無知ときくらげの日々
本日のランチは近所の中華料理屋で、
きくらげと玉子の炒めもの。
豚肉が入っているものの、主役はきくらげと玉子。
このきくらげってヤツは不思議なもので、
中華料理店やラーメン屋で、
野菜炒めやタンメンを注文したとき、
コイツが入っていると、
小生的にはたちまちポイントが高くなる。
あのぬるっとした舌触りと
コリコリとした食感が好きなのだ。(・~・)゛ モグモグ
実はきくらげには苦い思い出がある。
初遭遇したのは、
上京したての頃に
いつも足を運んでいたラーメン屋。
貧乏学生だったので、
そこで注文したのはラーメン、野菜炒め定食、
ニラレバ炒め定食の3品。
バイト代が入ったとき、頑張ってしょうが焼き定食だから、
我ながら情けない。(^^ゞ
そこの野菜炒めにキクラゲが入っていたのだが、
当時、きくらげの存在自体知らなかったので、
長い間、キャベツの焦げたヤツと勘違いしていた。ρ(。。)イジイジ
自分で野菜炒めをするとき、
キャベツをどう焦がしても、
きくらげの食感にならず、
「さすがプロは違う。
きっと秘伝の焦がし方があるに違いない」と
早合点したのが運のつき。
ある日、意を決してそこのオヤジに
「これってキャベツをどう焦がすとこうなるの」と
尋ねてしまったからもう大変。
本当に無知というのは怖い。
一瞬の沈黙の後に
店内は周りにいたお客を巻き込んで大爆笑。(((((**自爆**)))))ドゴーン
でも、その後、小生の無知さ加減に同情してか、
野菜炒めを注文すると、
きくらげを多めに入れてくれるようになったのだから、
恥をかいたかいがあったのかも。(^^ゞ
よろしければクリックお願いします。

最近のコメント