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読了

  • 北方謙三: 「血涙」(上)(下)
  • 北方謙三: 三国志(1)~(8)
  • 東海林さだお: どぜうの丸かじり

喜樂家の「恥」の歴史

2007年9月26日 (水)

無知ときくらげの日々

本日のランチは近所の中華料理屋で、
きくらげと玉子の炒めもの。
豚肉が入っているものの、主役はきくらげと玉子。

このきくらげってヤツは不思議なもので、
中華料理店やラーメン屋で、
野菜炒めやタンメンを注文したとき、
コイツが入っていると、
小生的にはたちまちポイントが高くなる。
あのぬるっとした舌触りと
コリコリとした食感が好きなのだ。(・~・)゛ モグモグ

実はきくらげには苦い思い出がある。
初遭遇したのは、
上京したての頃に
いつも足を運んでいたラーメン屋。
貧乏学生だったので、
そこで注文したのはラーメン、野菜炒め定食、
ニラレバ炒め定食の3品。
バイト代が入ったとき、頑張ってしょうが焼き定食だから、
我ながら情けない。(^^ゞ

そこの野菜炒めにキクラゲが入っていたのだが、
当時、きくらげの存在自体知らなかったので、
長い間、キャベツの焦げたヤツと勘違いしていた。ρ(。。)イジイジ

自分で野菜炒めをするとき、
キャベツをどう焦がしても、
きくらげの食感にならず、
「さすがプロは違う。
きっと秘伝の焦がし方があるに違いない」

早合点したのが運のつき。
ある日、意を決してそこのオヤジに
「これってキャベツをどう焦がすとこうなるの」
尋ねてしまったからもう大変。
本当に無知というのは怖い。

一瞬の沈黙の後に
店内は周りにいたお客を巻き込んで大爆笑。
(((((**自爆**)))))ドゴーン

でも、その後、小生の無知さ加減に同情してか、
野菜炒めを注文すると、
きくらげを多めに入れてくれるようになったのだから、
恥をかいたかいがあったのかも。(^^ゞ
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2006年12月17日 (日)

居酒屋、今昔物語

昨日は飲み友達と近くの居酒屋で忘年会。
最近はチェーン店系の居酒屋に足を運ぶことが少なくなったが、
若い頃は「養○ノ瀧」「村○木」「○の家族」にはよくお世話になったものだ。

肴は安さとボリューム重視。
焼き鳥、煮込み、ほっけの開きが定番で
刺身なんててとんでもない。
せいぜいシメサバがいいところ。

単に飲みすぎたせいなのか、
食い合わせが悪かったのか、
はたまたサバの鮮度が悪かったのか、
今となっては検証しようがないが、
食べた翌日はよく下痢をしたものだ。
∥wc∥ o(・・o) =з =з =зモレルゥー!!

そんなときは、
「村○木のサバでアタっているようでは、
鍛えかたがまだ甘い」と、

わが身の弱さを嘆いたものだ。

なのに最近の居酒屋のメニューにきたら・・・。
一体どうしちゃったの。

有機野菜のシーザーサラダ、国産有機大豆の寄せ豆腐、
アボカドのねぎとろの湯葉春巻き・・・。
おまけにとろける杏仁プリン、抹茶白玉モンブラン
といったスィーツまであるじゃない。

懐かしいシメサバだって、
なんと炙りシメサバなぞというコジャレタものに大出世していやがる

居酒屋だって変っているのに、
こっちは当時の鍛錬(?)のおかけで、
胃腸が鍛えられたものの、
相変わらず寂しいひとり身。
あぁ~、イヤになっちゃう。(´_`)トホホ

2006年12月10日 (日)

山梨にジャッシー現る

飲み会などで地方出身者が集まると、
きまって話題に上るのが方言。
出身県別にひとつの言葉を出し合うと、
「ウチではこう言う」「オレのところはこうだ」と、いい話題になるものだ。

はっきりと方言とわかる言葉ならいいのだけれど、
標準語と思っていた言葉が方言だったりするととんだハジをかくことになる。

ブログスタートを記念して、.方言にまつわる
オイラの恥しい思い出話を紹介。

今を遡ること20年前。
山梨から上京したて私はジャージを買うために
デパートのスポーツ用品売場に行き、
近くにいた店員さんにこう尋ねた。

「ジャッシーはどこですか」

今はどうか知らないけれど、
当時、山梨では「ジャージ」のことを「ジャッシー」と呼んでいたのだ。
中学入学のときに用意する物のリストの中にも
学生服、制帽のほか「ジャッシー」としっかり書いてあったし、
街の洋品店には「○中学指定ジャッシーあります」といった

手書きのポスターが貼ってあったし、
学校の先生は、
「明日校庭の草むしりだからジャッシーを持ってくるように」と

自信満々に言うのだから、
標準語と勘違いするのも無理はない。

日本には色々の方言があるだろけれど、
ジャージという比較的に新しい外来語がなまるのは、
山梨だけかもね。

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