○)モグモグ

ちょっと脂気が足りなかったので、
オリーブオイルをかけ、青紫蘇をパラリ。
もうこいつが旨いのなんのって。
作った本人が驚いた。\(◎o◎)/

こうなると酒好きの虫がウズウズ。
ただで貰ったキリンの富士山麓をソーダ割りにしてグビ。( ´~)◇y ゴクゴク
いや~、これまた一段と旨し。
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2007年7月21日 (土)

今宵の肴は大豆トリオに決まり

酒の肴というと、
手が込んだものもいいけれど、
しょせん中年の男のひとり暮らし。
高級な材料があるわけではないし、
正式に料理を勉強したこともない。

となると、結果的には、
「ササッと作れて、旨ければいい」に落ち着く。

で、本日のメニューは、「油揚げの納豆のせ(ネギだく)」

名前の通り、油揚げを両面カリッと焼いて、
納豆と刻みネギをのせたもの。
料理というのもおこまがしいほどのものだ。

居酒屋メニューの「納豆巾着」の手抜き版。
だってさ、油揚げの中に納豆を入れるのって
結構面倒なんだもん。(^。^)

油揚げも納豆も元を辿れば大豆だ。
その上に同じ先祖を持つしょう油をかけるのだから、
相性が悪いわけはない。
パリッと香ばしく焼けた油揚げの香り、納豆の風味、
シャキシャキの刻みネギ。

一口食べるれば口の中は、
パリッ、ネバ、シャキの旨さの三重奏。(←我ながら大げさな表現だ)

調理時間は3分もかからないし、
材料費も安い。
唯一の欠点は
上品に食べるのは難しいってことかな。(^^ゞ

そうそう。焼いた油揚げをもっと小さく刻み、
納豆と混ぜてご飯にのせると、
普通の納豆のご飯とは違う
ちょっと乙な味になるよ。
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2007年7月 3日 (火)

加齢臭+燻製臭=?

最近、燻製料理にハマっている。
キャンプ用のダッチオーブンを使っているのだが、
思った以上に簡単にできる。
なべ底にアルミホイルを敷き燻製チップと少々のザラメを散らし、
その上に100円ショップで購入した網に乗せれば準備OK。

ガスコンロに火を付け、
煙が出始めたら、
燻製にする材料を網の上に乗せてフタを閉めるだけ、
後は煙まかせ。

これまで燻製したものは、
ゆで玉子、カマボコ、チーズ、アジの開き、
塩鮭のカマ、鮭のハラス、トリモモ。

ゆで卵はところどころ網のコゲあとができたり、
チーズは熱でちょっと溶けたりと、
まだまだ改良の余地はありそうだが、
どれも普通に食べるより旨い。

意外とめっけものだったのがアジの開き。
アジの開きは水分を抜く必要もなく、
そのままスモークすればいいので、
手間がかからない。
スモークする時間も10分もあれば十分。

ご飯のおかずのアジの開きがスモークすると、
途端に酒の肴に変身。
しかも実に洋酒に合う。
01  ▲アジの開きの燻製。結構イケる。

ここ何度かはトリモモを使ってスモークチキンに挑戦。

アジの開きと違って、
塩、胡椒をしてピチット(脱水シート)で包み、冷蔵庫で一晩寝かす。
キッチリ下準備をしなければならないが、
これはこれで楽しい。

15分もスモークすると、
皮目がキレイな飴色になる。

021  ▲スモークの途中。結構いい色でしょう。

ナイフを入れると、切り口から肉汁が染み出て、食欲を刺激する。
そのまま食べてもいいが、
マヨネーズ+七味をつけて食べると、
これがまた旨い。(・~・)゛ モグモグ

ちなみにどんな材料でもそうだが、
スモークしたてはやや煙ぽいので、
半日か1日ぐらい経過したほうがオイラ的には好み。

スモークづくりは楽しいし旨いからいいのだか、
問題は匂いが手や髪に付いて、なかなか落ちないってこと。
加齢臭に加え燻製臭が漂う40代独身男に
明るい未来は来るのだろうか。(^^ゞ

Photo_66  ▲半日ぐらいすると煙臭さが取れるので、レンジでチンして食べる。

2007年3月 8日 (木)

今夜はマグロ三昧

マグロが安いときによく作るのが
「マグロの漬け」と「マグロの山かけ」。
どちらもちょっと手をかけるだけで、グ~ンと旨くなる。

漬けは、
1)マグロのサクをキッチンペーパーで包みザルに。
2)全体に熱湯をかけて湯引きする。
3)すぐに氷水につけて冷やし、
4)水気を拭き、再度キッチンペーパーで包み深めの皿に。
5)わさびしょう油を、キッチンペーパーの上からかけ回し、全体に染みこませる。
6)30分~60分ぐらい冷蔵庫で寝かせればOK。

手順の4)でキッチンペーパーで包むのは、
こうすると、わさびしょう油がキッチンペーパーに伝わって
マグロ全体に染み渡るのでしょう油が少なくてすむから。
このあたりの節約ぶりが中年独身男のいじましいところ。(^^ゞ

今回はづけ丼にしてみたけれど、
そのまま刺身にしたり、スライスしたアボカトと一緒に食べても旨し。

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次に山かけ。
マグロのブツの上にすりおろした山イモをかければいいのだけれど、

ちょっと待った。
山イモをかける前に、ここでひと手間。

マグロをボールにあけて、しょう油を適量入れて、手で軽くモミモミ。
つまりしょう油で下味をつけるわけさ。

その後に山イモをかける。
お店だとウズラの玉子あたりが上品に乗ってたりするけれど、
家では鶏卵で十分。
しかも山イモにあらかじめ混ぜておいたほうが、
後でかきまぜる手間もいらない。

また、下味をつけるとき、ごま油を少々混ぜてモミモミすると、
これまたオツな味になる。

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2007年2月25日 (日)

ブリ大根で気力充填

暖冬のせいか、
昨日や今日のようにちょっと寒いと、
すごく寒く感じてしまう。

緊張感がない生活が続くと、
気持ちも身体もゆるゆるになってしまうから、困ったもんだ。(^^ゞ

で、本日は気力をふりしぼって、「ブリ大根」を作ってみた。

ブリのアラの下処理さえすれば酒としょう油と味醂で煮るだけだから、さほど難しくないんだよね、コイツ。

そろそろ確定申告もしなければならないし、
今週から、気分一新して頑張るばい。エイエイオー(゜◇゜)〇!

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2007年2月14日 (水)

春一番記念、新タマネギの丸煮

バレンタインデーの本日、
九州や四国では春一番が吹いたとか。
我が心に春一番が訪れるのはいつのことらや・・・。
と軽くぼやきつつ、今夜は「新タマネギの丸煮」を作ってみた。

(1)新タマネギの頭と根を落として、
  頭に十文字の切り目を入れる。
(2)鍋にダシ昆布をしき、
 タマネギがひたひたになるくらい水を入れる。
(3)中火でコトコトとタマネギが柔らかくなるまで煮込む。
(4)アサリを入れて、口が開くまで煮込む。
(5)火を止めて、塩・胡椒で味を調えて完成。

すぐに食べるよりも、
30分~1時間ぐらい放っておいて、
食べる直前に温めなおしたほうが、
味が染みて旨い。(・~・)゛ モグモグ

アサリの旨みと
タマネギの甘みが口に広がり、思った以上にイケる。
インパクトはないけれど、
滋味あふれる味わいといったところかな。

最後にさくらえびを散らし、
ひと煮立ててすると味がまた複雑になるし、

アサリの代わりにベーコンやウインナー
昆布の代わりにコンソメを使うと
一転して洋風になる。
結構応用がきくので知っていると重宝することうけあいだ。
第一簡単だし。(^^)v

飲んだときの最後のシメにもいいけれど、
胃にもたれないので夜食や朝食にもいいので、
一度お試しあれ。

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2007年2月11日 (日)

大根と里芋とイカの三角関係

スルメイカが安かったので、里芋と大根と一緒に煮付けてみた。
昔はこうした煮物は好んでは食べなかったのだけれど、
最近は煮物が食卓にあると、
それだけで気分がホッとする。

先頃結婚した井川遥が癒し系グラドルなら、
煮物は癒し系し食べ物の代表格だね。

肉じゃがが東の横綱で、
西の横綱が豚の角煮、
ひじきの煮物、切干大根の煮物は小結。
となると里いもと大根とイカの煮物は、
名脇役の関脇といったところか。

地味だけどこのイカと大根と里芋の組合せは侮れない。
大根とイカ、里芋とイカ。単独同士の組合せも悪くないが、
三つを組合せるとまたひと味違う。

イカの旨みを吸った大根の味もいいし、
ねっとりした里芋の食感も捨てがたい。

ひとりの男(イカ)をふたりの女(大根と里芋)が奪い合い、
それぞれが美味しくなろうと切磋琢磨した味、といえばいい過ぎか。(^^ゞ

ご飯にもあうけれど、
寒い夜、これで日本酒をちびちびやるとたまらんばい。。
これで横で酌をしてくれるヒトが
いれば文句はないのだか。(^^ゞ

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2007年2月 8日 (木)

超簡単「あなご丼」

今夜はあなごの蒲焼とあなご丼。
といっても、実はこのあなご元々は缶詰。
商品名は「洞あなごの蒲焼」。

缶ブタには「三陸産の洞あなごを
炭火でじっくり焼き上げ
」、
丁寧に「手詰め」にした「限定品」なのだとか。

この「限定品」という言葉にどうも弱い。
限定品の割りにはスーパーや通販で結構見かけるので、
「どこが限定品じゃ」と思ったりするが、
些細なことにこだわるのも野暮なので、
さっそく試食。

タレはちょっと甘めだけど、ベダベタした甘さはなく、
あなごの身はほくほくして、
上品な白身の煮付けのよう。1
皮目が炭火で焼かれているので香ばしくて、
思った以上に「イケる」味だ。(^^)v

ビールでもいいが、
辛口の日本酒や焼酎のお湯割りを
ちびちびやるのにも合いそうだ。

もうひとつは同じ缶詰を使った「あなご丼」。
濃い目に作っためんつゆに、
ゴボウのささがきを入れて火にかけ、
沸騰したらあなごと余ったタレを投入にして、
ひと煮立てして完成。
ヘタなスーパーのうなぎの蒲焼より旨かった。(・~・)゛ モグモグ

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ちなみに値段は1缶220円。
普通の缶詰より高いけど
酒の肴にもご飯のおかずにもなるし、
あると重宝しそうだ。
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2007年1月28日 (日)

海鮮焼きそば(オイスターソース風味)

本日は久しぶりの完全休養日。
睡眠時間4~5時間の日が続いていたこともあり、
目覚ましや電話を気にせず、 昼過ぎまで布団の中でぬくぬく。

ヘン、いいだろう。 こんなこと独身じゃないとできないぜ。
世の中の妻帯者よ、悔しかったら真似してみろ、
などと負け犬の遠吠えを軽くかまし、 腹が減ったので台所へ。(^^ゞ

で、えいやっと作ったのがコイツ。
ソース焼きそばならぬ「オイスターソース焼きそば」だ!!

ソースの代わりにオイスターソースを使っただけなんだけど、
こいつが結構が旨い。
ソースほど重すぎず、 それでいて風味、香りがいい。

具は肉より魚介類があう。
冷凍のシーフードミックスを使うと手軽。
ビールにもあうので、 こんな日のランチにはピッタリなのだ。(・~・)゛ モグモグ
ソース焼きそばに飽きたらお試しあれ。 Photo_20

2006年12月14日 (木)

長いものキムチ漬け

長いもとキムチの素で作るとっても簡単な一品。
この年になると肉よりこういうものを身体が欲するのよ。(^^ゞ

(1)皮をむいた長いもを短冊切り(3~4cm)にする。
(2)ビニール袋などに(1)の長いもを入れる。
(3)キムチの素を適当に入れ軽くもむようにして混ぜる。
(4)冷蔵庫で1晩寝かせる。
(5)器に盛り白ゴマと刻みノリをかけて完成。

長いものシャキシャキとした食感と
ピリ辛のキムチ味がとってもいい感じ。
ご飯にかけてもいけるので常備菜として用意しておくと重宝することうけあい。

味が薄いようなら、
香り付け程度にしょう油を足してもグッド。(^^)v02

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